グランプリファイナルSPを終えて、町田選手にとっては厳しいスタートとなりましたが、「言葉にするよりも明日の演技見てて下さい」、というインタヴューの強く潔い言葉にファンは元気付けられました。


そうですそうです!!!

悔しさ全部火の鳥のパワーとエネルギーに変えて燃やして下さい!!!
よいもわるいもない、まっちーがまっちーでありさえすればいいんです!!!


以下、町田選手のインタヴューを掲載しているニュースサイトです。


日刊スポーツ

時事ドットコム

スポーツナビ


スポナビより。

>> > ダブルトゥーループになった感触はなくて、僕の中ではパンクでシングルのつもりだったので、詰まったときに1点でも2点でも多く取ろうという気持ちがあだになってしまいました。

そうでしたか、町田選手、最初の4Tはシングルになったと思われたのですね。
昨日のSPの得点に納得がいかれてない方に補足致しますと、冒頭の4T-3Tの予定が2T単独になり、町田選手はリカバリーのため最後の3ルッツをコンビネーションにしたのですが、セカンドジャンプの2Tが被ってしまったため、ルール上コンビネーションがまるっぽノーカウントになってしまったのです。あと、タイムオーバーでの減点が1。
でも転んでもただじゃ起きない気概、演技後すぐにこうして冷静にしっかり分析してるまっちー、糧にできるはず!!
今季、SPの4-3をこういう形で失敗されることが無かったですからね。
ミスをプラスに捉える強さが、今季のまっちーにはあると感じています。


それにしてもファンとしてとっても嬉しかったのは、SP後にネットで拝見した演技中の町田選手の画像の数々…!!!
どれも総て完璧に画になっていて美しくて、ミスがあったことを表情やポーズに全く感じない。
演技中の表情、ポーズ、全部輝いてるのよ!!!希望に満ちていてね!!!
そして私の大好きな、まっちーのアイラインが(しつこいですか?本当好きなんですよw)また格別綺麗だなぁと。
ライストの粗めの画面でさえ美しさ解ったもの!!!「わーきれ~っ!!」って声出たものw

$D-R-E-A-M-I-N-G

PCSもとても良かったのは、町田選手がプログラムを心込めて演じ切っていたから!!!
エレメンツでも、3Aは間違いなく、今シーズン見た中で一番美しかったですし。
滑りも良かったですし、スピンもステップも生き生きしてました。
「失敗はあったがこの演技が好き。誇りに思う」という言葉、解るわーー!!!(激しく頷く)

今日は火の鳥でまっちーが完全燃焼出来ますように。まっちー自身が納得のいく演技になりますように。それが一猛烈ファンとして、ファイナルのフリーで望む総てです。
そして、そうだ!!!
新衣装の進化もホントに楽しみです!!!
本当に毎度タイムリーに更新出来なくてすみません。
11月末は(ロステレコム杯ライスト観戦の時間に間に合うように)M子ちゃんと全日本ジュニアを両日観に行きまして、田中刑事選手のザ・男子フィギュアな重厚な美溢れた演技に鼻血吹きそうにドッキドキしたり、宇野昌磨選手の天性のものとしか思えない感情と琴線をぶっ壊して来るしなやかでエモーショナルな演技にド感動して号泣したり、本当に色んな感想も記事にしたいのですが…何でこんなに一日一日が早いんだ…!


とにかく出勤前にUPしたいので急げおいら。


☆町田選手TV番組情報

今日です!!→12月3日 BSジャパン 18:00-20:30 カーニバル・オン・アイス(ノーカット完全版)
今日です!!→12月3日 関西テレビ 16:48-19:00 スーパーニュース アンカー
12月5日~12月9日 テレ朝系&BS朝日 グランプリファイナル
12月14日 関西テレビ 17:25-17:30 二代目 ショーヘイへの道!

カーニバル・オン・アイスは10月6日に地上波で放映されたのを見たのですが、まっちーの「エデンの東」が私的にはこの映像がベストアングルかなと思います。もう何十回見たやら。
振付・表現もう全部好きなんですけど、ここの手の下ろし方とかただ下ろすのではなくて段階踏まれた動きで下ろされるのが本当に美しい。

$D-R-E-A-M-I-N-G

$D-R-E-A-M-I-N-G

$D-R-E-A-M-I-N-G

この振付がアングル的に一番ばっちり見えるのが、カーニバルの映像なんですよ!!(←やかましいわ)

テレ朝系のグッドモーニング、モーニングバード、報道ステーションなども連日チェックした方がよろしいかと思います。グッドモーニングは、CSのテレ朝ch2で再放送されてますので、関西地区などの方はそちらでチェックです。

画像は、11月30日に放映された「二代目 ショーヘイへの道!」より。可笑しかった場面をまとめてみました。

$D-R-E-A-M-I-N-G

まっちーの、新実アナウンサーへの辛辣なツッコミがもう可笑しくて可笑しくてww 1分半ずっと爆笑しましたww 
まっちーはバラエティも余裕でイケるとメモメモφ(..)ww
色んな面があって本当に面白い方ですよね。面白いとか言ったらあれですけど。


☆町田選手雑誌掲載情報

12月3日発売 「週間朝日」(12月13日号) インタヴュー3頁


☆マイナーチェンジされた火の鳥の新衣装について


11月25日の毎日新聞より。(新聞記事には50年間著作権が生じるとのことで掲載出来ません)

> >> 町田によると、これまでの「火の鳥そのもの」から、「僕の裸体に火の鳥の精神を絡みつけて具現化した」という。

なるほど!!火の鳥の魂が肉体に降臨…それでヌーディー衣装に!!やっぱりこういう考え方はロシア芸術っぽいですね。肉体そのものが既に芸術表現であり。
ロシアンスケーターの、バレエっぽいヌーディー衣装ホントカッコイイんですよね、ペアのレオノワさん&コワルコさんとか最高ですよ。

11月27日のスポニチwebより。

>> > 成田空港ではスーツケースからフリーの衣装を取り出し、その場でデザイナーへ発送。「これはプロトタイプ(試作品)。もうちょっと豪華になります。ファイナルでお披露目ですね」。よりゴージャスになった火の鳥が、夢舞台を見据えて羽を広げる。

11月24日、全日本ジュニアを友人のM子ちゃんと観に行った帰りの電車の中で、TwitterにてまっちーのFS前の公式練習動画を拝見して、衣装がチェンジされてる・それも肌面積が広くなっている雰囲気に、二人してうわああああああっ!!((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ なっなっなっなんか中性的衣装になってるううううう?!((( ⊂⌒~⊃。Д。)⊃と引っくり返ったんですけど、画質が粗かったのでそれは正しい感想ではありませんでしたね!!
鮮明な映像で見たら、華やかでかつ凛々しかった!!自然界の雄生物の如き華やかさと言いますか。
炎の暖色系部分はパッキリした装飾の豪華な煌びやかさで、黒の部分はレザーっぽく光沢感あってハードでカッコよかったですね!!
ファイナル、どんな風にグレードアップされてるのかも本当に楽しみです!!


