今日は大阪初日ですね!
カリスマの誕生日、盛大にお祝いしてあげるんだろうなーと考えると、
いてもたってもいられませんが…
こちらはミノ太郎で攻めていきやす(爆)
いつものごとく、この記事から来た方は、ワケワカメだと思いますんで、
もし時間が許すようでしたら、
SHINeeで童話を作ってみよう~その1~
SHINeeで童話を作ってみよう~その2~
SHINeeで童話を作ってみよう~その3~
SHINeeで童話を作ってみよう~その4~
を先にご覧になると、耐性がつき、ドン引き要素が若干減ると思われます←
それではいってみましょう!!!
**SHINee童話「ミノ太郎 第4話」**
犬は思ったより体力がなく、ミノ太郎の走りについていくのが精一杯でしたが、人懐っこい性格の為、すぐにミノ太郎と仲良くなりました。
犬「ハァ、ハァ、ちょ、ちょっと休憩…。それにしても、いいなぁミノ太郎は大きくて。オレも大きくなりたかったよー」
ミノ太郎「なんせいちごから生まれたからね!」
???「おいっ!」
犬「ちょちょちょ、えーっと、どういうこと?話全く見えないんですけど、いちご???」
ミノ太郎「仕組みは分からないんだ…。ただ、川から流れてきたいちごに入っていたらしいんだよ、僕」
ミノ太郎は確かにイケメンで礼儀正しく、村の人気者でしたが、いちごから
生まれたということを、両親以外には伝えていませんでした。
しかし、同じ目標を持ち、一緒に旅する犬には、自分の生い立ちを話しておきたかったのです。
犬「そっか…ミノ太郎も大変だったんだな…よく頑張ってここまできたよ…そして大きくなったよ…話してくれて、ありがとう…」
???「おいっ!」
ミノ太郎「犬君…こんな何者かわからない僕を受け入れてくれるなんて…!」
ミノ太郎「きみ、いい犬だね!!!!うれしいよ!」
犬「なにいってんだよ!もうトモダチじゃん!」
???「お゛い゛っ゛!!!!」なんと再び謎の生物が1人と1匹のすぐ後ろにいたのです。
ミノ太郎「いっいつの間に後ろに!?」
???「普通後ろに何かいたら気づくよね!?けっこう長くいたのになんで気付かないの!?ちょっと鈍いんじゃないの!!!」
???「声かけても無視するしさ!!!むかつく!!!!!」
ミノ太郎「な…なんだって!?それはすまないことをした…!」

ミノ太郎「ごめんなさいもうしません!!!!!!僕ミノ太郎っていいますよろしく!!!!」
猿「あ…うん…猿ですこちらこそよろしく…」
猿「…てかそうじゃなくて!!!!僕もうお腹すいてすっごい機嫌悪いんですからねぇー。なにするかわかんないんですからねぇー」
ミノ太郎「そうだったのかー!気がつかなかったよ!」
そう言って、ミノ太郎は大きなきびだんごを1つ取り出して、猿に差し出しました。
ミノ太郎「このきびだんご、とっても美味しいんだ!よかったら食べてくれ!」
猿「へっ!?ほんとっ!?」
猿「い、いやいやいや!騙されないぞ!!!知らない人についていっちゃいけませんってオンマに言われてるんだから!!!ジュル」
どうやら猿は意外と警戒心が強いようでした。
犬「えー?でもさー」
犬「今、ミノ太郎自己紹介してたよね?知らない人じゃないよね?てか、すぐ名乗るの、くせなの?」
ミノ太郎「そうだな。猿君も自己紹介してくれたわけだし、これはもう、既にちょっとした知り合いだ!挨拶は礼儀だよ犬君!」
猿「うーん…」
猿はしばしの間考えました。
しかしその時、猿のお腹の音が大きく鳴ったのです。
猿「そっか!もう知り合いだよね!!!じゃあいっただっきまーす!」
猿「モグ…モグ…モグ…モグ…」
猿「あぁ…」
猿「しあわせ…」
猿「もいっこちょうだい!!!!!!」
ミノ太郎「こぼさないように気をつけるんだ、ほら」
結局、猿はミノ太郎のきびだんごを4つもたいらげました。
猿「モグ…ところで…モグウマ…なに…モグ…し…モグ…てるの?」
ミノ太郎「モグ…鬼を退治しに、鬼ヶ島に向かっている途中なんだ…モグ」
ミノ太郎「うーん、そうだな。猿君が一緒に来てくれたら、心強いんだけどな。きびだんごもまだ沢山あるし…」
猿「はいっ!!!!!」
猿は、とにかく自分の食欲に逆らえない性格でした。
ミノ太郎「本当かい!?うれしいよ!これからよろしく!!!!」
新たな仲間を迎え、ミノ太郎は旅を続けるのです。
猿「きびだんごぉ♪♪ きびだんごぉぉぉ♪♪♪」
ミノ太郎「そういえば、鬼ヶ島ってどこにあるか知ってる?」
犬「え゛ぇ゛!?知らないままあんなに走らされてたの!?」
つづく。
いやー、久しぶりの末っ子!って思ったら、テンションあがって
ボカボカと写真を使ってしまいました!
ほんと、末っ子って、いい表情しますよね←
そして最近説明用の文章がめっきり少なくなって、
童話感が全くなくなってます…(爆)
ではまた!
F.M.
※画像お借りしました!
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