音楽記事の流れで、今ならカミングアウトできるかもしれない(((・∀・)))と思って書きますw
自分の趣味の“下手の横好きなんちゃってレコーディング”より、手作り感満載の自作曲・カヴァー曲の取り敢えずのメモ段階のdemoです。これからちびっとずつUPしていくつもりでいます(おそろしいやつだ…)。
こんな感じの雰囲気で、深夜滝汗かきながらちまちまと宅録してます。

ホント只のパーソナルなことなんで、このテーマの記事が来ましたら興味ない方はスルーして下さい!

自分は小学校時代に安全地帯のアルバムで開眼して以来の多分かなり重度の類の音楽中毒者でして、中高時代から中古レコード屋に通うため午後にスポ根部活控えてるのに昼食を100円のフランスパンで凌いで貯金し(母さんごめん)、大人になってからも自分の好みの音楽を捜し求めてスカパーの音楽チャンネルをハシゴして片っ端から録画チェック、休日にはレコードマップ片手に大阪のCD屋しらみつぶし巡り、ネット環境に恵まれてからは夜な夜なネットサーフィン三千里して好みのアーティストメモメモ・・・みたいな年月を過ごして来たんですけど、ある日ふと疲れ切りまして、「こんだけ聴いて来たんだから自分で作れるんじゃないか?自分の好みは自分が一番知ってるんやから反映させればこんな中毒患者みたいな生活送らなくても自家発電・自給自足出来るんじゃないか?」と思い立ち、20代後半過ぎてから楽譜も楽器もままならない有様なのに、シンセやらベースやらギターやら機材集めてなんやかや独りで始めたわけなんですけど、ホントもう 無 謀 で。
そんな簡単に音楽って作れるもんじゃないわーと身をもって知りました。←あやまれ!音楽家の皆さんにあやまれ!

習ったピアノといえば小5の頃にバイエルのみ終わらせたくらいでとても楽譜なんて読めるレベルじゃなく、以後ピアノがただ家にあるのを適当にちょいちょい触ってたくらいで、ここ数年間、シンセ、エレキギター、クラシックギター、ベースを並行して独学で練習してるのですが、どの楽器もまだ全く同じまったりレベルでしか弾けませんw

中途半端な音源でホント申し訳ないやら恥っさらしやらですけど、バンドやりたい・音楽の趣向が共通するどなたかいらっしゃいましたら一緒に音楽作ってみたい一心で思い切ってUPします。
結構まっちーファンの方と音楽の趣味が似てたりするので、ちょっと期待を込めたりして…(おそろしいやつだ…)
万が一ご興味お持ちの方いらっしゃいましたら、自分本当に初心者なんで、お気軽にお声かけて頂ければと存じます。
もちろん、当方が初心者であることを構わないとおっしゃって下さるならです!!


skeeter (memo of demo)


Smells Like Teen Spirit (Nirvana cover/demo)


ひとりの帰り道


flesh (memo of demo)



伝わるかどうかは不明ですが、ジェンダーレスなもの(一人称があるとしたならば、それを女性にも男性にも特定しない・逆に言えば色んなタイプを内包してるもの)を作りたいと思ってます。
暇さえあればシンセに向かっているので頭の中では多分けっこう曲数出来てると思うんですけど、いざ録音しようとするとイメージに全く追いつけないのと楽器が下手なんで間違えずに弾くのが至難なんでなかなか思うように作業できないんですよね。
それに致命的に集中力がないから、ひとつ時間かけて録音作業やってると違う曲やりたくなる→中途半端にほっぽって新しいプロジェクト画面開ける→違うのやりたくなって(ry ・・・の無限ループで一向にちゃんと終わらせられない・・・のを、ホンット何とかしないと駄目ですね。
絵もそうなんですけど…。
でも去年通じてアスリートでありアーティストであるまっちーのティムシェル精神に感動させられ感化され、さらに今年、平沢進という年齢にも感性にも表現の幅にも限界感じない創作家を目の当たりにして、何かをするのに遅すぎるなんてこたーないと信じ、自らの欲動衝動に正直に、そして自由に楽器使えるように超練習して、創りたいもの創って行こうと思ってます。
今日は音楽記事書きます。
先週、ソフト・バレエと平沢進さんが90年代前半に共演された動画を見ていたところ平沢サンの楽曲にグッとキまして、これはハマらねばならない音楽だ!と直感しました。
そしてTwitterにて「平沢進に本腰入れてハマる気がする」と呟いたところ、まっちーファンのフォロワ―さん数名から(わお!!)「良いですよ!!」と背中を押されまして!
まっちーファンが仰るならもう確実でしょ。
よっしゃ!!と思ってamazonで氏の名前検索して作品群見ましたところ、相当な創作意欲に満ちた方のようで、ソロに、P-MODELに、核P-MODELに・・・
膨大過ぎてどこから手をつけていいのやら途方に暮れましたw
作品レヴュー見てもどれも星多くて太鼓判ドーーンbyファン、という感じですし、まずどこから行けばいいのかホントわかんない。

