2014.3.28





「芸術家・町田樹」が、「アスリート・町田樹」として。





初出場である世界選手権のタイトルを懸けて挑んだFS。





さいたまスーパーアリーナにて、見届けて参りました。



第3グループ最終滑走のコフトゥン選手の得点発表の傍ら、最終グループの6分間練習待機。
町田選手、羽生選手、小塚選手が近くに対峙。でも視線は交わされない。
町田選手がウェアを脱ぐと、現れたのは赤い発火衣装。
おおおおっ…まっちー!!火の鳥が始まったこの衣装で、最後の舞台を舞うのか…!!
覚悟が伝わって来ると同時に、これが本当に最後の演技になるんだと実感しました。
数度、翼を広げて調息し、世界に入り込む町田選手。
大西コーチも、ミルズ先生も、もう声を掛けない。

これが最後、これが…!!
思いっきり、舞って欲しい!!



リンクイン。各選手たちに飛び交う強い声援。



初出場とは思えない貫禄。
小柄な身体が大きく見える。
きっとこの数年間、身長は変わってるはずが無いのに、突如として先シーズンから、町田選手はリンクの上でとても大きく見えるようになったと思う。
素晴らしいプログラムと巡り合ったこと、それを内側から表現することが出来る!という自信のオーラが、あの美しい背筋にプラスされた感じがする。
そしてその凛とした姿勢には、黄金の彼岸花のような神々しい衣装がとてもよく似合う。


6分間練習、落ち着いて0回転を取り入れ、自分のペースで調整。
ジャンプの調子はとても良く、美しい着氷を沢山見ることが出来た。
相変わらず、練習中から彼は鳥になる。風切り羽根が緩やかに広がるような、リンクを横切りながらの腕の動きが美しい。
静かな炎に包まれながら、表情にには明らかに、「金メダルを獲りに行く」という闘志が漲る。



演技に臨む直前、チームの最後のコンタクト。
大西コーチ、ミルズ先生と穏やかに。
水を打ったように静まり返った場内。
初出場で優勝を勝ち取るかも知れないこの一人の選手に注がれる、総ての観客の視線。



町田選手がスタートポジションに着くと、ついに音楽が。
導入部の不穏な響きが異様なまでに緊張感を誘う、この音楽。
終幕に向けて、火の鳥が舞い始める。





2012-2013シーズンで追究されたアンドロギュノスさを醸しながらも、昨シーズンの火の鳥と全く違う、儚さの全くない、力強い火の鳥。





冒頭4Tを立ち、続いての4T-2Tのコンビネーションも成功。




美しく強く。
一切の博打が無い。
昨シーズンは悉く失敗してしまった4回転と後半の3Aを、今シーズンは悉く成功させて来た。
基礎に立ち返って培われた技術と、確かな自信にきっちり支えられ、着氷の美しさまで100%で狙われた4回転。

そして、3A-3Tも完璧。
冒頭の3本のジャンプが決まった時点で、絶対大丈夫だと確信する。
後半の3Aも絶対に立ってくれるし、コレオステップも絶対力強く魅せてくれる!!
ノーミス来る!!
きっと、この2年間に存在した2羽の火の鳥の4分半を並べて見たら、生きてきた環境を全く違えてきた一卵性双生児のように、性格も全く違って見えるんだろうなあ。
そんな事も思いながら、作品世界に引き込まれてゆく。













捕らえられていた火の鳥が解放され、穏やかで優しいメロディに変わる。
微笑み。
柔らかな所作から、伝わる幸福感と愛情。

























後半のジャンプ、3A堪えた、3Loオーバーターンかまへん!!、3F-2T-2Lo綺麗、3Sバシッと決まった!!
町田選手が降りる度、もはや私は、っしゃーーー!!っしゃあああああ!!と普通に声が出てる勝俣さん状態です。
ほんっと絶対ノーミス来る!!出来る!!これはノーミス来る!!まっちーいけるでえええええ!!!





クライマックスへ向けてどんどん加速する!!!
頑張ってもう少し!!!ノーミスまでもう少し!!!





うぉぉぉぉぉぉコレオステップ最高!!!






どわあああああああああああああっ!!!


スタンディングオベーション!!!


皆待っていた、この火の鳥を切望していた!!!そして見届けた!!!


2シーズンのラストで、一番輝き、大飛翔した火の鳥きたあああああああああ!!!


何という幸せ!!!LIVEで観たぜえええええええっ!!!


もう何回、今季は目の前でまっちーに神演技を見せて頂いたことやら!!!


間違いなく、フィギュアファンになって以来最高のシーズンでした!!!ありがとうまっちーーーー!!!


ブラボーーーーーー!!!・°・(ノ∀`)・°・





もうね、大飛翔編はこの日のために残されていたのだと思った!!!
SP、FSと、傑作を揃えるために残されていたのだと!!!
本当に本当のシーズン最後の、母国日本で開催される、それこそ本当に町田選手を小さい頃から知っているスケートファンも沢山訪れていらっしゃるに違いないこの世界選手権のために残されていたんだと!!!

地区ブロックから始めざるを得なかった今季、つらい闘いの中でブレイクにブレイクを重ね五輪への切符を掴み取り、見事5位入賞果たした五輪のエキシビションでは世界中の話題をさらって、その直後の世界選手権ではアスリートとしてアーティストとして更なるこの進化。
どんなスポ根ストーリーも敵わない展開。
事実は小説を超えるんやな…・・・
これは…これはもう…凄いよ!!!
すごっ…すご・・・
Σハッ!!!そうや花!!!Σ(゚д゚)

感動のあまり出陣のタイミングを間違え、慌てて投げ込みに走りましたが、まっちーファンめっちゃ多い超増えてる凄い!!!ww
ひーっリンクへの人波が厚過ぎて花が届く気がしません!!!ww
案の定慌てたあまり、ボウリングの球を間違って力一杯後ろに投げる人みたいに失敗しまして、親切な方が「大事なものをw」と拾って下さいました。(←情けないw)
何とか花を投げ美しく退場されるまっちーへとバナーを振って満足し、階段を駆け上がって再び席に戻る。







凄い点来いっ!!!いくらでもどんと来いっ!!!さぁっ!!!カモーーン!!!(←アドレナリン)


モニターには、掲示板を見上げて待ちかねる、大西コーチ、町田選手、ミルズ先生。


得点発表。






出ました。


FS184.05点。総合282.26点。


史上3人目の280点台という、鳥肌の高得点。


世界で280点超えをしたのは、羽生選手、パトリック・チャン選手、そして町田選手だけ。


TESも素晴らしさは勿論のこと、火の鳥のPCSが90点台の評価。
ついに来た、FSでも来た!!!待ち望んでいた数字来た!!!
よっしゃ、よっしゃ、よっしゃああーーー!!!

しかしその瞬間、モニターに大きく映し出された町田選手は真顔のまま、表情を緩めていません。
ここで自分もハッとしました。
これだけの高得点にも、優勝は確約されないと町田選手は知っている。
そうだ、SPで6.8ポイント差の羽生選手の自己ベストは190点台。
羽生選手が今シーズン成功していない4Sを決めれば、間違いなく凄い高得点を叩き出すでしょう。




しばらくしてから、ようやく、全てを出し切った演技が出来たことに安堵の表情を見せる町田選手。


そして、最終グループ4番滑走、SP3位発進の羽生結弦選手。
冒頭の4Sを含む、全てのジャンプを成功。何があろうと絶対に降りる!!!
助走の無い高難度のジャンプが圧巻。
しなやかでありながら、絶対に負けたくない!!という気迫を感じる素晴らしい演技。
会場も割れんばかりのスタオベです!!!勿論私も!!!
これは…わからない、どうなるか全くわからない…なんという闘いなんだ…!!!




