今週は幼稚園の行事があったので、
お休みを変更して、今日がお休みになりました。
とても気持ちの良い秋晴れです。
ここしばらく微妙に喉が痛いのが続いていました。
風邪をひいたのかなと思ったけれど、他にあまり症状はなし。
今朝、ちょっと酷くなったようなので寝起きに、
息子に邪魔されながらも少しだけレイキをかけたら、
すっと楽になったけれど、また戻ってきました。
喉もそうですが、
私には、全てのことが割と良い方に進歩している気がするのに、
あることだけがどれだけヒーリングをやっても、
自分の反応の強さはかなり和らいでいるものの、
あまり変わらないことが一つあって、昨日からそれが気になっていました。
それが引き起こす感情ってなんだろう…?
そしてそれが起こり始めるより以前に、
同じような感情を引き起こさせていたものってなんだろう…?
自問していました。
「そのままの自分じゃ十分じゃない、愛されない」って気持ち…かな?
これはある程度克服しているつもりなのですが、
こういう深い問題って何層にもなっているのかもしれないな
となんとなく思いました。
私には、十代から二十代前半ぐらいまで、
肌荒れがひどい時期がありました。
そのぐらいの年って肌荒れは普通と思われるかもしれませんが、
普通のレベルではなかったのです。
アップダウンはあったものの、何をやっても完全に治まりはしませんでした。
一番ひどい時は、顔中腫れ上がりました。痛くて困りました。
それがある時を境にぴったり治まりました。
それが自己肯定ができるようになった頃と一致している気がします。
考えてみると、治まっていなかった時期のアップダウンも、
その中での自己肯定感のアップダウンと連動していた気がします。
そして母との関係が完全に癒えてからは、ほぼトラブルなしです。
でも、それと時を同じくして、今度は今も抱えている問題が
繰り返し起こるようになりました。
それまでは似たような環境にいても、全くなかったのに、です。
じゃあ、なんで一度収まったものが、形を変えてでてきているのか?
ここからは私の憶測ですし、
ちょっと書くことがおこがましい気がするのですが、
今感じる「そのままじゃ十分じゃない」っていう感情は、
自分個人のものというよりも、
日本人の集合意識の中の劣等感のようなもののような気がするのです。
これは今朝、初めて気がつきました。
(そういえば、先日も、若者層(ゆとり世代って言われている層)の
怒りのようなものを癒すお仕事をしたなぁと今思い出しました。)
なので息子を送り出してから、用事で出かけるまでに30分程あったので、
ちょっと自分の中を探ってみました。

何も出てくる感じはしていなかったのですが、
喉のところで、意外にも私の前世の記憶なのか、
もしくは象徴的なイメージなのかはわかりませんが、
一人の日本の青年がでてきました。
私は自分の前世を殆ど見ることがないので、本当に意外でした。
その青年は浴衣のような夏の着物姿で、ゲタを履いて歩いていました。
彼が自分でした。
江戸時代ぐらいの庶民?町民?
そしてその隣には、とても可愛らしい着物姿の女の子が歩いていました。
「オニイチャン」と言うので、妹なのかと思いましたが、
どうやら幼馴染かなにかなのでそう呼んでいるだけで、
相思相愛のカップルのようです。
カザグルマの並ぶ店などがある通りを、二人で話しながら歩いているのです。
そしてその娘を愛おしく見つめる彼の気持ちを痛いぐらいに感じました。
(完全に男目線でした。)
すごく幸せでした。
イメージはそこで途切れましたが、
その後、彼らはずっと一緒にはいられなかったこと、
何かが原因で彼はその彼女を失い、
そのせいで自分を責めていることを感じました。
そこで、タイムオーバー…。
出かける時間になってしまいました。
もっとゆっくりできる時にやればよかったかな…。
何かでてくるとは思っていなかったので、
出かける前に少しスッキリしたくて始めちゃったのです。
でも、不思議と喉の痛みは消えたので、
それだけ思い出せば十分だったのかもしれません。
では、残された「そのままじゃ十分じゃない」は何だったのか?
関係があるような気がしたので、
一緒に書いてみましたが、こちらはまだ保留ですσ(^_^;)
(中途半端でごめんなさい)
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ありがとうございます。