本当にニコチン中毒?その3
自称カリスマ禁煙コーチの山崎 裕介です。
「禁煙に失敗する人の法則」の続きです。
今日は、「本当にニコチン中毒?」その3
タバコをやめようするとき、ニコチン中毒(ニコチン依存)という問題は、
切っても切り離せないものです。
何故なら、今でも多くの人がニコチンパッチやニコチンガムのような
ニコチン代替品を使って禁煙をしようとしていることからもわかるように、
ニコチンの供給が止まると、禁断症状(離脱症状)を引き起こして
苦しい思いをすると、多くの人が感じているからです。
ところが、前回もご紹介したとおり、苦しい思いをする方もいれば、
ほとんど苦しさを経験せずにタバコをやめる方もいらっしゃいます。
また、何度も苦しい思いをしたために、途中で禁煙を断念していたのに、、
ふとしたきっかけで楽にタバコから解放されたという経験をしている方も多くいらっしゃいます。
同じ一人の人間が苦しかったり、ほとんど苦しさを感じなかったりするのです。
何故こんな不思議なことが起こるのでしょう?
私たちは、あまりにもニコチン中毒というものに囚われすぎて、
ついつい「タバコを吸うこと」から生じている気持ちの持ち方や
たばこに対する捉え方が見過ごされがちになっているのではないでしょうか?
その為に苦しまなくてもいいものを苦しんだり、
怖がらなくてもいいものを怖がったりするために
禁煙を先延ばしにする方も多いような気がしています。
続きは、次回に!
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山崎 裕介
URL: http://www.kinenseminar.com