結果は。





羽生選手の総得点が0.33、町田選手を上回った。





町田選手の初出場の世界選手権での金メダルは、叶わなかった。









表彰式の間、町田選手は羽生選手の隣で、終始幸せそうに微笑んでいました。





国旗掲揚、1位と2位の日の丸。
1位より、少し下から揚がる、2位の日の丸。
羽生選手の流した君が代を聴きながら、ふたつの日の丸を見つめてたあの時。

嬉しくて悔しくて誇らしくてつらくて嬉しくて悔しくて誇らしくつらくて(以下エンドレスループ)、どうしたらいいのか分からないカオティックな感情で、私は涙腺が噴水でした。
SPもFSも転倒が無かったのに…っていう、旧採点時代の感覚がどうしてもまだ忘れられていないんですよね。
めっちゃくちゃ嬉しいのに、おんなじぐらいめっちゃくちゃつらい。
FSで驚異的な挽回が出来ることは、ソチ五輪の町田選手を見て重々知っているはずなのに。
羽生選手は本当に素晴らしいガッツで、物凄い巻き返しを見せた、それも重々解ってるはずなのに。
むちゃくちゃ思い入れのある選手がいるって、何かスケートファンとして駄目になっていく気すらしました。

ホントにね、羽生選手もめっちゃお気に入りの大好きなスケーターなんです。
ぱっと見のたおやかさとは正反対の超負けず嫌いなアスリート気質。気迫の篭った演技に何度も感動させられ、ひれ伏し、しなやかな美しさに震えさせられて来た素晴らしいスケーターです。
2008年のMOIでの「CHANGE」に、これが噂の羽生君か凄い若手が出て来たと衝撃を受け、和風白鳥の湖とか、ニース世界選手権のロミジュリなど、ホント大好きなんですよ!!
そして、彼も先シーズンからスケーティングをみっちり鍛え直し、2種類の4回転をプログラムに入れられるように努力に努力を重ねて来た選手です。

でもなんです、つまりなんです、畢竟もうで御座います、他のスケーターと比べるとかでなく、やはり私は絶対的に町田選手の、コアな、細部まで感情の行き渡った作品解釈を観る者の心に訴える表現力を、演目によってまるで別人のように演じる役者魂を、ダンサーのように美しくどんなタイプの舞踊でも見事な踊りを、愛して参りましたので。
バレエのコンペのように作品を創ることに拘り、リンクを降りるまでが演技と考える姿勢も今までのシングルスケーターとは違うと感銘を受けてますので。
その全てを見事に体現し力強く飛翔し切った火の鳥には、金メダルが授与されていいんじゃないかと思えてならなかった。
あかん…全然公平な目で見られてへん!私スケートファン失格なんちゃうん!
そう自己嫌悪しながらも、あの一番高いところに在る日の丸を、今回はどうしてもまっちーに揚げさせてあげたかった気持ちがやまらず…。
よっぽどダーダー泣いてたんだと思うんですけど、左隣の方に「大丈夫ですか?」と心配して頂き(迷惑なやつだ)、
右隣の全選手を公平な目線で応援なさっていたスケートファンの鑑のような女性は、
「2012年の北海道での全日本の帰り、私たまたま飛行機が町田選手と同じだったんです。
本当に可哀相な気持ちで、遠くから見てました。あれから1年で、よくここまで来られましたよ。
本当に凄いです。おめでとうございます」
と声をかけて下さいました。
本当にそうですよね!!(だぁああああ)と心から頷きながらも、それでも。
でもどうしても、今回は町田選手の胸に、一番のメダルを輝かせてあげたかった…。
SPとFSを総合するとどうしても、そう賛美されるに相応しかったと思えてならへんねん…。
あかん…この思考あかんやつや…でもな、(ループ)


ウイニングランも嬉しさとせつなさが鬩ぎ合うそんな気持ちを引き摺ったまま見てました。


セレモニー終了後しばらく席から動けずにぼーーっとしてたんですけど、早くおかえんなさいアナウンスに急かされようやく場外へ出ると、まっちーファンのフォロワーさんたちと続々と出会いましてかなりテンションが上がりw、皆さんとライトアップエデン君の柱の前で写真を撮ったりして楽しみましたw
その後初世選銀メダルおめでとう会を時間の許す限り開催し、改めて凄いシーズンであったことを、そして嬉しくも悔しかったことをw、全力で語ったりしました。

皆さんとお別れした後は私はカラオケBOXで始発の新幹線をゆっくり待とうと思ったんですが、ソファに腰を下ろした瞬間にソッコー寝落ちまして、TwitterのTLも何ら追えず、TVも見られる環境じゃなかったので、私にはゆづる君とまっちーのWインタヴューの存在について何ら知る由はありませんでした。


そして、翌朝帰宅し、出勤までの間にメダルセレモニー後の放映分と「すぽると」を見て・・・



私は、感動してしまった。



ド感動してしまった。


















なんと清々しい。

なんと素晴らしいライバル関係を築いているのでしょうこのおふたりは。






羽生選手:「(中略)実力的には足りない部分が僕にはまだあるので、表現の方もしっかりやって行かなきゃなと思うので、樹選手の“火の鳥”、“エデンの東”のような素晴らしい演技が出来るようにもっとまた頑張って行きたいと思います」
町田選手:「や、もう、ありがとうございます(周囲、笑い)。(中略)羽生君を凄い尊敬しています。来シーズンはいいライバルで進めたら僕も嬉しいです」



町田選手:「来年はこれ、目指します」
羽生選手:「来年もこれ、目指します」


お互いを称え合い、正直に互いに負けたくない気持ちを露わにしつつも顔を見合わせてニコニコインタビューに応えるこのライバル同士の姿に、洗い流されるものがありました。


インタヴューを拝見させて頂いてね、私も、これじゃ駄目だなと。
スケートファンたるもの、きちんと公平な目線で観戦しないと。
これは競技なんだから、感覚だけで得点のこと言っちゃだめなんだと。

ということで、冷静に客観的に、2選手のテクニカルスコアの部分を見つめる事にしました。



羽生選手は4Tよりも0.2点得点の高い4Sを成功させ、難易度の高いコンビネーションジャンプを、1.1倍ポイントになる後半に3つ全部を入れています。
大きな得点源の3Aは2本とも後半の上、どちらもコンビネーションで跳んでいます。
ジャンプの基礎点だけで、5点近く違うのです。
町田選手は後半の堪えた3Aに加点がなく、3ループがオーバーターンで、GOEが-0.7。
これだけで殆どSPの得点差が無くなってしまいます。
そして、羽生選手、GOEで引くところはしっかりマイナスされてるのですが、ジャンプに入るつなぎの部分の工夫が評価されていて、プラスが大きいのです。
羽生選手は何かと技を入れて、ほぼ助走のないジャンプを跳びます。
町田選手の音楽と一体になったジャンプの空中姿勢や着氷姿勢の美しさはズバ抜けていますが、羽生選手はジャンプに助走が要らないという特異さがあります。
おそらくその辺の評価が高くテクニカルでトータル6点以上違い、PCSのトランジションにも反映されてる感じです。
そうかぁ。うん。なるほど!!(・∀・)