とりあえずFBに書いてみたところ、まさかの弟から「ベルセルクの曲の人やで」と教えてもらい、「そうかーー!!」と。
「Forces」という曲なのですが、Youtubeに聴き返しに行って、もう、感動ぼわああああああ。・゚・(ノ∀`)・゚・。でした。
ベルセルク放映当時この曲好きだったんですけど、これが平沢進さん作品だったとは!!
歌詞ちゃんと見て聴いたらやっばいやっばいです。・゚・(ノ∀`)・゚・。

平沢進 - Forces

嗚呼なんと素晴らしきサウンド素晴らしきメロディ素晴らしき歌詞素晴らしき美声であることよ…!!

そしてYoutubeですんごいアグレシッヴな核P-MODEL名義の曲を聴き、凄いな~攻めまくってんな~!!若い時の曲かな?と思ったら、 去 年 出 た ば か り の 曲 ・・・(((・∀・)))
今年還暦とかもう関係あれへん。こういう、自らの創作欲求に超素直な…しょうもない理性が欲動の邪魔をしない創作家さんには全く関係あれへん。


そして、こちらのありがた~いまとめサイトに、横隔膜がどうかなるんじゃないかというくらい笑いましたwww
なんなんですかwww こんなステージ、SF映画監督の妄想の中でしかありえないレベルwwww
イマジネーションが狂い咲いている!!

まとめこむ:平沢進の魅力!を伝えたい 時代を先取りしすぎた唯一無二のアーティスト

ちょい抜粋。

「平沢進とは
平沢 進(ひらさわ すすむ、1954年4月2日 - )とは、ステルス・メジャーであり、音楽家であり、音楽プロデューサーであり、CGアーティストであり、なで肩でもある年齢不詳の57歳である。愛称は「師匠」「ヒラサワ」「おっさん」など。」

「ソーラーパネルを使ってライブの電力をすべてを現地調達とかもあったwww」

「宇宙人「どういうことなの・・」」

「インタラクティブ・ライブ
1994年からは、自身のライブ公演において「インタラクティブ・ライブ(INTERACTIVE LIVE)」を開始。これは客席にいるオーディエンスの反応(歓声、拍手など)や、インターネットからの「在宅オーディエンス」の参加(1998年に開始)によって、ストーリー仕立てになっているライブの結末が変わるというもので、正しい方向へ導かれないとバッドエンドやゲームオーバーが待っていることも。」

「楽器は自作」


ひーーっ(((・∀・)))


凄いのは音楽だけじゃなかった。
やはり一流の人というのは言動も独特でオーラがある(BYまっちー)んですね・・・(((・∀・)))
なんなのこの魅力!!
もうにっちもさっちも惹かれてならないので、この秘密結社に入門してみようと思います。
何で私今まで知らなかったんだろうという気持ちでいっぱいです。
音楽中毒者にとって、自分の好みだともう確信している音楽の歴史を、ゼロから味わえるというのは至福の贅沢でありますよね。
楽しみで楽しみで仕方ないーっ!!
どのCDから聴いてももう自分的には間違いないと思うんですけど、とりあえず、「Forces」が4ヴァージョンw収録されている上に、フォロワ―さんに「神レベルの域」というお墨付きを頂いた1998年作品「救済の技法」のリマスター盤を注文しました。

そして昨日手元に届きました。
でもなんか恐くてまだ開封すらしてません←
今日仕事から帰ったら心して・・・覚悟決めて聴かせて頂きます!!



P.S. まっちー記事、ただいま編集中です。
ネットのまっちー記事がもう本当に多くて!!
そしてコメント下さった方、本当に本当にありがとうございます!!お返事書かせて頂きます!!
テレビ放送

各種ニュースで放映色々ありましたが、
もしかしたら本日の「ミヤネ屋」で壮行会の特集的なものが放映されるかもしれません。
ラテ欄によりますと、「今日こそ放送なるか」と書かれてるのでw、今日とは約束できないけど絶対放送はあるようですw (本当は昨日放送予定だったのですが、事件ニュースが多くて内容変更になり放送されませんでした。)



壮行会、観させて頂きました

友人のmikkaちゃんと、まっちー&高橋君の関西大学壮行会に行って来ましたレポをばざっくりとさせて頂きます!
本当に、関西に住んでて良かったよ~(TT)
まず、関大千里キャンパスのテーマパーク級の広さにビックリ。
門を入って長いエスカレーター続けて2つとか見たことない!規模が違う!さすが、アイスアリーナまで有する大学ですね。
きっと沢山の人が集まっているだろうから人がいっぱいの所に行けば良いだろう、と思っていたら全くそれらしい場所が見つからないの、広すぎて!
結局守衛さんにお伺いしました。

相当な人数の一般のファンが集まっていると聞いたので、半ば無理かな~と諦めつつ来てみたのですが、1000人も入れるということで(!)、大丈夫でした。
会場に入ると、我々一般観覧組も立派なスタンド席に座らせて頂き感動。
そして、物凄い報道陣の数でした。これはニュースの捕獲が悩まされるところだと!

