本当にタバコを吸いたいの?その7
自称カリスマ禁煙コーチの山崎 裕介です。
「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。
「本当にタバコを吸いたいの?」その7
喫煙がただの習慣ではないのではないか?
そして、「タバコを吸いたい」から吸っているのではないのではないか?
そうであれば、何故、吸い続けているんだろう?
タバコをやめようと決めた当初、「タバコを吸いたい気持ち」を
意志の力で、抑えつけようとして何度も失敗していました。
そして、次は、この「タバコを吸いたい気持ち」を一時的にニコチンガムで
何とかしたら、そのうちに「タバコを吸う習慣」が無くなるから
簡単に禁煙に成功するだろうと考えていたのです。
ところが、実際にやってみると、ニコチンガムがやめられなくなって、
タバコがニコチンガムに置き換わっただけだったのです。
タバコを吸う習慣は無くなった。
タバコを吸いたいわけではなかった。
しかし、タバコの代わりにニコチンガムは噛み続けなければならない!
結果として、タバコがニコチンガムに置き換わった。
タバコとニコチンガムの共通点は?
ニコチン?!
ここまで来て、やっとニコチンを摂取しなければならないから
ニコチンガムがやめられないと感じているとわかったのです。
ニコチン中毒?
ところがそれまでにも、仕事を中断してタバコを吸うために席をはずす時、
「ニコチン補給に言ってきまーす!」と冗談のように言っていたのです。
何故、こんな当たり前のことに今まで気付かなかったんだろう?
本当に、ニコチン中毒なんだろうか?
続きは、次回に!
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山崎 裕介
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