カリスマのお誕生日、本当に素敵だったようですね!
参戦された皆さんがうらやましいです!
あがっていた写真をみると、いかにカリスマが素敵な人か、愛される人かということを、
改めて強く感じました。
感動していたら、あっと言う間におねむの時間でしたよ←
世間はカリスマ祭り、大阪わっしょいなんですけどね。
最近ずっとですが、いま、F.M.の脳内は妄想が76%くらい占めてますんで(爆)
というわけで、残り僅かとなりました!ラストスパートです!!!
あ、しつこいようですが、この記事から来た方は、ワケワカメだと思いますんで、
もし時間が許すようでしたら、
SHINeeで童話を作ってみよう~その1~
SHINeeで童話を作ってみよう~その2~
SHINeeで童話を作ってみよう~その3~
SHINeeで童話を作ってみよう~その4~
SHINeeで童話を作ってみよう~その5~
を先にご覧になると、耐性がつき、ドン引き要素が若干減ると思われます←
**SHINee童話「ミノ太郎 第5話」**
ミノ太郎と犬と猿は、鬼ヶ島への行き方が分からず、途方に暮れていました。
ミノ太郎「うーん、参ったなぁ。走り続ければたどり着くと思っていたけど、お門違いだったよ」
犬「ミノ太郎ごめん、オレ体力なくて…」
ミノ太郎「気にしないでくれ。闇雲に走ってしまった僕に責任があるんだ」
猿「そうだよ!動いたから、きびだんごちょうだいよぅ」
ミノ太郎「しょうがないな、お昼までまだ時間があるから、おんぶでいいか?」
猿「わーい!たかーい!」
犬は体力のなさを必死でカバーしようと、聞き込みをしましたが、有力な情報は得られませんでした。
犬「ねぇねぇ、鬼ヶ島知らない?」
犬「ねぇ、鬼ヶ島知らない?」
犬「ねぇねぇねぇ、鬼…」
ミノ太郎「犬君、君の気持はわかったから。もう大丈夫だありがとう」
猿「こいつも知らないってー」
猿は最初から聞き込みをする気はないようでした。
にっちもさっちもいかなくなったその時、脇道から声がかかりました。
???「ちょいとお待ち」
ミノ太郎「???」
???「この子、鬼ヶ島の行き方、知ってるって言ってるけど?」

ミノ太郎「なんだって!?」
???「ま、アタイには関係ない話だけどね」
ミノ太郎「そんな有益な情報をくれてありがとう!僕はミノ太郎といいますよろしく!!早速そのトリに僕を紹介してくれないか?」
???「はぁ?ちょっと、アンタ、トリ語話せんの?」
ミノ太郎「大丈夫、きっと心は通じ合うはず…」
???「(ウソーン なにこいつまじ?)」
???「うーんとー、ちょっとぼくちゃん、頭弱いコなのかなー?」
ミノ太郎「なんだと!?ああその通りだ僕は学力がない!だからなんて言ってるのか教えて下さいきびだんごあげるから!!お願いします!!!」
???「ちょっと近寄んないでよアツクルシイ!!!あと学力関係ないし!!!」
???「全く。どうやら、鬼ヶ島ってーのは、ここから徒歩5分の駅前通りにあるみたいね」
猿「えぇ?鬼ヶ島って島じゃないの??」
???「アタイが知るわけないでしょ!」
犬「あ、そうだよね。ごめんなさい」
ミノ太郎「よし!劇的に近いから、とりあえずそこまで行ってみよう!」
ミノ太郎「ところで君もよかったら付いてきてくれないか?どうやらとても物知りのようだし。きびだんごはほんのお礼だ」
キジ「アタイのこと知らないの!?」
キジ「オシャレ番長のキジっていやぁここいらじゃ結構有名なんだけど?」
ミノ太郎「全く知らない!」
キジ「ぬぁーんだってー?」
キジ「いいこと!?アタイはキ・ジ!!!オシャレなやつとは大体トモダチ!!!!よくおぼえときな!!!!!」
猿「この人こわいよー」
キジ「ま、いいわ。なんかメンツ的にすごい不安だし、暇だからついてってあげる」
ミノ太郎「よぉぉぉぉぉーし!!!!ありがとう!!!!感謝するよ!!!!」
犬「ありがとー!!!いい奴だな鳥のくせにー!」
こうして、ミノ太郎は、犬、猿、キジという仲間を得て、拍子抜けするほど近い鬼ヶ島へと歩を進めたのです。
つづく。
さて!やっとこさおきいたんが登場しました!!!
と、いうことは、次回は当然…
そして、残り1話か2話で最終回を迎える予定です!!!
あとちょっとお付き合いください!!!!
ではまた!
F.M.
※画像お借りしました!
にほんブログ村