大拍手の中、高橋選手と町田選手が入場。
お二人ともスーツがお似合いで。まっちーのスリーピースのクラシカルな装いがいつ観てもいいですねぇ。

そして、続々とお偉いさん方からのお二人への激励の言葉が述べられました。
理事長さんのお話では、「昨年、丸坊主にした町田君が私の前に現れて『二度とこのような失敗は致しません』と話してくれた」との談がありました。
選手のご挨拶では、まっちー前髪ファサファサッしながら頼もしいドヤ顔で「オリンピックという未知なるフロンティア(キタ━(゚∀゚)━!!)に足を踏み入れても動揺しないように一日一日大切に準備して行きたい」と、ソチへの思いを凜とスピーチ。
ええと、完全版を記すのはとてもじゃないけど無理です!!!←
「いつも話が長いと言われるのでw(笑い起こるww)、あとはソチで身体表現を通して語って行きたいと思います」と締め括られました。

観させて頂く側として、開会前にアナウンスがあった通りに厳かな式に協力したいと、色んなちょっとした場面にて必死で笑いを堪えてたんですけど(おい)、スーパーハッスルな素晴らしい応援団による応援歌とエールの後、応援団の皆さんがバッファローの大移動が如きスピードと勢いで、礼を尽くされまっちー&高橋君の後ろ…机との狭い空間を申し訳なさそうにも無理矢理走り抜けて退場される時に、まっちーと高橋君が巻き込まれかけたというか弾き飛ばされかけたというか、お二人で「うわあああΣヽ(;゚Д゚)( ;゚Д)(  ;゚)(  )(  )(゚;  )(Д゚; )(゚Д゚;)ノあああっ!!!」って、そのあまりのお約束リアクションに、もうおいら耐えられずに爆笑してしまったww 多分皆さん笑ってしまいましたよね、あれはww

そして、寄せ書き国旗を携えた両選手を取り巻いての関大の方々の記念集合写真の撮影後、閉会。
高橋君はニコニコ嬉しそうに最後まで小さく両手で手を振りながら振り返り振り返りの退場、まっちー丁寧にお辞儀をしての背筋を伸ばしてスッスッスッのクールな退場と、そこだけ見ても対照的な両選手の姿でした。

厳かあり激励あり喝あり笑いありゆるキャラ(すいたん)ありの、団結力に満ちた素晴らしい壮行会でした!!!
町田選手&高橋選手、ソチ五輪でも昨日のようなお二人の笑顔が輝きます事を、心より希っております!!!(羽生君も!!!)


壮行モードで。


新火の鳥衣装も早く描きたい!
おはようございます!
今朝の読売新聞、町田樹選手の記事が載っていると、友達より教えて頂きました。
Twitterによりますと、少なくとも全国で3種類の写真が…w
私は「エデンの東」の、あの振り向きざまのパァッ!!の写真がどうしてもどうしてもどーーーしても欲しいです。これ絶対にベストアングルですって!!
今から出勤の道すがら買いますが、さてどの写真が来ますか…!!(来いっ)


2014年来たる ソチ五輪でしょ、世界選手権でしょ…楽しみすぎる!!

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます!!
去年は思い切って飛び込んだスケートファンの世界で町田樹選手を愛する皆と出会い、思い切ってブログを書き始めてファンの方と感動を共有させて頂き、そして町田選手が夢を叶える瞬間まで一緒に見届けることが出来て、本当に本当にMAX素晴らしいとしか言い様のない一年でした。
皆が言うように、本っ当に濃い濃い一年でした。
今年はまず、ソチ五輪と世界選手権という最高の舞台に向かって、青い透明な焔を纏って戦い続けるまっちーを応援するのだ!!!
2013年、次々と高く聳えるハードルを全身全霊で跳び越え、絶対に諦めず希望を信じて自ら運命を切り拓いてゆくまっちーの真っ直ぐな姿に感銘を受け続け、学ばせて頂き続けました。
マチダス2013も大活躍でw、次々と繰り出される魅力的なまっちー語録に、私のページかなり増えた気がしますねw
そしてまた全くまっちーの演技の魅力に追いつけてませんが、元旦に描いた年賀状を。もっと静かに燃える様子にしたかったのに、かなり炎々と燃やしてしまいましたw

(使用画材:kokuyo鉛筆シャープ、コピック ciao、Signoホワイト)
十分頑張っている人に「頑張って」と言うのは本当にイヤなんですけど、頑張って下さいしかまた言えないんですよね。まっちー頑張って!!!