「羽生選手を目標に頑張って来たので、来年は容赦なく、ぶっ潰しに行きます!」

羽生選手に向けられたこの言葉。
「アスリート・町田樹」はまだまだ覚醒し続けるという宣言ですね?
既に世界のトップクラスであるまっちーのTESですが、羽生選手に勝つジャンプ構成に来季は挑戦されるのでしょうか?それともまた違った戦略を?
羽生選手とベクトルの違うスタイルで、世界の頂点を狙われるのでしょうか?
スケアメ後の「アスリート・町田樹は今季で引退する」という言葉は正反対のものに、公式に上書きされたっぽいですか?
私はどの選手に対しても、「現役を続けて下さい」とは絶対に言えません。
現役を続けるとは色んな面で本当に大変なことだと思うからです。
個人の見解ですが、何の手助けも出来ない一介のファンがただ自分がもっと見ていたいからという理由だけで言っていい言葉とは思えません。だから絶対に口には出来ません。

でも、ご本人が続けると仰るなら!!
そりゃあもう、全力応援ですよネ。
燃え尽きてもういいと思えるその日まで、頑張ってまっちー!!!




いやもうホント、こんな素晴らしい清々しいライバル関係ってあります?
何回でもそう言いたくなるくらいに、何人たりとも不可侵のサンクチュアリ感です。
アスリートにはライバル在ってこそです。
過去の名アスリートを思い出してもそうですよね。
彼らには、いつだって素晴らしい、甲乙つけ難いライバルがいるんです。
本気でぶつかってくれるライバルが存在するって、きっとアスリート冥利に尽きることなんではないでしょうか。

「僕はね、嬉しかった。20年間スケートやって来たけど、一番いい闘いでした」

そう羽生選手に伝えた町田選手の表情はとても晴れ晴れと幸せそうでした。
お互いをリスペクトし合うお二人は、アスリートのユートピアに居るのだと思いました。


そして、言葉の無いこのワンシーンにも震えました。



インタヴューゾーンに向かう二人。
羽生選手が振り返り、その後ろから凜とジャージを羽織る町田選手。
どんな作られた構図よりも痺れるものがありました。


2008年の全日本Jrでの羽生選手と町田選手の対決を思い出します。
SPでトップに立つも、FSで羽生選手に逆転を許し、金メダルと1枚しかなかった世界Jrへの切符を失って涙した町田選手。


羽生選手は上がったシニアですぐさま結果を出し、17歳で世界選手権のメダリストとなった。
一方、町田選手は世界選手権の出場すらままならなかった。

2012年全日本選手権、羽生選手は優勝、町田選手は9位。

でも2013-2014シーズンで這い上がった町田選手は、互いに死力を尽くした世界選手権で羽生選手と僅か0.33点という、拮抗した成績を残すまでに大飛翔した。
羽生選手が意地を見せざるを得ないところまで追い詰めた!




壁を破り追いついた町田選手。
アスリートはライバル在ってこそです。(大事なことなので2回言いました。)
一人勝ちなんて楽しくないでしょ?凄いライバルとの争いがあるから、選手も見る側も燃えるのです!!
メディアからライバル関係を注目されて煽られたり状況が変わって行きそうですが、お二人が変に意識されずに、今のままの良い雰囲気で、でもガンガンにしのぎを削って、日本フィギュア、否、世界フィギュアを牽引して行って下さることを願ってやみません。
ヤグプル時代のような、ゆづまち時代を、熱い時代を築くお二人の姿を、見守り見届けたいです。
このお二人なら、温かい友人関係のまま、それを見せてくれそうじゃないですか。
しかもね、羽生君ファンと町田君ファン同士の関係もとてもいい感じなんですよ。
現地でもTwitterでも、いつも仲良くして頂いてます。
本当に素晴らしいでしょう!!
ゆえに、来季が楽しみでなりません!!


世界選手権2014男子、本当に、名勝負でした。
この世界選手権の1位2位を日本人が、それも物凄いハイレベルさで争ったこと、歴史に刻まれました。




不満なのは、世界選手権の男子シングルで日本人が表彰台の1位と2位を独占したことの素晴らしさを爆発的に讃えてくれなかった報道スタイルね。
いつものことですけどね、気が利かないったら無いですネ。
世界選手権のワンツーフィニッシュがどれほど凄いことなのかイマイチお分かりでないようですので、テロップを適正なものに変えさせて頂きますネ!


これでしっくり来たわ!!(・∀・)


お二人とも本当にお疲れ様!!!
羽生選手、金メダルと三冠おめでとうございます!!!
町田選手、初めての世界選手権での銀メダル、本当に本当に、おめでとうございます!!!
今本当に、嬉しさと感動噛み締めてます!!!




欲無く。
ただ自分の世界を思う存分表現する。
それだけで完璧だった。
これぞ町田樹。
これぞ、世界に見せたかった、見て欲しかった町田樹。




スターティングポジションに向かって螺旋を描く町田選手の姿には、一切の気持ちの乱れも無く。




















全てが揺ぎ無く。

この日が来ると100%確信していたはずなのに、とてつもない感動を覚えている。



リンクを上がるまでガッツポーズを出さずに喜びを抑えつけた町田選手。



噛み締めた町田選手。
これは気持ち一切、切れてないはずだ。
FSが終わるまで。
「火の鳥」は第二楽章であり、
まだまっちーのプログラムは氷の上で続いてるんだ…!!!


競技を超えた作品。



TV通しても伝わる柔らかい空気感。



 最 高 ! ! ! 
 



リンクを上がると、ようやく喜びを爆発させる町田選手。

「やったよー!!」



最高の師と最高の教え子。



最高の振付師と最高の体現者。
(大阪スポーツ新聞スポによりますと、フィリップ・ミルズ先生はまっちーの「どうしても来て欲しい」との頼みで来日、リンクサイドで見守り、プログラムを更に磨き上げた、とあります。)



キス&クライでの、「チーム町田」の堅い握手。


得点発表。



一瞬、眼を見開いて。



ミルズ先生「いい感じ?」
大西先生「いい感じ!」
ミルズ先生「いい感じ?」
大西先生「いい感じ!」
(大事な事なので2回ですね、解ります!!!)



ああああああああああ感動したああああああああああ!!!!




まっちーファンの皆さんきっと同じだったと思いますが。
私も、余りの素晴らしさに完璧さに美しさに清らかさに純真さに涙噴出しまして。
両親がTV観戦している階下へと、「ちょおおおおおおお!!!見たああああああ?!?!?!」と、びしょびしょの顔にティッシュ貼り付けて叫びながら降りたところ、父親も感動して泣いてましたw


プロトコル。
PCSに9点台がずらり。



ついに来た!!これを待っていたの!!!凄い!!!