☆ロステレコム杯のエキシ最高だったああああああ!!!

そして、不調だった中でも心身の強さを見せてのロステレコム杯の優勝、また感動しましたねぇええええええ。イチ早く勝ち点15取ったのに、最終の試合でファイナルへの残り2枠を争うのは本当にプレッシャーだったと思います((((;゜Д゜)))
そこできっちり優勝、しかも逆転での。強い!!強いよ町田△!!!
そして、力いっぱいのウイニングエキシが本当に素敵だったなぁ。
後からなんか凄い濃い画像を拝見して、瞬時に描こう!!と思ったんですけど、やはり私の画力では追いつかなかった…(悔)。

$D-R-E-A-M-I-N-G
(使用画材:KOKUYO鉛筆シャープ、コピックciao、水彩色鉛筆)

「白夜行」~「エデンの東」の流れ、最高でしたね。これこそが最高のエキシビションでしょうと。まさしくまさしくまさしく、金メダリストのエキシビションでしょうと。あの流れは本当にヤバイぐらい希望に向かって輝いていました。このエキシを、今シーズン、まだまだまだ何回も何回も観たい!!!


GPS開幕してからスケートファンにとっても一日一日が超早く過ぎ、グランプリファイナルがもうあまりにも間近に迫り気持ちカオスでしたが、「ファイナルを楽しみにしてる」と話されるまっちーのインタヴューを昨日拝見させて頂きましたので、私も完全楽しみな方向にシフトして、おうちヴューイングでがっつり観戦しようと思います!!!
靴問題が何とかなっていますように…><
11月17日(日)。
大阪museで、初めてMORRIE様のソロLIVEを目撃して参りました。

DEAD ENDは再結成してから行ける限りのLIVE観に行ってますし、CREATURE CREATUREも何回か行ってますけれども、MORRIE様のソロLIVEは本数が少ないのとなかなか関西で行われなかったのとでまるっきりの初めてでした。
大阪でソロ開催は21年振りらしい(ひえええええΣ(゚Д゚))ので、これは外してはならぬと。
DEAD ENDよりもソロの方が好きと仰るファンの方もいらっしゃいますし念願でした。
遂にMORRIE様と、ヴァイオリニストの奥様Heather Paauweさんとの共演が観られるっ(萌)というのもネ!!
そこはかとなく愛が漂っているとお伺いしてましたので、ちょっとそのあたりも見逃さないようにしようと心に決めてw、行って参りました。


MORRIE様は真夜中が似合うのに、開演時間が17時という早さ。仕事終えて心斎橋到着したのが16時50分だったので、museまで全力疾走しました。
4階に上がるとSEが聞こえて来ました。おおーっ、このリズムはBjorkの「PLAY DEAD」じゃないですか。大好きな曲です。MORRIE様の選曲なのかなと思うと趣味が一緒だということにテンションがw上がらざるを得ない。


入場すると程なくしてMORRIE様とサポートメンバーがご登場。

いや~~、「音の海原に漂い、果てはその渦に飲まれて(BY MORRIE氏@twitter)」参りましたよ!!楽しかった~~!!
確かにDEAD ENDとはまた違った、MORRIEさんのパーソナルな世界。サウンドも全然違いますし。MORRIE様ソロ初めて行ったんやけどホンマに良かった!!(語彙力残念)
大阪museはキャパ340ほどということなんですけど、観客の多少に関わらない全力投球の演奏陣に痺れさせられました。
音がねぇ、あやかしさながらもアダルトでファンキーでダンディーでねぇ。
MORRIE様の奥様・Heather Paauweさんのエレガントでロックな佇まいとバイオリンの旋律の美しさ(Heatherさんの髪のアップの仕方がカッコよくてもっと近くで見たかったなぁ)、FIREさんのフレットレスベースのエロさ、ボンテージ着こなすMORRIEソロオリジナルメンバー(!!)のゆかりーさんのサックスとコーラスとパーカッションの粋さ、このややっこしい曲たちの構成どうやって覚えたんだという天才ササブチさんのドラム、いろんな奏法や音色を繊細に表現しきる青木裕さんのギター・・・。

「眩暈を愛して夢を見よ」、「パニックの芽」、「ここではないどこか」、「ロマンティスト狂い咲き」などなど、漲る感じで…ホンマ気持ち良かった!!
そして改めて、MORRIE様が歌詞を書く上で大切にしているという詩情(ポエジーと呼ばれてましたね)の個性は凄いなと思いました。
「あの人にあいたい あの海であいたい 満月ならいいね 嵐ならもっといい」「君と一緒にいる時は 心地よすぎるおぞましさと やり切れなさに堪えながら パニックの芽を育てている」「救いがないことが救いで 希望がないことが希望」「あらゆるものは身体からはじまる!この身体も一つの精神」「四月には みなごろし」
どこかぞっとするものが常に潜み、時折顔を出し、でもとことん幻惑的で美しく孤高でロマンティックな世界。
これは、DEAD ENDと並ぶMY心の友バンド、THE CUREのロバート・スミスの描く世界観と通ずる恐くて美しいリリシズムです。(要するに自分の好みど真ん中なんですw)
日本語は音楽に乗せにくい類の言語だと思うんですけど、MORRIE様の歌詞(特にソロ作品)、少ない言葉数での組み合わせでここまで詩情豊かに、風景まで見せるかのように演出出来得るのかと、日本語の可能性を感じます。と言いますか、それはMORRIE様の知的美的感性と独特な歌唱だからこその成せる業なんですけど。
それから初めて知ったのですが、MORRIE様のソロ曲のタイトルを冠した作品を沢山書かれてる推理作家さんがいらっしゃるんですね!解るわ~、傾倒してしまう気持ち。
あとですねえ、私はフィギュアスケートの町田樹選手のファンなんですけど、私の知り合ったまっちーファンの方の中に、DEAD END・MORRIEファンがかぶってることの多いこと!偶然じゃないと思うんですよ。哲学性とか貫かれる美学に、通じるところがきっとあるんでしょうね。