さよなら「白夜行」

忘れてはならないのが、年末は皆さん、ティムシェりましたよね。
12月30日、まるでリアルタイム全日本観戦さながら固唾を呑んで見ていたCS版MOI。
物凄い感動が吹き荒れましたね。
完全なる幻となってしまうかと思われたメダリスト・オン・アイスの「白夜行」が、CSで放映された!!!
これはファンにとってはすんごいティムシェル。
「BSでもCSでも無理です」という、当初のテレビ局の回答を覆したんですよ。
どれだけの町田樹ファンが、スケートファンが、要望訴えたかということですよね。
これもう民の勝利だよね。諦めないことの大事さ噛み締めたね!!
ルサンチマンここに勝利したわ!!(ガッツポーズ)
「全然気にしてない」と仰ってたらしい“オフィス樹”の社長さんwにとっては、フーン。ぐらいのことだと思いますがw、
いくら社長さんが「しめしめ」でも、ファンはいやなものなのです!!w
そして、放映された「白夜行」、LIVEで観た感動をパッケージされてた素晴らしい映像だった!!!
ただね、本当にフジさんの全カメラが駄目だったらしく(昭和もびっくりだよ…)、やはりラストシーンが撮れてなかったみたいで。
「白夜行」フェードアウト→アンコールの「エデンの東」フェードイン、という形の編集になってました。
ラストシーンは網膜に焼き付けてありますから、私個人的にはこれだけ映像が残ってたなら完全に大丈夫なのですが。
ですが、と言いますか!!、だがフジテレビさん!!
こんだけ撮れてたら全然放送できたと思うんですよ、地上波で!!
例えラストシーンが無かったとしても、ゴールデンタイムのお茶の間に届けて欲しかったですよ、本当に…。
どんなに沢山の方がシルバーメダリストの演技をTVの前で楽しみにしていたことか、そして初めて見られる方がまっちーの自作プロにいかほどに衝撃を受けたことか…。
しつこいこと承知で申しますが、ほんっとに悔しいです。
CSを見られない方、1月11日にBSフジにてMOIの放送があります!!きっと放映されるでしょう。


思えば、まっちーは度々、リアルに不思議現象を見せてくれました。
7月の臨海スポーツセンターのイベントでのエキシビション、まっちーがリンクサイドに待機された瞬間に霧が立ちこめ、まっちーの演技中リンク内だけ真っ白、まっちーの退場と同時に霧すっきり晴れたあの現象も全くの謎でしたw (普段ああいうことは臨スポでは無いらしいです。)
最後の「白夜行」でカメラが全部未知のサイコキネシスかなんかで壊れてしまっても何ら不思議ではありませんね。
ミステリアスなまっちーTHE RIDDLE。
最後の「白夜行」が幻となるのも、きっとまっちーらしいと言えばまっちーらしいのです。


というわけで、「白夜行」のラストシーンからアンコールの「エデンの東」に入るまで、私が観て記憶していることを記しますね。

演技前のアナウンスにて、「この物語はクリスマス・イブで終わるので、皆様に披露するのは今日が最後です」と知らされ、動揺が走る中始まった「白夜行」。
この辺りはしっかりと残っている映像で見ることが出来ますが、私、MOI当日に会場で観て凄く印象的でどうしてももう一回見て確かめたかったのが、恐らくその時のまっちーのフィーリングで変わってた振付なんですね。
前を見据えて左手を右手で掴んで後方に滑っていくシーン、ここが、今回の最後の演技だけ、血に塗れて汚れきり震える左手を右手で掴んで見つめる振付になってたのです。
ハッとし、胸に迫りました。
本当に全てのフレーズを、憑依した姿で、役者さんのようにその世界を描いた町田選手。
3Aが少しステップアウトしましたがジャンプは全て空間劈(つんざ)くシャープさで、ジャンプまでもがただのジャンプでなく、静謐さの中で指先まで激しく感情表現されてて。
最後のバックスパイラルからのルッツが綺麗で哀愁まであってホントに感動。
ラストシーン、私は天井カメラアングルで観てるような感じだったのですが、本当に美しかった。
しばらくまっちーは横たわったまま動かなくて、本当に天に召されてしまったかのような…
感動と共に、「ああ、本当に『終幕』なんだ」という、なんとも言えない余韻がありました。
死力を尽くした全日本の最後がこの作品で、ファイナルの「白夜行」もそうでしたが、再びまっちーそのものの闘いの姿と重なって見えたのでした。
こちらはロステレコム杯の画像なんですけど、青い照明、青い衣装、青く染まったリンクが融けあってまるで水面で、衣装肩口のラインストーンが本当に水紋で…
「オフィーリアの死」みたいで、これがもしかして演出の意図なのかな?など勝手に解釈して感動しました。


いいですよね?勝手に解釈しても!