さあ、今日は町田選手の初めての世界選手権FS。
第二楽章「火の鳥」が最高傑作の形で、奏でられますように。


私も今から埼玉へ向かいます。
幸せ噛み締めて見届けて来たいと思います。
おはようございます。
「すぽると!」などでの映像や、現地で御覧になってる方々からのレポートを拝見して、町田樹選手の公開練習の様子、初出場とは思えない貫禄さえ感じますね。
「自分は世界選手権でメダルを獲ることの出来るスケーターなんだという風に自信がついた」という言葉も最新インタビューで聞けましたが、周りを気にせず自分のことだけに集中出来ていらっしゃる落ち着いた姿に、自信が伺える感じですね。
ジャンプもスケーティングも、リンクを只横切る姿もホント綺麗ですね。
公開練習と言えば。
近畿ブロックの時、男子FS前日に急遽自宅に帰るのやめて大阪に泊まって、早朝公開練習を観たこと、本当に良かったと思ってます。
町田選手は早朝から既に全身火の鳥でした。
只リンクを何気なく横切るだけでもゆるやかに優雅に羽ばたく姿。
あの美しさ気高さは忘れないです。
公開練習は観られるならば、観た方が絶対にいいです。

そして、初めて見た黒の練習着が(手袋やジャージと同じMizunoでしょうか?分かりません、どなたかご存知の方いらっしゃったら情報下さいませ!)オシャレでカッコいいですね。


一瞬、透け系?!と騒然となったんですが、


プラズマテレビ所有のひとみちゃんが検証w 透けてないですw テカテカ素材に氷が反射してるんですw
皆・・・乙w  えー、はい、私も乙w


背中美しい。
美しいですね。
なんて美しいんでしょう。
背中だけじゃないです、腕、肩、指先まで全ての動きが、ポーズが、シルエットが、美しい。
そして同時に、以前“綺麗な背中(BY佐野稔先生)”のお話のくだりで、町田選手が、「僕、背中が反りすぎちゃうんです。反り腰なんです。それがいいって言って頂けるんですけど、本当は身体に良くない…」と仰っていたのを思い出します。
数年前の雑誌で読んだところ、町田選手は「腰痛持ち」と書いてありましたね。
そう言えば、町田選手と同じく超鳩胸で背中のラインが常に美しいジェフリー・バトルさんも現役時代に背骨を疲労骨折していました。
あの美しさを生むためには身体に相当な負担が掛かってるんですね。
如何に美しく見せるか。それは肉体との戦いですね。
トゥシューズの中で悲鳴を上げてるバレリーナの爪先を思います。
難しい表現を、自然よりも自然とすら思えるように見せる、超越した美を追求するということは過酷なことなんですね。
4回転までもが、自然の域になってるって本当にもう…なんと…もう(言葉見つからず)。


言葉と言えば、ソチを終えてからの町田選手は、語録はもう卒業、言葉はもう必要ないんじゃないかな、演技だけで語る男も悪くない、と話されてますね。
オリンピックでメダルまで後一歩だった素晴らしい結果を得て自信を得られた今、自らを鼓舞する言葉の武装はもう要らないということなのでしょうね。
今季聞く側も奮い立たせて頂いた言葉の数々でしたので、ちょっと…いえ、めちゃくちゃ寂しいなと思ったのですが、彼が最新のインタビューで話されてた言葉は、語録封印したと言えども、既にナチュラルな町田樹節が満載で素敵です。
変わらぬ感性がある限り、自然に降って来てしまうものだと思いますし、きっとこれからも素敵な言葉を聞けるんだろうなと思ってます。
ソチのFSを終えた、鎧外した素の姿での町田選手のインタビュー、めちゃくちゃ心に沁みましたもんね。


ついに町田選手が初めて参戦する世界選手権、今日から開幕です。
男子SPは初日に行われます。
19時から、フジ系で生放送されるとのことです。
第5グループ最終(26番滑走)が町田選手です。
(25番が小塚選手、最終第6グループである29番が羽生選手です。)
緊張もしますが、楽しみです。


私の生涯ベスト漫画のひとつに、有吉京子氏が1970年代に描かれたバレエ漫画「SWAN~白鳥~」という名作があります。
私と同じくその漫画を愛してらっしゃるまっちーファンのフォロワーさんとお話して「まさに!」と鳥肌だったんですけど、ソチでのSP・FS・EXを通しての町田選手は、「SWAN」のクライマックスで、「みにくいアヒルの子」という演目で生涯のライバルと対決した主人公の姿のようでした。
勝負には敗れるんですけど、演技の中でどんどん変容して、何か得体の知れないものを掴むんです。
主人公は、敗れた悲しさと悔しさと理解されなかった孤独に泣きながら、自分が何を掴みかけたのか、考え、自分がどんどん変貌した演技をたどって踊り続けます。
ここが、作品の中で最も鳥肌の立つ最高の部分です。
そして、今の町田選手は、その作業を終えて色んなものを掴み携え現れたように見えるのです。


伸びやかに演技出来ますように。
キス&クライで笑顔が見られますように。
町田選手が心に思い描いている通りの作品がふたつ、この大きな舞台で完成されますように。
それだけを祈ってます。


個人的な話ですが、お友達と職場のご好意に縋り、男子FS・アイスダンスODの行われる28日を観に行けることとなり、本当に楽しみです。
日本開催の世界選手権を、町田選手が現役の間に観られるチャンスは今回だけかもしれない可能性がとても高いので、一日でも観に行けること、本当に光栄です。
男子シングル出場者もほぼ初めて生で観る方ばかりですし、元々アイスダンスからフィギュアスケート鑑賞に本腰入れてハマッた身ですので、アイスダンスの出場者全てを観られることも、すんごいドキドキです。
しかと目に焼き付けて来ようと思ってます。
選手の皆さんが怪我なく、ベストを尽くせますように。
お久しぶりです!
Twitterでは「毎日暇なのか?」というくらいに出没してるのですが、肝心のブログがまたなかなか書けなくて。
もう明日から世界選手権だと云うのに、もう一ヶ月も前になる五輪記事がまだ書き終わらなくて、お越し頂いてる方には本当に申し訳ないです。

そして御覧になれる方、本日25日の関西テレビの「ニュースアンカー」(16:48-19:00)の間にて、町田樹選手の特集があります。多分、18:30以降の「すぽらば」かな?と思います。
「五輪で進化!町田樹」という見出しがついてます。


今回は穏やかに書きたいと思います。
3月9日、町田選手の誕生日会がTwitter上で行われた時に、ソチ五輪での「エデンの東」のイラストを描かせて頂きました。

その際に肩口から入った衣装の模様を描いてて、植物の蔓が巻いているんだなと改めて意識しまして、これは葛藤を表わしているのかな、と思ったそこでハッと気付いたことが。
「エデンの東」の近畿ブロックまで使用されたオーロラカラーの花衣装(めちゃくちゃ美しかったんですよ)が大好きでして、あのスパンコール刺繍されてたのは一体何の種類の花なんだろうとか思ってたんですけど、あのデザインはそういうことじゃなくて、きっと前半部分で表現される葛藤から、中盤からクライマックスで訪れる、精神がぱぁっと解き放たれる喜びと希望の瞬間を、満開に咲いた花で表していたのだろうとようやくひとつ解釈出来ました。
違ってたらすみませんw
というかそれしかないですか?