LIVEの話に戻ります。
大阪初公開の曲を6曲演奏したと仰ったMORRIE様。新曲もあり、「歌詞を直前まで書き変えていたからネ」とおもむろにカンペを置かれる姿もまた素敵でしたw
演奏で凝縮された2時間半があっという間でした。


アンコール中、超照れながらアコギ一本で弾き語りして「独りでやるのは緊張するねぇw」と仰った後での、メンバーを1人ずつ呼び込んでのw、ちょい漫才入ったMORRIE様の天然風味のMCがいろいろ神すぎて爆笑してしまったww

$D-R-E-A-M-I-N-G
穏やかに優しく辛辣な質問をされますよねw


YUKARIEさんの紹介の時。
MORRIE様「ゆかりんはあんまり言ったら怒られるんやけどソロのオリジナルメンバーでね。全然変わらないですよね。でも衣装の露出度は減ったよね。(注:でも当日もばっちりボンテージでした。)昔は、"今日はゆかりんは一体何を着るんだ?!”とメンバーで言ってたけど。昔は殆ど下着・・・下着やなあれは!・・・え?僕は下着姿では出ませんよw 誰も僕の下着姿なんか見たくないでしょう」
観客「見たいー!!」「見たいーー!!」←笑
MORRIE様「・・・見たいのぅ~? 君らはホンマにもう・・・・・・腐っとるな」
私は笑い堪えすぎて横隔膜が痛かったですww


「じゃあ最後にウチの嫁さんを…」と、ブロンド美女Heatherさんの紹介をするMORRIE様。
「知らない人もいるかもしれないので…僕の妻ですからねw」
ここに観に来ている皆は知ってると思うw 大事なことだから2回おっしゃったんですね、わかりますww\( ̄q ̄)

MORRIE様「緊張してるの?」
ヘザーさん「(*^^*)(頷く)」
MORRIE様「緊張してない?」
ヘザーさん「(*^^*)(ニコニコ)」
MORRIE様「うふふww(←嬉しそう)」

もう、このご夫婦本当に可愛すぎて…!!お二人が目を合わされる度、ヒョオオオオオ☆って声出るったらありませんよネ。
MORRIE様とヘザーさんはもう、お似合いすぎて萌えしか感じなかったです。HeatherさんがMORRIE様の右側で、そっと見守ってる感じで、息ピッタリの演奏でね・・・あーやば!!(*´Д`*)

MORRIE様は魔王の容姿から結びつかぬ、やっさしーい話し方&素の柔かな物腰とのギャップがいいのですよね。人間離れした鬼気迫るお顔立ちでニコニコ嬉しそうに関西弁で沢山話してくださった姿に私は心を鷲掴みにされたで…。


そして!!念願のMORRIEさんのエレキギターソロ初めて観たんですけど、MORRIE様もDEAD ENDのLIVEでギター弾いて下さったらいいのにっ!!と。YOUちゃんとギターハーモニーやって下さったらいいのにっ。上手かったです。(ミュージシャンなんで当たり前ですけどw)
MORRIE様のエレキギターはレスポールタイプでしたか?私の立ち位置からはフォルム全体がよく分らなくて。黒のボディでした。

と申しますかアラフィフですよMORRIE様。だのに体脂肪率6%の全力っぷり。前に大阪で演ったのは21年ぶりとおっしゃいますけど、21年前って一体おいくつだったんですかっていう、なんという美魔王。妖怪は実在するんやで・・・!!


そして、今日11月28日はDEAD ENDのLIVEが鹿鳴館で行われますが、今月度の公休希望を使い果たした私には観に行くことが不可能で…。Twitterでのレポを心待ちにしようと思います。
次回は絶対行く!!


では締めに…今回のソロLIVEでは演奏されませんでしたが、敬愛する曲を2つ紹介させて頂きます。

MORRIE - 壊す人


MORRIE - 彼岸の奴隷


MORRIE様はDEAD END解散してからはずっとNYにお住まいで、ソロ作品はそちらのご自宅でレコーディングされていたのですけど、この時点(1995年)で、洋に染まることなく寧ろ和が強まっているのが興味深い。日本情緒が・・・。
リフレインを繰り返す中でテンションが上がってくタイプの曲大好きなんです。
そして歌詞がまた味わい深くて何回も聴きたくなる。素晴らしいです。
は・・・拍手した・・・!!!
インタビュー記事を読み終えて無意識に拍手したとか生まれて初めてや・・・!!!Σ(゚Д゚)
じっくり拝読させて頂きました、伝書鳩さんによる町田樹選手16,000字インタヴュー。
6月のDOKにて「250点を超えたらその暁に」ということで、お約束されていたロングインタヴュー。
も・・・なんという・・・・・・なっ・・・もう・・・なっ・・・(言葉を失う)
ロッ○ンオン20,000字インタヴューも太刀打ち出来やしねえ・・・。
滅多にここまで濃い話をしてくれるアーティストもいないでしょう・・・。
そして、伝書鳩さんスタッフさんのこの文字起こしと英語翻訳・・・如何ほどの大変な作業で・・・。
と、私はもう慄くしか出来ないので、とにかくご紹介致します。


Tatsukism Notebook P1


Tatsukism Notebook P2


Tatsukism Notebook P3


町田選手の機知に富んだ言葉の返し・・・
頭の回転機転の凄さ・ジャンルを問わぬ知識量たるや・・・
私は感服と畏敬の念で記憶喪失になりそうです。
こうやってまっちーは感性の赴くままに、色んなことにぢっと注目し瞠目して、あの深い表現や芯の強さに繋げて行ってるのですね。


そして、10月のスケートアメリカ優勝後の新聞記事にて、「アスリート町田樹は今季で引退しようと思っている」という言葉を目にして、意味は理解していつつも一抹の寂しさを覚えていたのでしたが、このインタヴューを拝読し、ここまでヴィジョン据えて愉しげに意欲的に企んでwいらっしゃる姿に、まっちーが来季からやりたいこと100%のパフォーミングアート全開で一体何を魅せてくださるのかが、超楽しみになってしまった!!!
本当にもう、楽しみな気持ちしかない!!!
素敵なインタヴュー記事をありがとうございました!!!



