大切な人との関係が煮詰まったら (1) | Bliss of Gaia 〜本当の自分を生きよう〜

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新しい地球では「本質で生きる」「自立する」がキーワード。
本質で生き、自由に自分の世界を創造していくことをナビゲートします。

皆さんはどうしても付き合って行かなきゃいけない人と、
どう頑張ってもなかなか上手く行かない、という経験はありますか?


ない、という方は、素晴らしいですね。
でも、ある、という方も、少なくないなぁと思います。

お友達なら離れることもできるでしょう。
同僚なら、気にしない、という手段も取れるかもしれません。

でも、なかなか縁が深くてそうは行かないこともあるでしょう。
自分の生まれの家族だったり、義理の家族だったり、パートナーだったり、
あるいは思春期の子供だったり、親戚だったり。
辞めるわけにはいかない会社の上司かもしれません。

そんなとき、どうしますか?

相手を変えようと説得しますか?
自分が変わろうとしますか?


相手を変えようとしても、相手が変わろうと思わない限りは変わりません。
自分を変えることはできるけれど、変えたつもりでも上手くいかない、ということもあるでしょう。

関係が身近であればあるほど、
おそらくもうすでにあらゆることを、
試したのではないでしょうか?

お手上げ、ですか?

そんな時、もし気が向いたら試してみて欲しい方法があります。

何も目新しい方法ではありませんが、私がこの方法に気がついたのは、偶然でした。
意図してやったわけではないのですが、
結果がでて、「ああ、これか!」と気がついたのです。


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私の場合は、母でした(度々登場します)。
母は、明るくお茶目で、友人も多い素敵な女性だと思います。
でも、少しコントロールしたがりで、気分屋のところもあります。
だから、家族がすることが気に入らないとかなりきついことを言ったりします。

子供の頃はまともに傷ついていました。
大人になってからは、少し母の気持ちを理解しながら聞けるようになりましたが、
それでも大変なときもありました。

自立して、結婚してからも、一つ一つの決定が母の気に触れないか、
気が気ではありませんでした。
例えば、何日間帰省するかとか、どの順序で夫の実家にいくかとか、
帰省したときにどれだけ家をあけるか、そんなたわいもないことだったりします(笑)

こちらで、はじめに家を購入した時も、
報告の順番のタイミング悪く、たまたま電話で義理の両親から先に伝わってしまったため、
大逆鱗に触れましたf^_^;

母が更年期障害に苦しみ、同時に父と別居をはじめた頃は、本当に大変でした。
できるだけ不安定な母の気持ちに沿おうと思っても、
いつも父や妹の悪口を聞かされ、挙げ句の果てに聞き方が意に沿わないと、
私まで腹を立てられしまいます。

夫まで、何をするのも先ず母の意向が気になる始末。
何をしても、なかなかダメでした。

それなのに、ふと気づくと、
数年前から、ピタッと母に文句を言われることがなくなったのです。
不思議でした。
今も、愚痴を聞いたりはしますが、普通の範囲ですし、
私に話しているうちにポジティブな気持ちに変わって電話を切ることには明るくなっています
何より私が何をしても嫌味を言わずに理解してくれるようになったのです。

何が変わったのでしょう?

次回へ続きます…


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