今日は大阪最終日でしたね!!!いかがでしたか?
誰か師匠に「ちゃんと食べてる?」ってボード作ってくれてないかなと、
願っているF.M.です(爆)
そして、そんな中こんな中、あいも変わらずF.M.はレポ漁りもそこそこに、
妄想街道まっしぐらなわけで…
妄想にも関わらず、推敲に推敲を重ね、遂に最終話が完成いたしました←!
色々見直してたら、こんな時間になってしまいましたけど(爆)
話をきってしまうと綺麗につながらなくなってしまうため、今回かなり長くなってます!
お暇なときにお読みくださいー!
そして、この記事から来た方は、ワケワカメだと思いますんで、
もし時間が許すようでしたら、
SHINeeで童話を作ってみよう~その1~
SHINeeで童話を作ってみよう~その2~
SHINeeで童話を作ってみよう~その3~
SHINeeで童話を作ってみよう~その4~
SHINeeで童話を作ってみよう~その5~
SHINeeで童話を作ってみよう~その6~
を先にご覧になると、耐性がつき、ドン引き要素が若干減ると思われます←
では、ミノ太郎最終話です!!!
**SHINee童話「ミノ太郎 最終話」**
ミノ太郎達は、駅前通りで聞き込みをしていました。
犬「あ、どうも、あの、鬼ヶ島の場所ってわかります?」
村人「あー、夕べいったけど、あそこはもう駄目だな」
犬「え!?ほんとに!?ミノ太郎!この人鬼ヶ島知ってるって!!!」
ミノ太郎「本当ですか!?ありがとうございます!僕はミノ太郎といいます!!!!」
通りすがりの村人から有力な情報を得、遂にミノ太郎と、犬、猿、キジは、駅前通りにある「Bar 鬼ヶ島」という店の看板らしきものにたどり着きました。
ミノ太郎「本当にここに鬼がいるのか…。こんなに人の多い場所だ。さぞ皆迷惑していることだろう…」
キジ「ちょっとあんた本気?こんなとこに普通いないでしょ、鬼とかwww」
ミノ太郎「やはり僕達が何とかしないと!」
犬「うん、ちょっとこわいけど、オレも頑張るよ!」
猿「ねーねー、なんかたこ焼きの匂いしない?あ!あそこで売ってる!!!」
キジ「てか人の話きけよお前ら」
犬「たこ焼きって、めっちゃあついんだよ?ヤケド我慢できる?」
猿「ほんと?でもおいしいならヤケドも我慢するよ!」
ミノ太郎「わかったわかった。鬼を退治したら買ってあげるから」
キジ「あー、無理、ほんと無理こういうの。どんだけ自由なのこいつら」
そして、いよいよ突入の時を迎えたのです。
ミノ太郎「よし…突入するぞ…ミノ太郎、心を強くもつんだ…」
キジ「どうやら人の気配はないみたいね」
ミノ太郎が店に突入しようとしたその時、背後に一台の車が止まりました。
???「あれー?お客さんですかー???いらっしゃいにー」
ミノ太郎「ここの方ですか!?僕はミノ太郎といいますよろしく!ここは危険です!!!今すぐ離れて下さい!!!!!」
???「え?なんでぇ?」
ミノ太郎「落ち着いて聞いてください。ここには鬼がいて、悪さをするらしいんです」
???「はへ??鬼???」
ミノ太郎「そうなんです。だから僕達が退治するまで外で待機していてください」
???「うーん、鬼、鬼、鬼…」
???「ハッ!」
???「うん、わかった」

キジ「何が???」
オニュ「僕ー、オニュっていうじゃないですかー」
ミノ太郎「あ、オニュさんですか、はじめまして、どうぞよr…」

キジ「ちょっと話進まないから黙っててくんない?」
ミノ太郎「なんだと!?それもそうだなキジ君の言うとおりだ静かにしよう!」
オニュ「あ、モゴ…話おわった?」
オニュ「じゃあしゃべってもいい?」
ミノ太郎「すいませんでした、どうぞお続けください」
オニュ「ほんと?」
オニュ「ゴク…うん、それでね」

