小野伸二選手が出場するサッカーの試合を観に行ってきました。
子供たちは初サッカー観戦で、夜だしもつかなーと思いましたが、
夢中になって見ていたようで、目をかかがやせて帰ってきました。
小野選手は、今、オーストラリアのシドニーのチームで、
活躍していらっしゃいます。
日本人が海外にでて活躍され、人を感動させ、認められていると、
無条件に嬉しくなります。
小野選手は、日本にいた時に私が比較的サッカーを追っていた頃、
私がとても好きだった選手でもあります。
多分、小野選手より技術のある選手や、
派手なプレーのできる選手はたくさんいるかもしれません。
でも、私は彼の名アシストをみると感動します。
彼の出したパスがストライカーに渡り、そのゴールが決まる時、
ストライカーにたいしてより、彼に感動するのです。
人にはそれぞれが持った役割があるのだと思います。
皆がみな目立つ役ではありません。
でも、どんな役割でも、私はお姫様の役じゃないといじけていたり、
小人の役なのに王子様の演技をしようとするよりも、
その役に徹してその役を極めている人は、
誰よりも輝き、も人を感動させます。
そうだとしたら、白雪姫やりたかったと嘆いている王子様(笑)より、
小人の役目を心から愛し、誇りにし、輝いて演じて、
舞台を盛り上げる役者になりたいとは思いませんか?
私も思います。
なんであの人にはあんな能力があるのに、私にはないのだろう。
私もあの人みたいになりたい。
向上心自体はとてもいいことだと思うのです。
でも、比較して、自分になくて人にあることを嘆くより、
自分ができる得意なことをして、
世界の役に立てればその方がいいかなと思います。
スピリチュアルな世界では、それはさらに言えることです。
第一、隣のあの人は、もう500回目の地球での転生で、
自分は地球で1回目の転生かもしれないのです。
相手は地球に慣れていて当然、
でも地球初心者だからといって、
あなたの魂が賢くないというわけではないのです。
もしくは、貴方はなんでこんなに何をしても自分は悟れないのだろう?
と思っているかもしれません
(そもそもこの世にいる間に悟る必要があるのかは疑問ですが)。
でも、もしかするとその人間らしい感情を思う存分理解することが
貴方の目的に必要があって、
それを得るためにそう設定してきたのかもしれません。
ワンネスーー
宇宙はすべて一つのものから成り立っていて、
究極のところ、すべての魂がその一つの大きな魂の分魂だとしたら?
それぞれがその一つの大きな魂を向上させるために、
それぞれの役割を担ってこの世に降りてきているとしたら?
結局その今回の人生でスタートしたところからどれだけ進めたかで、
貢献できた分量が決まるのです。
100からスタートしても101にしかできなかったら1しか進めておらず、
1からスタートしても、50にして還ることができれば、
49も貢献できているのです。
総理大臣でも、一介の主婦でも、
貢献できるチャンスは同じなのです。
自分の魂がやりたがっていることを見極めて、
それに徹することが大切なのかなと思います。
それは仕事ではなくても、高尚なことではなくても、
それが自分の魂が決めてきたことならなんでも
同じように価値があると思っています。
第一、今隣同士にいるだけでどんぐりの背比べなのかもしれません。
第一この三次元とか四次元の世界にいて、
「なんで私は十次元の惑星意識ではないのだろう?太陽に負けたくない」
などと悩んでいる人はまずいないと思いますから(笑)
これから、地球の波動がドンドン高まっていくに連れて、
それぞれの目的の元に集まるスピリチュアルなグループが増えてくる
とも言われています。
有名な「聖なる予言」に続くシリーズの本の中でもありました。
できたグループの中で、それぞれがいる意義というか、
役割があってそのグループはなりたっているのです。
個人プレーではなく、チームプレーが大事な時代になっているのなら、
それは日本人が得意とするところなのかもしれませんね。
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