小説の表紙風にしてみました。この花が、咲くわけです。





ソチでお目見えだった3種類目の白基調の「エデンの東」衣装。
てっきり、GPS・全日本の衣装のまま臨まれると思っていたので、新しい衣装着用での公式練習の映像見た時はびっくりしました。
前2種は風を孕むフォルムでしたが、こちらは後ろファスナーではなくなりロンTカットソー(と言うのでしょうか?)タイプで、町田選手の常に何か表現して訴えかけてくるような美しい背中の線をダイレクトに伝えてくる感じです。
とても華奢に見えてしまう印象もありますが、同時にとても綺麗でもあります。
青味がかった白も、オフホワイトも良いですね。


イラストラフ段階




「エデンの東」。
初見は2013年9月末の近畿ブロックでした。4-3がこの上ない美しさで完璧に入りつつの、情感豊かな美スケーティング・・・片足のエッジ使いだけで魅せてゆく箇所が多くて。
「白夜行」でも既に町田選手の伸びやかなスケーティングを知っていた筈だったのに、畳み掛けられるスケーティングの自在な美しさに更に衝撃を受けたのでした。
これぞ、町田選手に必要だった振付・作品なんだと思いました。細かくて小回り効きまくった器用なステップだけでなく、こんな滑りも魅せられるのだというプログラム。
町田選手の見事すぎる羽化に、一生スタオベしていたかった、あの感動には会場全体がそんな感じでした。
そして、町田選手の会心のガッツポーズ。



だのに、あの試合の、ノーミスの「エデンの東」に与えられたPCSは、素人目にも対価としてありえないくらい低かった35点台でした。
只の素人の観客がこんな風に言ってはいけないとは重々分かっているのですが、正直、電光掲示板の数字見た瞬間、「嘘でしょ?これ以上どうしろと言うんですか?」と不条理さに頭掻き毟りたい気持ちになりました。

ですが。

町田選手が辿り着いたソチ五輪でのPCSは、要素ミスがありつつも、シーズン入ってから最も高い評価を得ました。
それはきっと、町田選手が今季どの大会も、表現やスケーティングの部分で高いパフォーマンスを見せ続けて証明し続けたからであり、ソチ入りをしてからの公式練習でも、常に気持ちの入った丁寧でクオリティの高い美しい演技を見せ続けていたからこそだったのだろうと思います。
切り拓いて行くこと、努力が報われることって、こういうことなのでしょうね。

ソチの「エデンの東」、本当に美しかったですからね。
ソチ五輪での男子SPがNHKで生放送され、最終滑走の町田選手の演技が終わった直後、町田選手を全力応援している読売TVの「す・またん」にて、「ミスはカットしました!^^」と放映されたVTRにて「エデンの東」をすぐに見返すことが出来たのですが、本当に素晴らしくて、めちゃくちゃ励まされましたし元気出ました。
この情感ある表現に魅了されて来たんだなと改めて思いました。


↓ソチ五輪男子SP直後の「す・またん」より。この、まっちー全力応援っぷりw


アスリートのミス場面ばかりを報じることの多いメディアですが、「す・またん」の自国選手の応援っぷりは、出演者の方々があまりルールにお詳しくないゆえのちょいちょいの暴言がありつつもw、とても良いと思いました。


そして、今日も特集を組んでくださってる関西テレビの「ニュースアンカー」で拝見した、町田選手のお母様・弥生さんの密着映像…素晴らしかったですね。ずっと涙を浮かべながら、「がんばれ、がんばれ」と、オリンピックで「エデンの東」を演じる息子さんの姿を見守っていらっしゃった姿。もう、堪らないものがありました。
ホントに素敵な映像でした。


ではまた、今日あとひとつは記事を書きたいと思います。
さあ、ソチ五輪フィギュアスケート。
この大きな大きな祭典、残すところは最後のお楽しみ、エキシビションのみ。
もう今始まっちゃった!!(←ギリギリ更新どころか間に合ってすらいないw)

日本からは、羽生結弦選手、町田樹選手、高橋大輔選手、浅田真央選手が出場されます。


五輪記事はまた落ち着いて書かせて頂きますね。
もう胸がいっぱいすぎてどう表現したらいいのか。
今夜エキシビション楽しんで、そこからまた語り倒したいと思います!!


まっちーの五輪エキシ。


 ま っ ち ー の 五 輪 エ キ シ ! ! ! 


素晴らしい!!!。・゚・(ノ∀`)・゚・。・゚・(ノ∀`)・゚・。・゚・(ノ∀`)・゚・。 

というわけで、とにもかくにも、昨夜よりエキシビションの練習風景が見たくてニュース張り。




カロリナ・コストナー選手と浅田真央選手、仲良しだなぁと思ってたら高橋先輩とまっちーが画面にIN。



高橋先輩とまっちー楽しそう!ww
真央ちゃんの表情もいい!ww 解放されて、ラフマオと同一人物とは思えないですねw



嗚呼…デカイこと成し終えて皆安堵しきってるねぇ。
お疲れ様!!感動いっぱいだぜ…ありがとう!! 



www



なかなか4人が同じ画面に揃わぬ!!><


そんな中、こんな面白すぎる記事が。
   ↓

ハム速:エキシビションをぼっちで練習中の町田樹くんに羽生結弦くんがペアを申し込むも拒否されるwwwww 

どうして拒否!!ww
そこは受けて欲しかったです!!ww


そして、2014年2月22日付、スポーツ報知まっちー記事要約。

> > 女子フリーの演技の合間は異常な熱気の喧騒の中も読書に集中。試合後何を読んでいたのか尋ねると、「秘密です」と不敵な笑み。
今は外国人から記念撮影を求められるほど有名に。
国を問わず人を引きつける、独特の存在感が気になって仕方ない。


まっちーワールドの魅力が世界にどんどん伝わって行っている!!!(ノ゚∀゚)ノ



それでは、間もなく始まるエキシ、選手の皆さん楽しんで滑って下さい!!!
私たちも楽しみにしてます!!!



哲学書は合成です(・∀・)


QUEENの疾走感溢れる名曲、「DON'T STOP ME NOW」を選曲されたとのこと。
パワフルエアギタークルーー!!!(°▽°)
きっとこの歌詞、今のまっちーの心境にピッタリだったんでしょうね。
そしてこの五輪からまっちー入門された方は是非とも、
「哲学王子」とのギャップに 萌え 燃えればいいわ!!!
ペアは全日程が終わり、もう間もなく男子個人戦が始まるというのに…!更新がタイムリーでなくて本当に申し訳ございません。
なんとか、男子SPが始まる前に書き上げたい!
PC左手、リモコン右手に五輪ハシゴして見て、フィギュアスケートニュースも併走して追い、ブルーレイのHDD容量と戦うだけでもはや精一杯という、結構切実に火の車状態ですw
スケートファンって大体録画マニアばっかりですけど、皆一体どうやってこういう状況を凌いでるんだろう…w


そして、初の試みだった五輪でのフィギュア団体戦、見させて頂いてすごく楽しかったですし、感動しました!!
皆頑張ったーー!!
優勝したチームロシアのアスリート性と芸術性の極まった演技凄かったですし、チーム日本の頑張りには本当に心打たれました。オリンピックの舞台で破格の演技をした羽生選手、自分たちの演技が出来た高橋成美選手&木原龍一選手、リード組、本当に素晴らしかったですし、応援していて、皆さんが納得の表情をしていらっしゃったのが何より嬉しかったです!!
あの強豪揃いの中で5位入賞だなんて凄いじゃないですか、大健闘です!!