あと、AERA(No.49)の記事ですね!!こちらのインタヴューもすっごく興味深く面白いインタヴューでした!!
まっちーご本人は、発言を面白がられることを面白がっていらっしゃるようだwwということを知って、人生が楽しくなった・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・ヤタ――!!!
遂に「エデンの東」が全世界に向けて初披露された10月19日の3分間。あれは、世界が求め望んでいた新鮮な風を、町田選手が爽快に吹かせた瞬間だったと思います。
町田選手の持ち味が全て入ってる、町田選手の生き様が表れた競技プロを超えた作品で、且つポジティヴな闘志に満ちていて。
美しすぎる4T-3T、ランディングまで芸術的な3A、喜びに向かって躍動する3ルッツ…ジャンプも総てそれぞれが個性を持ってるかのように生き生きと完璧で。
壮大さを体現しながら、ひとりの人間の決意とパッションを観る者の心に流し込み、前だけを見てまっすぐに挑んでゆく町田選手のスケートは観る者の心に響いて、世界は大歓迎していました。
町田選手が空に叫ぶように笑顔で最後のスピンに向かって行った時、その清冽な挑戦者の姿に感動し興奮した会場の空気はTV画面からも伝わりました。
「こんなスケーターを待ってた!!」って言ってるような。否、絶対言ってた!!!
震撼する世界を見た!!!
見た!!!
見たぞ――――!!!
そして、近畿ブロックでのまっちーのガッツポーズの再現きたあああああ!!!


ホンマにね、だめでした…。だめだったんです。ここ2週間、ブログが書けないと。感無量すぎて書けないと。次元が凄過ぎて書けないと。
毎日PCのメモ帳と向き合ってたんですけど、あの三日間の町田選手の演技についてどう言葉に表そうとすればいいのか。毎日スケアメ3種の神器を見返しまくってましただ得も云われぬ感動が込み上げるのみでどうしても書けませんでした。(能天気ブログの筈やのに…)
オフシーズンに「白夜行」を観た瞬間から、今季の町田選手は凄いことになると分かっていましたし、近畿ブロックでの完成度を見て、今回のスケアメは絶対まっちーが優勝するって確信してましたけど、この上なく見事な4回転が決まりながらも、もうジャンプがどうとかステップがどうとかいうレベルじゃない、総てにおけるこの凄味をもう一体どう書き表したらええのっ?!
私今までどうやって感想書いて来た?もう文章の書き方とか全部飛んでってしもうた…!
ホンマそれぐらい書けへん日々でした。
町田選手ファンの方、町田選手が気になり検索をかけて辿り着いて下さった方と「まっちースッゴいよねっ!!」という気持ちを共有するために書いているのに、更新が本当に遅くなってすみませんでした。
でも今日こそはおいら書く!!書くで!!!
だってもう今日西日本選手権だもの!!!Σ


まず、このタイミングで目にしてあまりにもしっくりと閃きを頂いた、我が敬愛するDEAD ENDのヴォーカリストで作詞家のMORRIE氏のインタヴューでの言葉を引用致します。


MORRIE: 「芸術というのはいかに自然を模倣するか」という所から始まって、いかにそれを超えるか……。(注:哲学では「芸術は自然を模倣する」(アリストテレス)などの考え方がある)
自然は厳然としてあって、それに対してどういう姿勢をとるか。いろんな所から「自然」ってものは考えられていくんで。ものすごく射程が広い。そのひとつが花で。人為的に作った花は別として、野生というか、自然ってパッと見てるだけで「自然」でしょ? わかります? 例えば桜が咲いてて、風が吹いて花びらがぶわっと散る。何ともいえない説得力があるというか。そんな風に歌えれば良いなって。稀にいるんです。そのくらいのレベルで。自然でしかありえない、作為がないかのように歌える、演奏できる、踊れるという人が。



そうだ、そうなんだ!!!Σ(゚Д゚)そうやっ!!!これやっ!!!
これはまさしく、まっちーのことやっ!!!「エデンの東」のことやっ!!!
まず、まっちーの生き様・魂そのものである「エデンの東」がそれだけで既に純粋であるのに加え、そのプログラム総ての流れが、“こうであるべきのように自然”なんだ!!!
こうでしかありえないみたいな、天から降ってくるみたいな美しい流れで。
どのムーヴメントも振付も超絶技巧を要し凄く凝られているのに、町田選手がホントに作為がないかのような表現で滑り踊ることが出来るからとってもとっても自然で。
観ていて感情をぶわあああっと呼応させられてしまうのは何故かと言うと、描かれる世界が自然を超えるくらい美しく自然なんだ!!!
だから観る者が、とても心地よく作品の世界に吸い込まれてしまうんだ!!!
きっとこれが「芸術」というものなんだ!!!


まさに、この部分の表現にも、「風が吹いて花びらがぶわっと散るというような完璧な説得力」を感じます。

$D-R-E-A-M-I-N-G
カーニバル・オン・アイスの映像ですが、アングルが最高に美しかったので。


うおおおおおっ何か悟って来た気がする!!!(←


対して、10月20日FSの「火の鳥」。
私は近畿ブロックで初めて生で町田選手の「火の鳥」を拝見したんですけど、公式練習に入られる瞬間にはもう既に孤高の存在なんですよね。舞い降りてるの、まっちーに。火の鳥の魂が。炎さざめくオーラ凄いです。

先シーズンの可憐さを総てかなぐり捨てた凄味溢れる「火の鳥」は、猛禽であり。
下ろした前髪の間から鋭い瞳で睨みつけ、不敵に口元で笑む町田選手は、本当につい前日のあの「エデンの東」を舞ったスケーターと同一人物とは思えない。

D-R-E-A-M-I-N-G

観客の心も暖かく柔らかく取り込んでしまう「エデンの東」とはまるで違って、スリリングそのもので、威嚇し観客と距離を取ってリンクの中にたった独りスクラムを組むように、隔絶された世界を築き上げてゆくような。
文字通り、「火傷するぜ」みたいな。
味方に付けようなんて観客に媚びたりしない。そしてただただ圧倒する。
そして観る者は、火傷するの解っていてもどうしようもなく惹き付けられてしまっているような。
最後の疾走感溢れるステップではもう鳥肌止まらない…!!!
靴にトラブルがあったなんて気付かせない冷静さと気合でした。
しかも4回転が2本入ってるとか凄いわ…!!!新聞記事によると、「4回転のために払ってる犠牲は多大なるもの」とのご本人談でしたが、芸術性本当に高いですよ。氷上のバレエです。
鬼気迫る表情で、力強く翼をバッと広げてのフィニッシュも最高。

D-R-E-A-M-I-N-G

羽ばたいて飛翔する先シーズンのフィニッシュも好きでしたが、こちらはより迫力あってカッコイイです!!!

