心の声に従って選んできた道は、
振り返ってみると全てつながっているのか…。
時々その魂の導きの巧みさに驚愕することがあります
私はまた最近、これまで関係ないと思っていたピースがカチリとはまり、
驚かされた気づきがありました。
先日ご紹介した、うぐいすさんの瞑想。
この瞑想をしていると、思いがけない場所に辿り着いたり、
驚くことがでてきたりします。
そのチャクラの瞑想で、全部のチャクラを通った後、
地球の中心に行く部分があります。
普通、最後に地球の中心までいくと気持ち良いものらしいのですが、
私は最初から一貫してここにくると落ち着かないような、
汚れているような、そんなエネルギーを感じて心地が悪かったのです。
私のブログのタイトルやブログの第一話にもあるように、
私は地球の魂(惑星神)、特に女性神であるガイアを尊敬しています。
なので、「なぜ彼女の懐にいるのに心地悪さを感じるのだろう」
と不思議でなりませんでした。

話は少し、いえ大分逸れます(笑…最後にはつながります)
(そして大分端折るつもりですが、それでも長くなるので、
個人的な身の上話に興味がない方はスルーしてください。)
私は、田園の真ん中にある集落で育ちました。
春には蛙、夏にはセミ、秋にはコオロギの大合唱を聴きながら寝ました。
植物がとても好きで、裏の畦道に冒険にでかけては、
スミレなどの花を見つけて庭に移殖しているような子供でした。
植物・動物図鑑を眺めるのが大好きでした。
シートン、ドリトル先生、ムツゴロウさんに憧れました。
毎年夏になれば北陸の山あいにある母の実家に一ヶ月ほど滞在し、
祖父母の庭に流れる小川で遊び、
村のあちこちで湧く湧き水を飲みに行き、
カブトムシを集め、真っ黒になるまで自然の中で遊びました。
小学生の頃まで、比較的大人しい子供でしたが、
近所のおじさんに、「お前は海に行くと人が変わるな」
と言われたのをよく覚えています。
子供はだれでも自然が好きでしょうが、
特に輪をかけて、友達とゲームをしているよりも、
空想か自然の中で寛いでいる方が好きな変わった子供でした。
そんな私が大きくなり、高校三年の秋。
それまでなんとなく流されていたものの、
薬学部への進学を強く勧める母の期待を裏切る決心をしました。
今なら安定職業だし、「いいかな」とも思えますが、
当時、自分が全く興味が持てていないことに気づいたのです。
それまである程度イイコをやっていた私にとって、
親を裏切るのは怖かったけれど、
このままじゃ後悔すると思いました。
じゃあ、何に興味があるの?
となりますが、それまで流されていたので、
あまり様々な選択肢が思いうかばず、
気になるのは本来好きだった文系の学部ばかり。
かといって高3秋ですから、今更理系から変更するのは遅過ぎました。
そこで一から様々な理系の学部を洗いなおしてでてきたのは、
建築学でした。
そこからは迷いがなくなり、建築一本に絞って受験し、
第二希望だった大学に通うことになりました。
行った大学の建築学部は、
構造と意匠のバランスがとてもよいところで、
有名で個性的な建築家も輩出しており、
大変ながらも楽しいところでした。
意匠が好きだったので建築学そのものも楽しんでいたのですが、
それよりも興味をひいたのがある科目でさらっと触れた
「環境・街づくり」でした。
ある講義を受けている時に、ふと思ったのです。
「私は、ただ造ることだけに興味があるのか?」
住環境を考えるのも楽しいけど、
それよりももっと広い環境との共生の部分にかかわりたい。
でも、それはどこに行ったらもっとかかわれるのだろう?
私の中に、疑問が生じた瞬間でした。
次回に続きます。
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