そして、町田選手にとっての五輪初舞台での「火の鳥」…!!
ご本人が「僕の1公演目」と称された(なんとゆー素敵発想!!)、団体決勝での「火の鳥」、マジかっこよかったですね!!!
あの演技は見事な戦いっぷりだったと思います!!!

まず6分間練習のリンクサイド、いつものさらさらの前髪ではなく、両サイドにうねらせたバレエダンサーのような髪型で登場されたまっちーの姿に、緊張に満ちていたTwitterのまっちーファンタイムラインが一斉にどよめきましたねw
そしてしきりに髪を整えるまっちーが、緊張されてるのか落ち着いてらっしゃるのか全く分からず・・・!!w

ただこれだけは分かりました!!




 髪 型 め っ ち ゃ 似 合 っ て る う う う う ((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃



五輪の最終滑走、それも皇帝プルシェンコ選手の演技直後の割れんばかりの「ロ・シ・ア!」コールの中での滑走。
そのシチュエーションはもう見る側の方が緊張で逃げ出したくなったくらいでしたが、画面に大きく映し出された町田選手はきっちり集中力をコントロールして、表情がしっかりご自分の演技だけに向かい合っていました。



美しい背中が素晴らしいアングルで…!!
荒野の中に一輪力強く咲く彼岸花のような凛々しいあの赤×黒衣装のカッコよさもまた再確認。
試合当日の公式練習の動画を拝見したところ、町田選手はまさかの赤×黒の羽根衣装で臨まれていてビックリしましたが、インタヴューによると、団体戦では「再臨編」、個人戦は「大飛翔編」をテーマとするとのことで、衣装を各々、旧と新を着用されるという演出で!!これは嬉しい!!
「仕掛けを用意してある」とのことだったので、いくつか演出があるんだろうなあと楽しみにしてます。



そして髪型にぴったりの躍動感ある表現!!



まさにストーリー通りの解放された鳥のように、気持ち良さそうに生き生きとした滑り、とても素晴らしかったです。



本田さん解説:「凄い気持ちが伝わってくる演技でしたね。後半になっても殆どスピードが落ちず、もっと勢いがあるんじゃないかという印象があり、いい演技だったと思います」


作品への自信と愛情を放ちながら魅せられたものは、同じ会場で2012年に失墜してしまった「火の鳥」とは全く別の生命体でした。まさに「再臨編」は成功したと思います!!
そして得点面で言えば、ホームの後押しを得て演技した1位のプルシェンコ選手とは、あと2.35点という僅差でした。
まっちーは演技後インタヴューで悔しさを口にされていましたが、逆に言えばとても自信に繋がったのではないかと思います。



それから話大きく変わりますが、もうどうしてもこれだけは申し上げたい。

五輪における、メディアを通しての選手のインタヴューを拝見していて思うことがあります。
選手の皆さんは、カメラを通してこちら側の者(ファン、国民)に謝る必要なんて無いのです!!
我々スポーツファンは、選手が私たちのために何かしてくれることを願ってる気持ちなんて微塵も無く、選手自身が何よりもご自分のために頑張ってる姿を、夢を追いかけてる熱く美しい姿を観るのが好きで勝手に応援してるだけなんです!!

また、メディアの報道の仕方にヒジョーに疑問があります。
例えば選手のミスの場面ばかりをリピートしたり、良かった部分について言及しない報道をするメディアが目立つことが残念でならないです。
実際に試合を見られなかった視聴者には、その演技・試技の中にあったチャレンジや輝きの部分は全く伝わらず、残されるのはネガティブな情報だけで、これでは、視聴者の興味を喚起させて新しいファン層を開拓する気が無いのか?と思えてしまいます。
ニュースを読む秒数が限られているのは分かりますが、短い言葉で伝えるにも、「メダルを逃した」「○位に終わった」などの暗いトーンではなく、もっとリスペクトの気持ちを込められないのでしょうかね!!そこんとこホンマお願いします!!


さて気持ちを切り替えまして!!


画像は、団体戦決勝でのまっちー演技終了後です。
日本チームにご挨拶するまっちーに気付いて、高橋先輩ぴょんぴょん、真央ちゃん成美ちゃん木原君大喜び、そしてゆづる君が丁寧にお辞儀返しww
高橋君も到着してすぐに応援に駆けつけたり、素敵なチームだったなぁ~( ノ∀`)
まっちーのキス&クライ着席中、またまた始まった「ロ・シ・ア!!」コールに合わせて、大西コーチが、「マ・チ・ダ!!マ・チ・ダ!!」と仰ってたのに笑ってしまいましたww



今、チームは一時解散、ライバルとなって過ごされてるんですね。
燃えますね。
怪我無く、皆さんがこの大きな祭典でベストパフォーマンスを発揮されることを心から祈っております。


☆町田選手動画

町田樹インタビュー(フィギュアスケート団体男子フリー後)


☆町田選手WEBニュース


2月10日

町田、個人戦では「宇宙まで飛んでいけたら」 フィギュア団体戦 最終日コメント

The Japan News : Machida inspired by, pledges to beat role model Takahashi
こちらのThe Japan News(読売の英字新聞)、まっちー記事を大きく掲載していて、「プレッシャーに打ち克って表現豊かなフリースケーティングをパフォーマンスした」と高評価。

The Japan News : Japan finishes 5th in team figure skate
こちらの記事が紙面の第一面でして、演技中のまっちーの背中側からのアングルで日本チームの応援している様子を写した写真が凄くよかった!!
皆ニコニコ、愛弟子の活躍をめっちゃ幸せそうに御覧になってる大西コーチの笑顔がもうヤバイです( ノД`)

産経新聞 「弱気」の町田を変えたコーチ大西勝敬さん、2度目の五輪挑戦 関西で指導者38年


2月11日

スポニチ 町田は最終滑走 「いいんじゃないですか。締めちゃいましょう」


2月12日

【ソチオリンピック リポート】 団体戦、町田樹の「火の鳥」はプルシェンコ以上の貫禄

羽生、チャン撃破狙う=高橋、町田との最強布陣


2月13日

神戸新聞 町田、4回転成功と好調 男子SPに向け公式練習


たった今、ソチオリンピック・男子シングルSPが始まりました!!
最終滑走(30番目)の町田選手の出番は、午前の4時20分頃になります。
ソチツアー2公演目、「エデンの東」が最終演目だなんて、もう最高じゃないですか!!!
まっちーの「持ってる」感が半端ない。
団体戦にて既にこれ以上の圧迫感ある空気はないんじゃないかっていう場面打ち克ったまっちー、精神的に肩慣らしになったのではないかと思ってます。
初戦よりももっと上手くコントロール出来るはず!!!
今日の公式練習の時と同じように伸び伸びと舞って下さい!!!
まっちー行け行け!!!がんばああああああ!!!
フィギュア団体、素直に楽しいですねぇ。盛り上がる盛り上がる!!
応援席の選手たちの過剰な被り物と鳴り物禁止ってことですが、ドイツのあのでっかいカウベルOKならw、そこそこならグッズ持ち込んでもええんちゃうか?と思ってしまいますw
ジェイソン・ブラウン選手の過剰応援スタイルを採り上げたこのページをちょいちょい見に行ってしまうんですけど、何回見ても声出して笑ってしまいますww 
[悲報]ジェイソン・ブラウンの応援グッズが凄い→団体戦は鳴り物かぶり物禁止に [ソチ五輪]
見たかったな~ジェイソンのこの姿!ww