そして演技が終了すると、「ショーはここで終わりです」と、火の鳥を演じきったダンサーそのものの心の篭った柔らかい微笑みでの挨拶…。

$D-R-E-A-M-I-N-G
美しいしか云えない。

エンターテイメント性まで高次元で、こんなレベルで競技を行える選手がどこにいますかと!!!私は言いたい!!!
もう感動しちゃって。
あかんわ。また鼻がツーーンと(TT) ついでに鼻血も出そうです(TT)
フリーの得点発表も、本当に感動でした。アドレナリンが。せやろ?!分かったやろ?!みたいな!!(←


CSでは、表彰式が放映されました。きりりとした表情で君が代を聞き国旗を見つめる町田選手。この人しかいない!!という王者の姿でした。
「エデンの東」の衣装にメダルを掛けてあげたまっちー、ホント素敵でした。


EXの「白夜行」も、まっちー本人は演技終了後の松岡修造氏のインタヴューにて「ゼロ点です」なんて辛い自己評価をなさっていましたが、観てる側からすれば、詩情に溢れてて哀しく美しくてとっても心に沁みました。
きっとまっちー的には、オール・オア・ナッシングなのでしょうね。
でも、日本人の琴線のみならず、アメリカの方々の琴線にも触れまくっていましたよね。現地応援に行かれた友達のIさんが、「アメリカ人のお客さんが“BEAUTIFUL!!”と連発されてた」と仰ってました。
今回、カメラワークもとても素晴らしくて、まるで本来観るべきアングルから撮られているかのようで、秀逸な映像作品になってましたよね。

D-R-E-A-M-I-N-G

D-R-E-A-M-I-N-G


本当に、SP、FS、EXの3作品、全く演じられるテーマも全く違うこと。
どの作品も清冽で美しくて、観てる人がグッと心掴まれて応援したくなってしまう魅力に溢れていますよね。
クセが無くって、でもめっちゃくちゃ個性的で、作品ごとに雰囲気から何から全く違う表現で魅せてくれる町田選手が大好きです!!!


町田選手、本当に優勝おめでとうございました!!!ファンもホントに幸せ頂いたスケートアメリカでした!!
EX放送の冒頭に登場するまっちーの姿が、ファンとして本当に誇らしかったです。

$D-R-E-A-M-I-N-G
ニュース番組で頷きながら見入るゴン中山さん。「左手を紅く染めているんですねぇ」


それから、いつも謙虚で一歩も二歩も控えめな印象のある町田選手が、スケートアメリカの間、競技者なら誰もが抱いてる気持ちを眼光に炯々と表してインタヴューで話されてた姿にも本当に心打たれました。
サッカーの本田圭佑選手なんかもそうなんですけど、敢えて強い言葉だけ発信して、有言実行を目指して自らを鼓舞する後に引けない勇気を持つ戦い方、私は断固支持します!!
「絶対にオリンピックスポットを勝ち取りたいと思います」という言葉、ホント、言い回しもかあっこよくて、きたあああああああッ!!!って感じで痺れた!!!
周りがどう取ろうがどうでもいいと思うんです。外野のあーだこーだなんてただの雑音ですよ。(勿論いんくるーでぃんぐ・拙ブログですよ。)
一番近くで自分の声を聞くのは自分なのですから、ギリギリの精神状態で闘う競技者がポジティヴな言葉を自らに注ぐことは大正解だと私みたいな筋肉脳は思うわけです!!ガンガン言っていいと思います。演技見れば絶対、その人の本質解りますもの。

EXを終えられたまっちーがとってもいつものまっちーで、前二日とのギャップにちょっと笑ってしまいましたけどw、三日間通して人物像的にもとっても魅力的だったと思いました。
インタビューでの、ご自分を捉えられる際の主観性と客観性の絶妙なバランスが本当にいいなあと、選ばれる言葉すら妥協がなくて異彩を放たれててホントまっちーらしかったと思いますし、自信溢れる発言の数々には今日の自分を超えてゆく競技者の姿を見て超燃えました。


そして帰国されての空港での会見でしたが、「呪い」なんてw、とんでもないと!!
いえ、きっと気を引き締めるために敢えてそう言われたんだと思いますけど!!
でもでも言わずにはいられない!!

いやいやいや町田選手っ!!265点なんか全然重くないですよ!!呪いなんかじゃないですよ!!だってぶっちゃけもっと出ます!!あの得点は実力の結実であり対価でありこんな風を待っていたよっていう歓迎の証であり。あれくらい出て当然だったのですから!!(正直もっと出てよかったと思うくらいです。)全っ然重くないです!!喜んで糧にして下さい!!!


なんか最後あたりもはや公開ファンレターなんちゃうんかい?というツッコミはさておき。
とにかく、支離滅裂ながらも書くことが出来て良かったです。全然書き足りてないですけどね!
西日本選手権、応援行って来ます!!まっちーにちって、ロシア杯への良い足掛かりになりますように祈っております。
まっちーがんばああああああ!!!
ついに今日からスケートアメリカ開幕です…!!昨日からTwitterやスポーツニュースで色々情報頂きました。まっちー調子良さそうですね…!!綺麗な4回転が決まりまくってる~!!