オニュ「鬼なのーーーー!!!!アハーハーハハハハ!!!!!」
突然の店主の発言に、一同は唖然としました。
ミノ太郎「…へ?」
犬「…?」
猿「…?」
キジ「………はぁ?」
オニュ「だからー、その、ね、看板も、僕の名前をもじってつけたの」
オニュ「オニュだから鬼!!!!!!そいでオニュのシマってことで鬼ヶ島!!!!!!!」
オニュ「アハハハハハハハーハーハー!!!!うまいーーー!!!!ヒー!ヒーーー!!!!」
犬「…」
猿「ブー!!!!」
キジ「あー、やっぱね、そんなこったろうと思ってたわ」

ミノ太郎「え…そ、それでは、鬼が悪さしているというのは…?」
オニュ「ねーねーねー、これ、すごくない?浮いてるように見えない?」
ミノ太郎「ちょちょちょ、あの、すいません、話聞いていただけてます?」
オニュ「ん?今のね、最近あみだした技だよ?お店で披露してんの。どう?いいでしょ?」
オニュ「ちゃんと芸もやるよ?楽しいお店でしょ?」
キジ「うわー、手に負えないわーこれ。こんな店アタイ無理。絶対酒もメシもマズイって」
猿「ご飯はおいしくてなんぼでしょ!おいしくないのは許せないよ!!!」
オニュ「そんなことないよー、食べにおいでよー、といいたいところだけど…」
オニュ「うん、まあ、実際その通りです」
オニュ「もー潰れそー!!!!アハハハハーハーハー!!!」
犬「…」
キジ「…しょーもねー…」
なんと、「鬼ヶ島」とうい店の店主があまりにも破天荒なため、全く客が寄り付かなくなったというのがことの真相だったのです。
ミノ太郎は悲しみに打ちひしがれました。
ミノ太郎「なんということだぁー!!!!!!!」
ミノ太郎「お父さん、お母さん、申し訳ございませんミノ太郎は…ミノ太郎は…!」
オニュ「なんか…ごめんね?」
ミノ太郎「いえ、もともと僕の早とちりが原因ですから…」
オニュ「あ、でも、僕今悪い人からお金を借りて借金まみれでとっても困ってr…」
ミノ太郎「なんですって!?それは今すぐにでも解決しないと!!!!こうなったらもう鬼退治ではなくても良いことをすればいいかうんそうしよう!」
犬「でも、もともとお金使いこんだの自分でしょ?」
オニュ「うん、まあね」
キジ「あー、無駄無駄。ミノ太郎には全然聞こえてないみたい。心の声駄々漏れてるし」
ミノ太郎「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!オニュさん安心してください!!!!僕が必ずその悪い人とやらをこらしめてみせます!!!!!!!」
オニュ「ほんとに?らっきー」
猿「え!?じゃあまたきびだんごくれる!?」

ミノ太郎「もちろんだよ猿君!!!何個でも!!!さあ何個でもぉぉぉ!!!!!」
猿「やったー!じゃあついてきまーす!」
犬「オレもいくよ?だってミノ太郎のことすきだもん。おっきいから」
ミノ太郎「ありがとう犬君…!!!君は最高の友達だよ…!!!!!」
キジ「あー、やっぱこの流れねー。はいはいわかりましたよ行きゃあいんでしょ行きゃあ」
ミノ太郎「よぉぉぉーーーーーーーし!!!!!皆出発だぁぁぁぁぁーーー!!!!!」
こうしてミノ太郎達は、「鬼ヶ島」店主の情報を元に、新たな敵を退治しに、旅を続けるのでした。
ミノ太郎「(お父さん、お母さん、必ず立派になってお2人の元へ帰ります!)」
完。
…はい!!!!!
お疲れ様でしたぁ!!!!!
本当にこんなにダラダラ長い記事にお付き合いいただき、ありがとうございます!!
皆さんの温かいお言葉が励みとなり、なんとかラストまでこぎつけました!
もう画像のストックが、ほぼイケてるやつしかなくなりましたんで←、
妄想ネタはまた画像を溜めて、お送りしたいとおもいます。
いいかな(爆)?
最初から最後まで、ものすごく楽しかったんですが、少しでも
皆さんにもお楽しみいただけてたら、F.M.本望です←
ではまた!
F.M.
※画像お借りしました!
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