開会式、ストラビンスキーの「火の鳥」に乗せての聖火点灯、凄かったですね。過去の聖火点灯シーンと比べても最もパワーある炸裂感だったんじゃないでしょうか。
炎が立ち昇って空に飛んでって、花火が羽ばたいて羽ばたいて、力強くて美しくて素晴らし過ぎて泣いてしもた。
それにしても、今季絶対に「火の鳥」使う男子選手複数存在するだろうと思ってたのに、蓋を開ければ町田選手一人だけでしたねぇ。(存じ上げる限りでは。)
そのことも、 「持ってる」 と思うんですよ、まっちー。


感動と興奮のるつぼでした。


さて、フィギュア団体戦について、私も個人戦に…特にFS滑る男子シングル選手には日程的に影響あるんじゃないかと考えてた一人でしたが、まっちーの 「調整が難しいという意見もあるがそうは思わない。100%全力でメダル狙いに行く」 とのインタヴューを読んで、本当にすみませんでしたという気持ちでいっぱいです!!
そうだ、2回も飛翔のチャンスがあるんだ!!
今日はその第1回目のフライト!!
マイナス要素があるはずもない!!

最初は「え~も~絶対団体とか大変やって~><」とか言ってた自分でしたが、いざ団体戦、見ていたらやっぱり楽しい!!w
相当楽しい!!!
もうね、願わくば10チーム全てFSに進んで欲しかったくらいw
選手の皆さんにはもちろん緊張はあると思いますが、観客側・視聴者側・応援する側にとってはかなり、「これぞ祭典!!」感がある新種目だと思いますので、決して気負い過ぎることなく、のびのびと楽しく滑って欲しいです。(ただ怪我にだけはお気をつけて!!)


そして、団体最初の種目での羽生選手のSP、も~度肝を抜かれる凄さでしたね!!
まだ10代なのに臆することない鋼のメンタル。スピード感あるノリノリぶいぶいのステップに心の中でヒューヒュー言いまくりましたわ。エッジワーク凄いねぇ。
ホントに素晴らしかった!!!


羽生選手の頑張りにハグ!


羽生選手をにっこり見てるまっちー^^

本当に、ジュニアの頃からライバルとしてしのぎを削ってたまっちーとゆづる君が一緒に五輪に臨んでいるというこの現実が、私はムネアツ過ぎて感動です。


2008年。本当にムネアツ過ぎる!!


昨夜のリード姉弟のSDも素晴らしかったです。
キャシーとクリスの全身から、怪我の痛みに打ち克って五輪を得た喜びが溢れてて生き生きとしてました!!
ツイズルのはやさが凄くて!!
これまで見た彼らの演技の中で一番良かったと思いました。五輪でベストの演技が出来るって素晴らしい事ですよね。
そして、成美ちゃん&龍一君には泣かされた泣かされた。
SPもFSももう両方とも泣けて泣けてしょうがない。THE ICEで観て号泣して以来、TV画面で拝見しても絶対泣いてしまう。
今回のSPでは、赤成美ちゃんと黒龍一君の衣装がやっぱりそれぞれに似合っていて素敵でまず見た瞬間にツーンとキて、ウォームアップで二人の雰囲気に泣き始め、サイドバイサイドをこらえたところで声出して泣き、スロージャンプの後で成美ちゃんが龍一君に柔らかく笑顔向けたところで泣き死にかけ、あとずっと泣き死に寸前というパターンでした。
この二人の姿見るとホンマもうどうにもダメです。たった一年足らずでここまでの演技が出来るようになったという努力が凄過ぎて胸を打たれる。
開会式で二人が一緒に楽しんでる姿もまたじ~んときました。


そして、皆がベストを尽くして日本はポイントで総合4位となり、FSに進出!!
ゆえに遂に、火の鳥の化身・町田樹選手が、日本時間の深夜0時40分頃、ソチで舞います!!!
そういえば、龍一君も演技を終え、この団体戦メンバーでまだ五輪という舞台で演技を経験していないのはまっちーだけ…!!
オリンピック、というとてつもない歴史ある舞台にて緊張は絶対あると思いますが、まっちーには、周りを気にすることなく、ご自身が大切にされている「プログラムへの愛」を存分に体現して、ソチ到着後に漸く飛行機という檻から解放されて文字通り羽を広げるが如く本番リンクを独り占めにした、あの気持ちよさそうな練習の時のような気分で、のびのびと滑って欲しいなと思います。ひとつひとつの表現の美しさ、世界観のプロデュース力がまっちーの持ち味。それを世界中に魅せて下さい!!!
滑走順がプルシェンコ選手の直後ということで、会場は「ロ・シ・ア!! ロ・シ・ア!!」状態でしょうがそんなの関係ねえっ。(プル様のことは勿論リスペクトしておりますが今日は日本をめいっぱい応援したいのだ!!)
「心」の力を使って下さい!!!


今日の夕方のニュースより。
公式練習の町田選手です。もうニュースで放映されたのですし書いてしまいます。
町田選手の衣装が、先シーズンからスタイリッシュにゴージャスに進化してきた赤×黒の羽根の方でした!!



少なくとも今日は先シーズンから一緒に戦ってきたこの衣装で臨まれるのでしょう!!
ファンのみならずまっちーにとってもきっと思い入れの強い衣装ですしねぇ。こちらも珠玉の衣装ですし、ソチの空飛ばせてあげたいですよね!!


このいわゆる0回転ジャンプの、カッ!!と跳び上がってトン!!と降りる一連の動きが本当に美しいんですよ!!!






ソチに入られてからの町田選手の公式練習風景、ニュースで毎日拝見してますが、本当に見とれてしまう!!
丁寧な滑りと、綺麗なスパイラルだけでも延々見てられるくらい美しい。絶品ですよね。
日本選手皆、それぞれの持ち味と個性があって、フィギュアスケートファン冥利に尽きるなぁと思います。

臨スポでの公開練習の画像になりますが、かんさい情報ネットten.の清水アナウンサーがまっちーの練習風景に感動。

まさしくもうそれ!!それしか言えないんですよね!!


日刊スポーツWEBにて五輪中の町田選手についてのニュースはこちらで随時更新されます。

日刊スポーツ 町田樹特集


☆最新ニュースより

日刊スポーツ 町田樹が燃えた 火の鳥点火

時事通信 「火の鳥」に思い強く=町田、フリーで熱演を―フィギュア〔五輪・フィギュア〕

週刊SPA! まるで氷上の哲学者?“ティムシェル”町田語録に注目せよ 

スポルティーバ ソチでの発言に期待。 熱きスケーター町田樹の言葉へのこだわり


☆動画

2月4日 YOMIURI ONLINE 町田、羽生がソチに到着
少し前になりますが、がっつりと到着直後のインタヴューが聞けます!!



それでは、まっちーとあっこちゃんとリード姉弟を、TVの前で応援するぞーー!!!
がんばああああああああああ!!!
いよいよ今日、町田選手もソチへと出発です!!

風に乗って、光に向かって、翼を広げて、まっちーらしく、自由に!!!
美しく燃える演技で世界を魅了して来て下さい!!!
最高の風が届きますように。皆で追い風を送ります。
いってらっしゃい!!!