立ち上がったまっちーはスタンディングオベーションする観客の声援に丁寧に応え、一度キス&クライの辺りに引き揚げました。
しばらく、ティッシュで何度も目の辺りを拭っていたまっちー、泣いていたのかもしれません。それぐらい心の篭った最後の「白夜行」でした。
そして、血染めの手袋を大切そうに外すと、アンコールに応えて再びリンクへ現れ、あの素晴らしく希望に満ちた「エデンの東」のラストのステップから情感いっぱいに演じてくれました。
この2作品の流れは本当にメダリストに相応しいエキシビションだと思っていたので、「白夜行」がこれで最後と聞いて寂しい気持ちは勿論ありましたが、「なんという完璧な美学貫く演出なんだ!!」と鳥肌、決断力も輝くまっちーらしさにとっても納得したのでした。
まさに最後の「白夜行」に相応しい、まっちーの目指した「善と悪、光と闇」の物哀しさと優しさと葛藤と激しさが至る所で爆発した演技で、一生忘れることはないと思います。
まっちーの「白夜行」にお疲れ様&何度も何度も感動させてくれて本当にありがとう!!!



そして、町田選手は当初から「白夜行」に12月24日で幕を下ろすと決めていらっしゃったなら、新EXはもう出来ていたりするのでしょうかね?用意周到そうなのでもうバッチリだったりするんだろうなぁって気がしますね!w
また今年もファンの皆でまっちーの新作観て盛り上がるの楽しみにしてます!!!


織田信成君、本当にお疲れ様&ありがとうございました

いつも、色んなスケーターさんのことも書きたい書きたいと思っているんですけど、ブログ力量が足らず町田選手の記事を書かせて頂くのに精一杯で、なかなか触れることが出来ずで心残りに思っています。
織田君もまた応援していた選手でした。
織田君の引退表明、ホントにホントに悲しかったですが、この上なく潔くてかっこよかったです。
MOIのフィナーレ後、一人リンクに現れた織田君の姿を見てもう嫌な予感がして、「今日をもちまして…」という言葉にはもう全身が拒否りました。
こんなに泣いたことないくらい泣きました。
私の後ろで男性の方が、「やめんなよ!!!」と叫ばれ、その声にもまた涙が止まらなかった。
本当に、大好きだったぜ織田きゅん!!!
今シーズンの最初に、「ラストサムライで現役を締めたい」と仰ってましたね。彼もまた、有言実行でした。
サムライでした。
お疲れ様でした。本当にお疲れ様でした。
ショーで観るたびに、そのもっと評価されるべき素晴らしいスケーティングと、物理的に一体どういうことなのか解明不可能そうな見る者に重力を全く感じさせないマイナスイオン出まくりのジャンプの猫足着氷に、何度もひれ伏しスタオベしました。
そして、TVの前で何度も一緒に泣きました。
またショーにも出演して下さいね!!!
沢山の印象深い演技、本当にありがとうございました!!!
コーチとして、いい選手を沢山育てて、またファンを楽しませて下さい!!!



自分事ですが今年の目標。

全力で希望を信じて、「殺されたいの?嫌でしょ」と一戦一戦を闘い抜いて、絶望的なまでに頭に来るデカイ壁を見事なまでに打ち砕いて自らの力で最高の舞台を手に入れたまっちーの姿を見届けて、これまで戦わずして負けてきた自分の生ぬるい人生を猛省しました。
今年は今までやりたかったこと、きっちり形にしていこうと思います。
ギター・ベース・シンセを身体の一部レベルで弾けるようにめっちゃ練習する、ドラムを習う、曲作ったら後伸ばしにせず真面目にさっさと忘れないうちにレコーディングする(なんちゃってですけどねw)、MTRの応用を学ぶ、ネームだけに終わらせず漫画描く、絵を描く(画材と友達になる)、映像の勉強する、などなど、堕落と呼ばれる道なき道(要は趣味ですw)に全身全霊懸けようと思います。
そして、バンドに参加してもいいよと仰る方常に募集中です!!←
現代はデータのやり取りで音入れも出来ますしね。


