禁煙セミナー.com 山崎裕介のブログ -112ページ目

本当にニコチン中毒?

自称カリスマ禁煙コーチの山崎 裕介です。

「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。

今日は、「本当にニコチン中毒?」について書いていきます。

このブログを書き始めて、沢山の方から「禁煙」についての思いを
聞かせていただくようになりました。
ご意見を寄せていただいた方々に感謝すると共に、私自身、様々な角度からもう一度
新たな気持ちで、「禁煙」に対してもう一度見直して、いきたいと思っています。

さて、タバコをやめようと思い始めた方の多くは、私と同様に最初は、
「タバコを吸いたい気持ち」これは、普通私たちが感じている様々な欲求と同じだから
何とかコントロールできる。
そう思って、我慢しようとします。

ところが、実際にやってみると、何回やっても我慢できなくなるのです。
コントロールできないので、おかしいと感じ始めます。

そして、今まで「タバコを吸いたい」と思っていた感覚は、普通私たちが感じている欲求とは、
別物ではないかと感じ始めます。

そこで、これが一般的に言われている「ニコチン中毒」だったのか!
と思い至る方も多いようです。

この「ニコチン中毒」(ニコチン依存症)という言葉は、往々にして次のようなイメージを
喚起します。

ニコチン中毒(ニコチン依存症)
     ↓
    麻薬中毒
     ↓
  禁断症状(離脱症状)
     ↓
    苦しい

誰しも、好んで苦しい体験をしたいと望む人はいないと思います。

多くの人が、ここでとりあえず今回は「タバコをやめる」ことを、やめておこう!
と禁煙を先送りします。
どちらにしても、一生タバコを吸い続けるつもりはないから、またいつか?
とこんな思いでしょう。

禁煙に踏み切れない原因の一つが、
この一連のイメージが招く「禁煙=苦しい」という不安なのです。


続きは、次回に!

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山崎 裕介
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