イラスト描き終えたらもう出勤時間になっちゃったので何ら情報はこちらに書くことが出来ないのですが、もうとにかく、まっちーSPがんばああああああ!!!
のびやかな滑りや誰よりも高くて美しいジャンプやドラマティックな踊り、まっちーの持ち味が存分に発揮されることを本当に本当に願っています。

ここ数日「エデンの東」を描きたくてCaOIの映像を何度も何度も観てどの瞬間も美しいなあと悩みに悩んだのですが、もうまずはこれしかないっ!!と、さきほど超ギリギリで近畿ブロックでのガッツポーズを描いてみました。
あの感動を超えたアドレナリンよ再び!!極東より応援してます!!
もうおいら、今日は出勤と同時にスマホ封印してTwitterもニュースも見ずに夜の放映に臨もうと思う…!!(出来るんかいそんなことっ…)


$D-R-E-A-M-I-N-G

(使用画材:2B鉛筆、コピック ciao)
まっちー@カーニバル・オン・アイス2013


競技会ではなくアイスショーの美しい照明の下、芸術作品として披露された「エデンの東」を堪能させて頂きました。

この世のものとは思えないように美しく幻想的であるのに、人間的なパッションが溢れるプログラムです。
近畿大会で観た時と同じく、最初のポーズからのムーヴメントで既に目の前に始まった世界にグッと呑み込まれ、もうそこから怒涛のノンストップ。
目が離せなくなるひとつひとつの表現。
そして、町田選手のフィニッシュのポーズと同時に、空に吸い込まれるようにうわぁっと立ち上がった観客の皆さんのスタオベ。
会場を一気に自分の世界に惹き込んで、捉えて離さなかったまっちー。
やっぱりね、観客の反応が全てを物語ると思うの!!
そして、インターバルタイムにツイッターにて、ジャッジの皆さんもスタオベだったというツイートが流れて来ました。
でしょっ?!
この間の近畿大会での、4-3が完璧に入った会心の出来でのPCS34点台とか絶対ありえへんしっ!!
絶対にジャッジの皆さんも解ったはず!!実績点みたいなのじゃなく、ちゃんと正当に、その演技で評価して下さいよ!!
…と、同行したm子ちゃんとA姐さんと共にドヤったのでした。(なぜ


私、「白夜行」を観た時からずっと、これを超える作品はこの先のフィギュア史にはもしかしたらもう生まれないんじゃないかと思っていました。
だがしかし、なんと、同じ選手がまた物凄い作品を世に送り出して来たのです。
本当にそんな感じなのです。
そして、「白夜行」は哀しみを湛えていますが、「エデンの東」はポジティヴでとってもあたたかい。
今季本当に大変なことになってる。
FSはあのどうしようもなく魅力的な「火の鳥」でしょう?
全部違うの。全部違うの。 全 部 違 う の !! (大事なことなので
全部違って、全部素晴らしい!!
SP、FS、EX、本当に3種の神器揃ってる…!!


「エデンの東」、まっちーの言葉通り、「運命は自分で切り開く!!」っていう強いパッションが圧倒的に伝わって来るんですよね。
まっちーのスケート人生が詰まっているのが直で伝わってくる。
振付と、まっちーの精神が深く繋がっているから、本当に、「=町田樹」を感じる。
人間として生きるなかで、迷いや弱さや葛藤と対峙して乗り越えるというより、それらを総て受け入れて、色んな自分の姿を抱擁しながら強く生き抜いてゆくという決意みたいなものを感じます。
そして、この過酷なシーズンを闘い抜いてゆく!!という意志がガンガンに迫って来る。
映像作品の音楽を使用しつつも、ストーリーではなく、感銘を受けた言葉について徹底的に哲学して作品を創り上げてゆくその感性。
作品=意志表明そのものになっている、なんてなかなか思いつかないよね。
そこが、競技プロを超えたものを感じる所以です。
ダンスや振付や超絶なステップをこなす上手いスケーターは沢山いるけど、その作品の主人公だったり、その振付のひとつひとつをこれ程までに深くコアに表現することを追求してるシングルスケーターはまっちーを置いて他にいないと本当に思う。



カーニバル・オン・アイスの話に戻ります。
同行する友人2人とは別にチケット取ったのに、なんと友人たちと隣の席になり!
しかも、I列とあってショートサイドの後ろの方だと思ってたのに、見つけた席はまさかの前から2列目。
そして、なぜか1列目の私たちの前だけお客さんがいらっしゃらず、実質最前列状態で3人でホントびっくり。
スケーターさんたちのステップを真正面側から観られるという迫力も感じられて、ショートサイドもいいものだなぁって発見がありました。

そして、フィナーレ。
まっちーがジェフリー・バトル君にけしかけられてw、たった一人で4回転に挑みました。
ちょっと合わなくてダブルになってしまい、一瞬あ~って表情を見せるも、スケーターさんの輪にCOOLに戻って来る町田選手w
一瞬にしてCOOLw COOLにも程があるよw
個人的に、現役時代に全力で応援していたバトル君と、ただ今全力で応援しているまっちーが隣り合っている光景ときたら、そりゃもうムネアツでした。

FaOIの感想でも書きましたが、群舞、抜群に綺麗な姿勢で、振付の深いスケーターさんを探せば一目瞭然で町田選手です。
周回されるまっちーへ、開演前に渡して頂いたばかりの「樹」バナーを友人と振り、まっちーのCOOLなチラ見と手振り頂いた…気がするw
本当に楽しくて感動的な一夜でした。
スケーターの皆さん、良い演技をありがとうございました!!

そして、この日、席まで会いに来て下さったお友達の超まっちーファンのIさんがスケアメも応援に行かれるということで、私たちの魂も託しました!!

町田選手が来るスケートアメリカで、海外のスケートファンをも震撼させてくれることを、心より楽しみにしています!!


それから、近畿大会の時の衣装と、カーニバルでの衣装とで変わっていました!
白の丸首までは同じですが、オーロラカラーの花刺繍ではなく、銀色のスパンコールが植物の茎を思わせる模様で刺繍されているものになっていました!
私は…どちらの衣装もめっちゃ好き(←またか
“まっちーFS「火の鳥」@近畿ブロック”


9月29日、シニア男子の試合開始は午前11時10分から。
滑走順5番目の町田選手は、6分間練習を挟んでのトップバッターです。
時間の使い方・調整が難しい滑走出番だと思うのですが、まっちーは練習制限時間をフルに活用してのジャンプの確認。
赤×黒衣装の上半身の炎がゆらゆらと、まっちーの静かな闘志と共にさざめいています。
ほぼ全ての種類のジャンプを冷静に跳び、美しく舞い降りるまっちーの姿に思わず起こる拍手。
4回転が一度ダブルになりましたが、焦る様子はなく調息した後の再度の試みで、いつも通り完璧に成功!!
残り1分近くになってもジャンプの助走に入るまっちー。
私の隣で、「そんなに体力使わないでもいいのよ~~。ほら~~またジャンプ飛んじゃう…!」とはらはら心配なさるMさん。
私はMさんの言葉に頷くのがせいぜいで碌な反応も出来ず、何も考えられずド緊張がピークです。
ひぃひぃふぅ。

6分間練習の残り時間がゼロになり、まっちーだけを残して他の選手たちがリンクから上がります。
電光掲示板にまっちーのお名前が掲示され、演技開始までの1分間のカウントダウンが始まると、期待と緊張でもう心臓口から出そう。
なっなんなんこの緊張~~っショーと全然違うよ~~なにこれ~~でっでも超楽しみ~~っ!!(←カオス!!

