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再喫煙の怖さ! その5

自称カリスマ禁煙コーチの山崎裕介です。


前回、再喫煙を防ぐためには、どうすれば良いか?
そのための短期的な方法をご紹介しました。

今日はもう一つ、長期的に生涯タバコから解放されるための
手法をご紹介します。


以前の記事「再喫煙の怖さ! その3」で書いたように

私たちが「またタバコを吸ってしまったらどうしよう?」

自分にこの様な質問をするとき、必ずそのことを頭の中でイメージしています。

まず、何かのきっかけで再びタバコを吸っていることを想像して
吸っている状態の自分をイメージします。
その次に、吸ってしまった自分が、嫌な気分を味わっていることを想像して
嫌な気分を感じます。

私たちは不安を感じる度に、何度もこんな風に同じ経験するのですね。

私たちは、良かれ悪しかれ「焦点を当てたものを手にする!」と
言われています。

これは、実際に行われていることでも、想像の上で行われていることでも
私たちの頭の中では、同じように捉えてしまうからです。


私たちの機能として、繰り返し行ったことは、潜在意識にインプットされて、
新たなプログラムとなってしまいます。

この様に再び、タバコを吸ってしまうプログラムを自分の中に作らないために
以前もご紹介した「手放して、解放する」手法を使います。

やっとの思い出タバコから解放されたわけですから、
自ら望んで、再び喫煙者に戻りたいとは誰も思っていません。

しかし、その望んでいないことを何度も想像することは、
自分の意志に反して、無意識にタバコを吸っている自分をイメージしてしまいます。


何度もタバコを吸うイメージを繰り返すことは、心とは裏腹に
潜在意識に「タバコを吸う」というメッセージを作り上げてしまうのですね。

「タバコを吸う」=「タバコを吸いたい」となってしまいがちです。

これを防ぐために!

「タバコをまた吸いたい気持ち」を解放して、手放してやるのです。

まず、私たちが「また、タバコを吸ったらどうしよう?」と
不安を感じたとき、常に自分に問いかけるようにしましょう!

「今、タバコをまた吸いたい気持ち」を認めることができる?

「タバコをまた吸いたい気持ち」を手放すことができる?

「手放す?」

「いつ?」

そして、「今」と答えてから、この気持ちを手放して解放してやりましょう!

その都度、解放することで身体に留まることなく、
またタバコを吸ってしまうプログラムを形作ることがなくなります。


※ この解放して、手放す手法については、ブログ「避難所でタバコをやめたいと思っている方へ その2」

http://ameblo.jp/blic/entry-10848173432.html

で、詳しく説明していますので、興味のある方はご参照下さい。

是非、お試し下さい。


続きは、次回に!


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