アフリカ大陸のくびれた部分(お粗末な表現ですみません)
の西側の海岸沿いにズームインした。
そして「黄金海岸」という言葉。
「黄金海岸ってこの辺りだったっけ?と思いながらも、
このパターンはお仕事の様なので集中してみた。
この辺りから詳細がうろ覚えだけれど、
黒人の何か歴史的なもの(感情?)を浄化する必要があるのを感じ、
下から上にあげるラインを作ってみた。
わりと広範囲に広がる光の柱が出来た。
下から上に一方向。
琥珀(先日の白龍)にも手伝ってもらった。
なぜかアメージング・グレイスが心の中を流れた。
(なんでアメージング・グレイス?)
終わってから、ネットで「黄金海岸」の位置を調べると、
やはりあのビジョンの位置にあった。
それは後の「奴隷海岸」。
何か残っている気がして、後日(昨日、今日)、
2回に分けて再び同じところを探ってみた。
大きな船に乗る前の小さなボートに押し込まれる
束になった奴隷達の姿がチラリと見えた。
そして土地に染み付いている悲しみは、小さな子供達のものに感じた。
そこに置き去りにされたのだろうか?
もう一度念入りにラインを作り直した。
なかなか重たくて上がらないので、女神様に途中から引き受けてもらう。
やはり、下から上に上げるライン。
そしてそれができあがり、これでいいのかなと思っていたら、
上から何やら天使のような感じの存在が沢山おりて来て、
子供達の魂を連れていったようだった。
それでもまだなにかスッキリしない。
その後、ちらっと大型船の表面からはみ出るように見える、
無数の人(?)のようなものが見えたような気がするけれど、
よくわからなかった。

いくら探ってもわからなかったので、
次はここ数日続いている自分の中の
根拠がわからないグラグラ、ザワザワを探ってみることにした。
上から順番に…。
やっぱり眉間ぐらいからひどいグラグラ感。
それが第三のチャクラぐらいまで続く。
一番ひどい眉間でグラグラ感を観察してみたら、どうやら時計回り。
時計回りということは、何かエネルギーを解放しているのかな?
あまりのわからなさに、やむなく再び断念。
スッキリしない。でもわからない。
先入観を避けるためにネット検索を避けていたのだけれど
わからないことばかりなので、断念後、
奴隷貿易のことを調べてみました。
読むほどに、あまりの悲惨さに心が苦しくなりました。
検索してわかったことで、瞑想中に感じたものと一致したことは、
・やはり幼すぎる子供は、輸送前に陸で殺されていた。
・小さなボートで岸から奴隷を大きな船まで運んでいた
・身動きが取れないよう、奴隷たちは手、足、首などを縛られて移動していた
・アメージング・グレイスの作詞者は、ジョン・ニュートンという人で、
イギリスで奴隷商人をしていたらしい(!)。
後に自分の犯した罪を悔いてクリスチャン、牧師になったらしい。
なんでわからないのか…。
うーん、久しぶりに難関です。
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