新火の鳥衣装大好きです。炎が肌を巻いてる感じ、そして黒部分のレザーっぽい光沢が素晴らしい!


☆町田選手雑誌掲載情報

そして、雑誌掲載情報です!!
ついに!!
 つ い に ! ! ! 

まっちーがAERAの表紙に!!!((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

とんでもない爆弾を置き土産に、まっちーは旅立たれるようです((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃

こちらでそのとんでもなくカッコイイ表紙チェックです!!

明日2月3日月曜発売号です。
フィギュアスケート専門誌よりも、大衆誌(一般誌?)の方が先にまっちーを単独表紙にするなんて。
素晴らしいわ!!!AERAさん!!!
☆町田選手雑誌掲載情報

1月30日発売 週間文春 ソチ代表男子3選手のグラビアが載るとのことです。

フィギュアスケート専門雑誌、発売ラッシュです。チェックしないと!
もう既にどれがどれだか分からなくなって来てる…Σ


☆町田選手@メディア情報
1月30日 FM802 朝7:20~とか7:30~とかはっきりとは分からないのですが、TACTY IN THE MORNING内で7時台にまっちーのインタヴューが流れるそうです。


☆1月17日の「グッド!モーニング」より

まっちーのトーク部分がとても興味深かったので書き起こします。

「(>> >お話フェード・イン> >>)友達あんまりいないんで、そうそう、なんせ僕ってひねくれてるから、頑張りますとかそういう月並みな発言は 絶 対 したくないって変なポリシーがあるんですよ。
“町田樹”という商品をどう売り出して行くのかっていうことを凄い考えてるし、常日頃から。
多分、素の町田樹と今ここにいる町田樹は違いますね。
素の町田樹が、フィギュアスケーター町田樹を企画・制作・プロモーションみたいな、そんな感じですね。
だからもう一人自分がいるかも知れないですね」

(素の町田樹ってどういう感じ?)
「ただのガキですよ(笑)。したい事しかしない、みたいな。ワガママ、みたいな(笑)」

(ソチ五輪での目標は?)
「シンプルに、出るからにはメダルを取りに行くのが義務だと思ってるし、一番は、金メダルを取れるような演技を目指して今から頑張ります」


↑まっちーの美しく澄んだ表情と併せて左下ワイプにご注目!あの林先生までもが 「ほおぉ~っ!」 っと、まっちーの戦略マネジメントにご感心w 



☆町田選手@ネットニュース記事

関西大学タイムス 僕の火の鳥を最大限飛翔させる―町田樹(文・4年)

Pigeon Post(伝書鳩さん) 2014年 関西大学壮行会 スピーチ・インタビュー

FNNニュース フィギュアスケート・町田 樹選手が地元・大阪のリンクで練習公開

東京スポーツ “氷上の哲学者”フィギュア・町田樹の信者が急増中 ←東スポさん…w

スポーツニッポン 町田樹 スピードスケートの加藤から助言もらう

日刊スポーツ フィギュア町田育てた「孟母三遷」

KOSE 町田樹選手インタヴュー(2013.12.24)

日本経済新聞 フィギュア・町田「全力で進化、最高の演技見せる」

大阪日日新聞 大胆細心 町田 樹(上) (同ページより、(中)(下)へと続きます。) 

デイリースポーツ 町田樹“氷上の哲学者”の言葉を聞け


☆そして、まっちー語録のまとめサイト出来てました(゚∀゚)!!

町田樹選手の気持ち溢れるインタビュー・コメントまとめ【町田節_町田語録_哲学王子】

まとめ制作グッジョブですねいいよいいよ!!すっごくエネルギーに満ちてます!!
今季の町田選手がどんな思いで一試合一試合を乗り越えて来られたのか、その壮絶な気迫と進撃ぶりが言葉からも溢れ出てると、改めてブルブル戦慄するものがあります。
ですが実際はもっともっと沢山語録ありましたよね?!
もっといっぱい掘り集めてまさにこれぞなベストコレクションにしないと!!
おはようございます!ついにあと9日で五輪開幕ですね!!(はやっ)
町田選手は2月2日にソチ入りされ、最初の競技であるフィギュアスケート団体戦に備えられるとのことです。団体は開会式の前日から始まり、羽生選手が男子SP、町田選手が男子FSに出場されます。女子は浅田選手がSP、鈴木選手がFSを担われます。
特に男子選手は個人戦まで日程が近いので調整が大変だと思いますがガンバです…!!


☆町田選手TV番組情報

今日です!!→1月29日 TBS 22:54-23:53 NEWS23 「華麗なる氷上の哲学者 町田樹語録」

1月31日 読売テレビ 早朝4:00-4:07 すぽこん!

2月2日 CSフジテレビONE 2013全日本選手権一挙放送

CSの全日本放送、男子メダルセレモニー前にようやくリラックスしてリンクサイドでニコニコ話す町田選手と羽生選手の会話が聞けるのでチェックです。

まっちー 「だって俺さぁ…」
ゆづる君 「ロシアもあったよね!」
まっちー 「(頷く)その前にさぁ、スケートアメリカ…近畿ブロックから2週間ごとに試合があってもうだって7戦目だよw」
ゆづる君 「ブロックも出てるの?!ww」
まっちー 「7戦目だよw」
ゆづる君 「ないないww」

まっちーが指7本立ててる横でゆづる君が笑ってる、サイズの大きい画像がニュースサイトに掲載されてましたが、この時の写真だったんですね。
全日本の2日前に極度の疲労で全身が動かなくなって病院に運び込まれ、血行マッサージを受け、精神力だけで全日本を闘い切ったという町田選手でしたが、試合期間中、演技から全くそんな風な印象を受けなかったのが凄かったです。現地で観戦してても全く分からなかった。
後からスポーツ新聞で読んで衝撃でした。


☆ニュース動画

1月16日、臨海スポーツセンターにて沢山の報道陣が詰め掛けた中、町田選手の公開練習が行われました。
関西でのニュース番組のインタヴューでは、
「今(16日)30%~40%の仕上がりですが、ソチ五輪には絶対に間に合わせるのでご心配なく」
「万が一ですよ、あり得ないですけどソチまでに準備がもし間に合わなかったとしても、気力で、魂で乗り切るのでそちらもご心配なく」
と、ニコキリッ!!と話されていましたw


「グッド!モーニング」より、公開練習の一場面画面撮り。
かねてより、まっちーの容貌・眼光は白土三平氏の描くカムイによく似てるなぁと思ってたのですけど、こちらの眼差しがまさに。
まさしく、「いい面構え」で!!



「グッド!モーニング」でのインタヴュー内容は次の記事で書き起こしますね。


共同通信社より、公開練習ニュース動画




日本代表結団式も行われ、フィギュア代表では、町田選手と鈴木明子選手が出席されました。
もうニュースが多過ぎて追い切れないような状態ですね(嬉しい悲鳴)。

FNNニュースchより、オメガ壮行会


共同通信社より、ソチ五輪代表結団式



☆町田選手記事@関大ブームスポーツ

関大ブームスポーツブログより町田選手記事・インタヴュー(最新記事が一番上です)

出勤時間になりましたので取り急ぎUPさせて頂きます!
また帰宅してから他の記事まとめますね!