ゆっくりと、リンク中央でポーズを取る町田選手…と申しますか、火の鳥!!
そして音楽が流れ、目の前で、あの大好きな「火の鳥」が舞い始める!!
振付がやっぱり本格的で、とってもしなやかでシャープで綺麗。
一番最初のジャンプである4T、続いての4T-3Tが、これ以上ないほどに美しく決まり、もう鳥肌。今凄いものを観てる!!という実感。
本当に、町田選手の「火の鳥」と言うと、優雅で可憐なイメージがあったのですが、LIVEで観ると、スピード感があって、今までのイメージと全然違ってた!!!
同じ振付でも、意図して力強い生命力を込められたものに変わってきているから尚更そう感じたのかもしれませんね。
鳥肌が止まらなかったです。
そしてホント驚くことに、可憐とはあまり思わなかった。12-13シーズンはその中性的な可憐さを凄く愛していたんですけど。
ものすっごく迫力あった。警戒や威嚇の場面は本当に猛禽類みたいで。アイラインの入った眼差しも素敵でとても演目とマッチングしていて。
ステップの猛々しさにもとても迫って来るものがありました。超好きな途中で蹴り上げる脚もすごく高い!!
3連続のコンビネーションも入れた後で、両脚開いて跳ぶバレエジャンプもしっかり詰め込んで、最後の最後まで全力で闘うまっちーを観ました。
フィニッシュの前に勢い余っちゃうくらいに全力でした。
(普通もう砕け散ってますよね。どんな体力があったらこれだけのことが出来るのかと。ぞっとします。
それでもなお、試合後のインタヴューでまっちーの挙げた課題が「体力不足」って…どんだけ過酷なんだフィギュアスケート…!!)

得点発表を待つ間、キス&クライで、明らかに悔しそうな、本っ当に悔しそうな町田選手。
無理もないです。4回転2本があれだけ見事に決まった後に、まっちーの超武器である3A2本でミスが…。
天を仰いで、ここ数年ではあまり見かけなかった、残念さを露わにする町田選手の姿。
ソファで悔しさ止まぬ様子のまっちーの体勢ズルズルッ…(崩)と一緒に、紺色のソファカバーもズルズルッとずり落ちて、そのことに気付くと立ち上がってご自分で丁寧に整え直される町田選手。
そこで、「ああ、町田選手らしいなぁ~…!w」と、突如和んだ空気がふわーーっと会場中を包んでそこかしこで笑顔がもれ、まっちーの表情に悔しさを分かち合いまくっていた会場中のファンが一気にホッとしたのがめちゃ分かりましたw
皆大丈夫そうなまっちーを見て安心したかったんだぁ。まっちー愛されてるなぁ~!!

そして発表された得点はね、正直絶対辛い。辛すぎる!!155点台はないわ~~。PCSもっと出なきゃおかしいでしょ!!会場からも「ええ~~っ?」という不満の声が自然と沸き起こっていました。(特にSPは絶対PCS低すぎる。34点台とかびっくりするわ。ジャッジって、ホントにセンスある方がなってはるのん?←感覚でしか観ていない素人目の率直な疑問。)
SP85.31、FS155.88、トータルはPBの241.19でした。

でもね、この近畿大会の演技だけで考えて、3Aが2本ばっちり決まってただけでも合計260点超えてたでしょうし、とてもポジティヴに捉えていいと思います!!
これが始まりだなんて凄いことだっ!!


そして、夜の表彰式、まさかのGPF火の鳥衣装で1位の台の上に昇った町田選手。
やっぱり、こちらの橙×黒衣装も、直で拝見しても超綺麗でした~!!
素の姿でこの衣装が似合うまっちーすごすぎでしょ?
例えば、自分含め女子がこの衣装をノーメイクで着負けしないとか絶対むりやもんw
内側からにじみ出る美オーラがそれを可能にするのですね。
一日で両方の衣装を観られるなんて思ってもみませんでした!!
こちらの衣装での表彰台姿、本当に観たかったんです。
私は本当に胸がいっぱいでした。
色んなもの目撃させて頂いて、感謝と感激でいっぱいでした。

賞状が渡された後、磯崎選手、山田選手を超狭い台のてっぺんに乗せようと促したまっちーの姿に、撮影してるファンから、えええええええむりむりむりむり!!いう悲鳴がw
一緒に観ていたhitomichanと、思わず、「むりやって!!飛び込み台くらいしかあらへん!!」と叫んでしまったww
でもお三方無事にうまいこと1位の台に収まっていらっしゃいました。
ライバルから戦友に戻る姿。超ほのぼの表彰式でした。
本当に本当におめでとうございました!!
選手の皆さん、この3日間、全くの異空間を我々スケートファンに魅せて下さりありがとうございました!!
そして、お疲れ様でした!!

$D-R-E-A-M-I-N-G
町田選手と磯崎選手。磯崎選手の演技も凄く好みだった!まっちーを彷彿とさせる舞踊系の選手で、FSは自らの振付。SPの時、滑り終えた磯崎選手の肩を笑顔でポンポンと叩いてよかったよー^^と激励してた町田選手でした。

$D-R-E-A-M-I-N-G
「はいてっぺんいらっしゃいませー」 Σ( ̄□||||!!

$D-R-E-A-M-I-N-G
ひーーっむりむりっ!!Σ( ´∀`) 飛び込み台くらいしかあらへんっ!!Σ( ´∀`)


$D-R-E-A-M-I-N-G
きっ気をつけて…!!どうやって3人も乗れたんだろう…ボディバランスの成せる業か(謎そして拍手!!)