今年も何卒、宜しくお願い申し上げます!!
埼玉にとんぼ帰りなう。
ついに今夜、憧れの、念願の、超素敵な全日本エキシビションのメダリスト・オン・アイスをようやくLIVEで…!!
しかも町田樹選手がシルバーメダリストとしてコールされるのだ!!!
最高や…!!!
まっちーの全日本メダルが嬉しすぎて、昨日、新幹線で帰って直行した仕事も全く苦じゃなかったです。(3日分しか公休日希望出せずで1度関西に帰宅したんです、女子フリーと代表発表観たかったよ~(  ;∀;))
今、こだまでゆ~っくり移動中。現地で引き続き、神過ぎた女子フリー応援された友達の皆様また後程お会いしませうね!! 
昨日のフジテレビの代表発表生放送ならず鬼のぶったぎりにはびっくりしたけどw、このメンバーなら、惜しくも選出を逃した選手の皆さんの分まで、一生懸命戦ってくれると思います。
まっちーは、高橋選手と一緒にソチへ行ければ理想、と仰ってましたね。
そして、ジュニア時代からのライバルの羽生選手とも一緒に五輪に挑む…!!
ムネアツな事限りなしですね。


今回初めて生観戦した全日本選手権、五輪代表選考がかかっていただけに、重みが凄まじかったです。たびたび全日本を巣食う魔物が、今大会は殆ど現れることなく、沢山の気迫ある神演技が披露されて感動の嵐でした。とりわけ、女子選手のメンタルがホンマに凄かった…!!


そして。

町田選手が火の鳥で飛翔しましたね!!!

やったあああああああ!!!

次々にジャンプを決めていくまっちーの凄まじい気合に、アドレナリンと感動が止まらなかった。
緊張はしたけれど、絶対にまっちーは心が強いから大丈夫だ!!と信じてました。
演技終了後、猛禽の面持ちが一変、まっちーのほわぁっとした澄んだ表情、肩の荷を全部下ろして安堵してたんですね。


まっちー、最大の舞台であるソチ五輪へのチケットの獲得、本当に本当におめでとうございます!!!
町田選手の演技、ジャンプ、表現に惚れ込んだ日から、絶対にこうなると信じて疑いませんでした。
イベントの際に目の前で拝見した町田選手は本当に謙虚で一歩引いた穏やかな感じでしたが、その内側の熱さはやはり半端なかったですね。
今季、1個1個の、徐々に険しく立ちはだかるように高くなる壁を、確実に着実に狙って見事に超えていくまっちーの姿は、本当にド根性で爽やかで崇高です。コンディションが芳しくない中でも、それを感じさせない底力を振り絞った気迫の演技や、GPS開幕してからの数々の強き発言には、応援している側がどんなにエネルギーを頂いた事か。


私にとって今年一番痺れた言葉は、間違いなく、 まっちーの、「絶対にオリンピックスポットを勝ち取りたいと思います」 でした。(((・∀・))) もう震えましたね。
そしてまっちーは、それを100%、文句のつけどころなく、自らの力で見事に実現!!!
気を抜くことの許されない1試合1試合を、常に全身全霊で立ち向かい、まっちーownの戦い方で切り拓いて獲得された五輪への道であるという事を、どうか誇りに。
20年間の集大成を、ソチの地で更に花開かせて昇華させるまっちーが見たい!!!
最高のメタモルフォーシス、魅せてほしい!!!



全日本の感動はまた改めて記事に書きたく存じます。
まだ何ら、試合そのものの映像が見られてないので、改めて振り返るのが本当に楽しみです。


Android携帯からの投稿
リンクの反射する透けたバナー越しに見えた、昨夜の、強く強く握られた拳のシルエットが、忘れられない残像となっている。
しかし、演技直後に家庭画報の秋山編集長に「おめでとう」と声をかけられた町田選手は、「明日!」とだけ、迷いのない瞳で返事されたという。
町田選手は「エデンの東」からすぐに心を切り替え、しっかりと前を見据えて地に足をつけ、飛翔の絶好機を狙っている。


最高の飛翔を、今日現実に。
まっちーの夢よいざ叶え。
夢を見るまっちーの姿に夢を見て、応援せずにはいられなかった。今日も心から声援します。
炎を纏ってリンクを燃やし、高き高き、自由な魂の飛翔を!!!
観る人全てを、今日も熱く魅了してくれまっちー!!!






Android携帯からの投稿
ついにこの日が参りました。ソチ五輪代表選手が決定される最終選考会。
全日本選手権の男子SPが、本日行われます。
町田選手に関する記事が昨日続々とネットに掲載され始めました。
大一番を控えての力強くてユニーク(独特という意味!)なまっちー語録に、またグッと来てます。
20日の公式練習を特番で拝見したところ、4-3が綺麗に決まっていたり、とても調子が良さそうなまっちーです。17日に右側だけ靴を替えたそうですが、「問題ない」とのことですね。


毎日新聞 21日全日本開幕

デイリースポーツ 町田が猛烈“椅子取りゲーム”に気合「3つの椅子に座るのは僕」

サンスポ.com 4回転復調の町田「調子は大丈夫」

朝日新聞スポーツ・Twitter 見えない炎を内に秘めて、虎視眈々と狙う


滑走順も決まりました。すぽると!にて抽選の様子が流れました。選手たち皆、笑顔でドローしてましたね。普段はこうして仲が良いのに、町田選手の言葉を借りると、競技本番は「殺るか殺られるか」の宿敵になってゆくのですね。

スポーツナビ 男女SP滑走順

まっちーは、5つグループがあるうちの、第4グループの第1滑走(全体の18番目)です。
かねてより、第1滑走は相性が良いイメージがあります。


こちらは、リュウコーチとまっちーに関するとても良い記事でしたので。

スポーツナビ 続コーチそれぞれ ~グランプリファイナル 外国人コーチ篇~


ISU公式スポンサー・キャノンのサイトより。

キャノン・写真家インタヴュー&ベストショット 田口有史氏

ご自身のベストショットに、町田選手の「エデンの東」の写真を選出されています。
素晴らしいですね。カメラマンさんの町田選手に対する深い理解と表現に惹き付けられてやまない視点が写真に表れてますね。インタヴューとあわせて感動しました。



それではそろそろ、埼玉へ向かう準備に入ります。
全ての選手が思う存分に力を出し切れる大会になりますように。
そして、やはり、まっちーがまっちーたらしめる、まっちーらしい情熱の爆発、その炸裂を願ってやまないです。
競技リンクを舞台に変え、最高の会場を、テレビに齧りつくお茶の間を、「THE 町田樹」でガンガン魅了して下さい!!
取り急ぎ更新します。


☆町田選手TV番組情報

今日です!!→12月19日 関西テレビ 16:47-16:48 「ソチへ!全日本フィギュアで最終決戦!」
今日です!!→12月19日 関西テレビ 23:55-24:35 すぽると


☆町田選手雑誌掲載情報

週刊朝日 12月27日号(12月17日発売) カラーグラビア 「ソチ五輪へ 氷上の男たちの戦い」 P.139 織田選手と1/2ずつ



コメント返信が遅れていて申し訳ございません。
ありがとうございます!!
Twitterで頂いた情報です。
日本経済新聞の夕刊、本日月曜日から水曜日までの三日間、町田樹選手についてのコラムが載るそうです。
ついに今週末に迫った(!!)全日本へ向けてのコラムですね。

現在続々と出ているフィギュア雑誌も各誌チェックですよ!!
特に、別冊家庭画報「氷上の奇跡」はまっちーファン必須です。
家庭画報の編集長さん、カーニバル・オン・アイスの後、Twitterでまっちーの「エデンの東」にいたく感動してらしたですもんね。


そして、14日に関西テレビで放映された「二代目 ショーヘイへの道!」の後編、前回と同じく可笑しかった場面をまとめておきましたw
また1分半ずっと笑いましたw



何だろうこのしっくり来るコンビ感は…!と思ったら、まっちーと新実アナウンサーは学年が同じになるんですね。
予告の内容と違ったのでノーカットで見たいなぁw
面白すぎるから勿体無いですw


そして、ファイナルの「白夜行」に、フォロワーさんが「町田君の刹那的な表現にどうしても惹かれてしまう」とおっしゃっていたのですが本当に。その言葉通りです。
何て切なく哀しい表現の上手いスケーターさんなんだろう。
ミスも全部ひっくるめて美しいと思ってしまう。なんかもう総てが愛しいのです。


 ↑ようやく存在意義を見出だした天井カメラ(同意見多数)。美しい。


「このエキシビションもそうですけども、苦悩と葛藤とそして強い思いを貫いて、最後に力果てるまで頑張るというところがストーリーと重なりますよね」という荒川静香さんの解説が沁みました。
本当にまっちーにとって、そしてまっちーファンにとって、大きな大きな意味のある素晴らしいファイナルだったと、改めて思いました。
まっちーの出場した全ての試合でエキシまで見ることが出来て本当に幸せだぜ…!!



ボンテージF.U.Y.A君。
まっちー、なぜかこの衣装の映像で紹介されることがやたら多いですよね?
TV局に同志がいるに違いないな…!!←

そして、まっちーの脚の疲労が上手く解消されてますように…!!

まっちー凄いよ!!

まっちーやりましたね!!

本当にやりましたね!!

見事な再生と飛翔を!!

やり遂げましたね!!!


自らに打ち克つとはこういうことなんだと思い知らされずにはいられないです。
恐ろしい濁流に翼を奪われることを頑として許さなかった火の鳥のフィニッシュ、飛翔する姿の、何と誇らしかったことでしょう!!!