$D-R-E-A-M-I-N-G
お三方とも無事でした。

$D-R-E-A-M-I-N-G
皆さん勢揃い。GPF火の鳥衣装、ホントどの角度から見ても美しい!!何気に、チューブトップ風ですよね。これをなんと自然にエレガントに…!Σ
そいや私、テレ朝FB記事のGPFオープニング映像のブルーバック撮影の町田選手のこの新衣装お披露目写真にコメントしたいがためだけに去年FBのアカウント作ったんですよw
長くなると思いますので、まず公開練習の様子から書かせて頂きますね。


28日の町田選手のSPに感動しすぎて、29日のフリーはもうどうしても早朝の公開練習から見届けたくなり、今回一緒に観戦させて頂いたMさんと同じ堺のホテルに急遽泊まりました。(「空き部屋ありそうよ」と教えて下さったMさん、ありがとうございました!)

Mさん、M子ちゃんとモーニングコールとモーニングLINEを取り合い、無事5時45分位に会場に着きました。
リンクではジュニア男子の公開練習が行われていました。スケーターさんたちには当然の光景なんでしょうけど、早朝から移動や調整が大変でしょうし、こんなに動けるのは凄いなと思いました。

シニア男子の練習は6時25分から。
リンクサイドを歩まれる、黒いダウンベストの下に赤×黒の火の鳥衣装を着用された町田選手。
ようやく初めて観た火の鳥の衣装!!やっと今日LIVEでFSを観る事が出来るんだ!と実感が沸き、同時に喉から何か飛び出て来そうな緊張も込み上げて来ました。

シニア男子の選手たちがリンクに入ると神聖で息を呑む感じでした。
ダウンを脱いだまっちーの火の鳥姿。
TVや写真で見るよりも遥かに金色にキラキラ輝いていて、肩や腕の赤い羽根はまっちーの静かに燃える闘志を表すように、本当に炎が揺れているようでした。
まっちーは、練習なのですがもう既に完全に火の鳥で、リンクを横切るだけでも羽ばたく所作を見せます。
そして、冷静にひとつずつジャンプの確認。全てが綺麗に決まって行き、会場で見守るファンから思わず拍手が出ます。
4回転を跳ぶ前には、まずタイミングの確認。踏み切って着地する「カッ、トンッ!!」という音が響きます。
(もう、それだけで綺麗なんですよっ!)
その次に試される4回転はとてもナチュラルに、クリーンに決まるのでした。
前日のSP「エデンの東」から私の目撃したまっちーの4回転は全て成功です。
SPのプロトコルを確認したところ、4-3の加点が2.20という評価で、加点3を付けてるジャッジも。
本当に、それが当たり前でしょ!って言いたくなるくらい綺麗に高く跳んで、完璧に回転し、舞い降りるまっちー。飛距離もあって迫力で。安定した美しさでした。

曲かけは、前シーズンにトゥでトットットッとする振付のあった部分あたりまで。
TV画面でしか見たことのなかった振付が、目の真ん前で繰り広げられたことに本当に感動。
練習時間も最後の最後までご自分のペースで粘るまっちー。
真剣な眼差しが猛禽類のようでした。
でも丁寧なお辞儀はとても柔らかでダンサーで。美しいわ~と堪能させて頂きました。
とてもいい緊張感の中、落ち着いていらっしゃるなという印象でした。


あああまっちーは落ち着いてらっしゃったのに今思い出して書いてても緊張思い出して手から汗出るうううう!!なチキンなおいら・・・。



―つづきます―


$D-R-E-A-M-I-N-G-町田樹 火の鳥
以前描いたアイコンの絵ですが。赤×黒火の鳥衣装、生で観ると本当に、まっちーの闘志と連動する炎みたいだった!
まっちーの新SP「エデンの東」凄すぎた…!!!想像を遥かに超える美しさと激しい感情表現でした。またもや、まっちーによって凄いものを見せて頂きました。

演技導入部からもう世界に引き込まれて、帰って来られなくなる感じ。公開練習や6分間練習でも軽々(「軽々と」なわけないんだろうけど、「軽々と」に見える)と決まっていた4Tー3Tが綺麗に成功し、3A、3ルッツ、全身をこれ以上使えることってあるのだろうか…というステップ…!!
全てを変えてやるッ!!というまっちーの戦いが圧倒的に伝わって来ました。振付のひとつひとつに意志がみなぎっていて、そして美しくて、凄すぎるもうどうしようかと震えました。感動通り越して観てる私もアドレナリンが沸き立ちました。鳩さんインタヴューでまっちーご本人が「最高傑作になる」と話されてたこと、間違いないです。

演技終了後の「っしゃあ!!」なアッパーガッツポーズ、両手を組んで祈るまっちーの姿に、本当に心から大拍手でした。会場凄かったね!!割れんばかり!!

得点発表後(85.31)、まっちーは秦コーチ、大西コーチとハグされてました。正直、得点は90点超えると思いましたよ!!(思いっきり素人目ですけども!!)これからもっと伸びてゆくの間違いないです!!

その後、衣装から着替えたまっちーが座席中央の階段を駆け昇って行かれたのですが、その周辺に座っていた皆で反射的に「あーーっまっちーーやーーっ!!最高やったよーーっ!!(←アドレナリン恐い…w)」と声をかけたら振り返って下さったそのニヤーリッて笑顔が自信に満ち溢れていて超印象的でした!!(^o^)b

リンクの外に出ると、TVモニターで当日の演技映像が流されていて、まっちーのエデンの東の映像に差し掛かった時、カメラマンの方でしょうか?、「こんな動きされたらもうついていけない」と話されてるのを聞きました。スケッチを取りながら試合を観ていた、というイラストレーターの男性の方が、「どの部分を切り取っても絵になりますし、止まる部分がないからスケッチ取るのが難しかったです」と仰ってて、「そう!!そう!!そうなん!!」とモニター前に集まってた皆が同意してました!!(^o^)b

そして、友人から課せられた念写能力は会得できひんかったんですけどw、まっちーの衣装のイメージ(バックスタイル)をスケッチしてみました。もうどうしてもフリー早朝の公開練習から見届けたくなってしまって自宅に帰るのやめて今急遽大阪のホテルに泊まっているので、画材がなくて着色出来ないのですが、SP衣装こんな感じでした。刺繍されている花の種類までは把握出来なかったんやけど…!



6分間練習前、ふと気付いたらまっちーがリンクサイド中央付近で右手だけでイメージしてらして、衣装の綺麗さとまっちーの立ち姿、その一連の動きだけでホント既に世界が在って美しくて…そして妖精かと思った…。(←真剣に

今日のフリーの「火の鳥」も、まっちーがんばああああああ!!!