SPで崩れ、FSもその悪い流れから抜け出せなかった昨年のファイナルでの失敗を再び踏襲してしまうのではないかという恐怖や、悔しさや悲しみで弱る心がなかったわけは絶対になかったと思います。
どんな豪気な人でも、どん底からたった一晩で気持ちを切り替えるなんてそんな簡単に出来るものじゃない。ましてやこの繊細なフィギュアスケートで。

フィギュアスケートは、あらゆる個人競技の中でも本当に特殊な、この上なく孤独なスポーツだと思います。
たとえどんなに支えてくれる人がいても、リンクに出ると完全に独り。
個人的には、たとえ誰と暮らしていようが誰と一緒にいようが誰もが永遠に一人であり、生きるために何かを演じ続けなければならないのが人間の本質だと思っているのですが、フィギュアのシングルはそれを大きく具現化したかのような競技に思えます。
演技が始まってしまえば誰ももう選手を助けることは出来ない。どんなにその選手を応援して愛している観客もただ見守るしか出来ない。そして選手は、たった一人で、冷たい冷たい氷の上にもうひとつの別の世界を作り上げなければならない。
そして、敵は外界にはいない。自らを支配しようとして来る内なる自分だけ。
その孤独な戦いたるや。

そして、「言葉は要らないと思います、明日の演技見てて下さい」と真っ直ぐ前を見て話したその言葉通りに、まっちーは孤独な戦いに挑んで、打ち克って見せました。

私は仕事の帰り道に結果を知ってからでしたので(TwitterのTLで実況を追いながら次々とジャンプが決まっているのが伺えて打ち震えました)、安堵の中で落ち着いてテレビ放映を見ることが出来ました。
6分間練習の待機中から、羽生選手とちょっと見合わせた笑顔もあったり、前日と全然演技前の表情が違っていて、決意が定まってもう揺らがない!という強気オーラがメラメラ出てたまっちーでしたね!!

4回転はいつも通りに、冒頭から2本とも綺麗に決まり、バランスが危うかった後半の3Aも絶対に倒れないと当たり前のように乗り切って、全身全霊のノーミスで力を証明した町田選手。

演技終了と同時に顔を覆ったまっちーには色んな思いがあったと思います。

顔を上げたまっちーは会場総立ちのスタンディングオベーションに包まれて。
そして、固唾を呑んで火の鳥の再生を見届けた皆さんからの愛溢れる声援に、丁寧に応えるまっちーの姿。
火の鳥仕様のダンサーのお辞儀じゃなくて、人間・町田樹の心からの感謝のこもった挨拶だったのがまた沁みて沁みて…。
爽やかで清冽で、美しい、なんというカタルシスだったでしょう。


絶壁から始まった二日間だったからこその、この上ないほどの悔しさと強い思いに突き動かされたまっちーだったからこその、起死回生を誓った火の鳥、一瞬一瞬の鬼気迫る表情に、まっちーの気持ちが総てリンクしていたと思います。
演技中の画像が幾枚もネットに掲載されましたが、どの写真にも、過去のどの火の鳥よりも燃える火の鳥の姿が写し出されていました。
まっちーがまっちーでありさえすればこんなに素晴らしいのです!!
ドラマティックな表現を得意とする町田選手ですが、町田選手を取り巻いたこのたった二日間の現実までもが、濃密な濃密な人生の縮図のようにドラマティックで。
演技後のまっちーの涙と、率直なインタヴューには、やり切った思いと悔しさが滲んでいたのが、痛いほど伝わりました。

まっちーが目標に掲げていたメダルには届かなかったかも知れない。
でも、この2013年のグランプリファイナルで、まっちーの火の鳥はそのことを補って余りある…なんていう言葉じゃ全っっ然足りないくらい、大きく大きく魂揺さぶる感動を観客や視聴者に呉れました。
このファイナルの不死鳥の戦った姿は、スケートファンたち各々の、大切なフィギュア史の忘れがたい激しく美しい記憶となって残ってゆくに違いありません。


$D-R-E-A-M-I-N-G
悔しさは明日への糧として、全部全日本にぶつけて下さい!!


スポーツナビのサイトにFS後の町田選手のインタヴューが掲載されています。

スポーツナビ

スポーツナビ(6選手総括)

時事ドットコム


そして余談も余談ですが、昨日父親と話してた時に私が、「まっちー順位云々よりも、あれだけ底力見せて巻き返せることできっちり力証明したよな!証明したやんな!」と言ったところ、父親が、

「そやかて、順位もすごいで。世界の4位やで。大したもんや!」

と。
もうおいらは、おとん…ッ!!。・゚・(ノД`)・゚・。 時々いいこと言うやないかーー!!。・゚・(ノД`)・゚・。とまさかの父親に泣かされました。ホンマやで。ホンマやで!!


さあまっちー、今日は堂々エキシビションに登場です!!