高校では
明け方になると指先がかゆくて目が覚める。
それでも、出かけるまでにはだいたいおさまる。
だから、昼間はあまり気になることはありませんでした。
しかも、原因も対処法もまったくわけがわからなかったので、
ずっと放置したままでした。
しかし、朝の「発症時」、最初は第一関節から先だけだったのが、
次第に第二関節、人差し指全体…と、広がってしまったのです。
たまたま、高校の同級生に「俺も指湿疹あるよ。かゆくてたまんねぇよな」
なんて人がいました。
「寝てる間にかきやぶって肉までかいちゃいそう」
「もっと続いたら骨までかいちゃうかな(笑)」
といった話をしたものです。
その人の場合も指だけだったそうですが、医者に処方された軟膏で
半年もしたら治ったそうです。
自分は相変わらずだったので、その人から「俺はとりあえず治ったから、
薬あげようか?」と言われ、もらいました。
記憶だけですが、本体もキャップも真っ白で、製品名の記載のないものでした。
半透明の軟膏。いわゆるステロイド剤だったんだと思います。
しばらくの間、寝る前にそれを塗って様子を見てみました…
それでも、出かけるまでにはだいたいおさまる。
だから、昼間はあまり気になることはありませんでした。
しかも、原因も対処法もまったくわけがわからなかったので、
ずっと放置したままでした。
しかし、朝の「発症時」、最初は第一関節から先だけだったのが、
次第に第二関節、人差し指全体…と、広がってしまったのです。
たまたま、高校の同級生に「俺も指湿疹あるよ。かゆくてたまんねぇよな」
なんて人がいました。
「寝てる間にかきやぶって肉までかいちゃいそう」
「もっと続いたら骨までかいちゃうかな(笑)」
といった話をしたものです。
その人の場合も指だけだったそうですが、医者に処方された軟膏で
半年もしたら治ったそうです。
自分は相変わらずだったので、その人から「俺はとりあえず治ったから、
薬あげようか?」と言われ、もらいました。
記憶だけですが、本体もキャップも真っ白で、製品名の記載のないものでした。
半透明の軟膏。いわゆるステロイド剤だったんだと思います。
しばらくの間、寝る前にそれを塗って様子を見てみました…
手湿疹のはじまり
今日に至る、すべてのはじまりがここからだった、と言えます。
高校1年の春を過ぎた頃でした。
陽気も天気もよく、ごく普通の朝だったと記憶しています。
指先の猛烈なかゆみによって目が覚めたのです。
右手の人差し指、それも第一関節から先だけ。
指先だけなので、意外とかきにくい。
それでも、左手の爪などを使って、猛然とかきむしりました。
しかし、おさまらない。
どうやら、直径1mmにも満たない小さな水泡が指先に点在しているようでした。
どうにもとまらないので、思わず水泡を左手の爪で挟んでつぶし、穴を開けました。
これがまた「プチッ」とつぶれるわけです。
その時思ったのは「手の指なのに水虫が出来てしまったのか!?」ということでした。
少し水が出て、30分ほどすると程なくかゆみがおさまりました。
その後、学校に登校、帰宅して夜寝るまで、かゆみはまったく起こりませんでした。
これが長きにわたり現在も続く湿疹のはじまりだとは、予想だにしていませんでした。
高校1年の春を過ぎた頃でした。
陽気も天気もよく、ごく普通の朝だったと記憶しています。
指先の猛烈なかゆみによって目が覚めたのです。
右手の人差し指、それも第一関節から先だけ。
指先だけなので、意外とかきにくい。
それでも、左手の爪などを使って、猛然とかきむしりました。
しかし、おさまらない。
どうやら、直径1mmにも満たない小さな水泡が指先に点在しているようでした。
どうにもとまらないので、思わず水泡を左手の爪で挟んでつぶし、穴を開けました。
これがまた「プチッ」とつぶれるわけです。
その時思ったのは「手の指なのに水虫が出来てしまったのか!?」ということでした。
少し水が出て、30分ほどすると程なくかゆみがおさまりました。
その後、学校に登校、帰宅して夜寝るまで、かゆみはまったく起こりませんでした。
これが長きにわたり現在も続く湿疹のはじまりだとは、予想だにしていませんでした。
それ以来
その後小学校卒業から中学の頃と、これといったじんましんや湿疹はありませんでした。
「2度目」としてあまりにもはっきりしているのは、
高校入試の最終日。
すべての科目を終える目前。まだ時間中で着席していたときです。
「…??? 何だか、足の甲がかゆいな…」
教室を出て、見てみたら両足の甲だけにじんましん発生。
大きさ約5cm。
1時間ほどで帰宅、その間は他の場所に広がることもなかったのが、
帰って落ち着いた途端、胸から下、足の裏に至るまで大発生。
横腹とか足は耐えられるが、
足の裏はキツイ。
「かゆさが違う」って言いますか。
しばし身体も心も動かさず、なんとかクリアしました…
これは、なんだかんだで入試のプレッシャーだったのかな…
今になるとそんな感じに思えます。
「2度目」としてあまりにもはっきりしているのは、
高校入試の最終日。
すべての科目を終える目前。まだ時間中で着席していたときです。
「…??? 何だか、足の甲がかゆいな…」
教室を出て、見てみたら両足の甲だけにじんましん発生。
大きさ約5cm。
1時間ほどで帰宅、その間は他の場所に広がることもなかったのが、
帰って落ち着いた途端、胸から下、足の裏に至るまで大発生。
横腹とか足は耐えられるが、
足の裏はキツイ。
「かゆさが違う」って言いますか。
しばし身体も心も動かさず、なんとかクリアしました…
これは、なんだかんだで入試のプレッシャーだったのかな…
今になるとそんな感じに思えます。
今思うと
「湿疹」と「じんましん」、どちらが先だったかと考えると、どうやら「じんましん」が先です。
小学校低学年の頃まで遡ります。
夏休みの暑かった日、田舎に帰省していたときでした。
場所は覚えていませんが、 「なんかかゆいな…」と思ったら、蚊に刺されたようなものが
ポコっと1つ出来ていました。
ほんとに蚊に刺されたんだと思い、キンカンか何かを塗っていたんですが、
しばらくすると他にもまた1つ。
さらにしばらくして1つ。(そのころ最初のは消えている)
これを10回くらいは繰り返したでしょうか?
すると親が「アンタそれ蚊にくわれたんじゃないでしょ」と指摘。
その日の夕方にはすべておさまったので、原因は未だに不明。
当時、体調が悪かったといった感覚もありませんでしたので、まったくの謎です。
今思えば、これが人生最初のじんましんだったんではないか、と…
小学校低学年の頃まで遡ります。
夏休みの暑かった日、田舎に帰省していたときでした。
場所は覚えていませんが、 「なんかかゆいな…」と思ったら、蚊に刺されたようなものが
ポコっと1つ出来ていました。
ほんとに蚊に刺されたんだと思い、キンカンか何かを塗っていたんですが、
しばらくすると他にもまた1つ。
さらにしばらくして1つ。(そのころ最初のは消えている)
これを10回くらいは繰り返したでしょうか?
すると親が「アンタそれ蚊にくわれたんじゃないでしょ」と指摘。
その日の夕方にはすべておさまったので、原因は未だに不明。
当時、体調が悪かったといった感覚もありませんでしたので、まったくの謎です。
今思えば、これが人生最初のじんましんだったんではないか、と…
最初に
基本的には日記形式で自分のことを書いていきたいと思っていますが、
時に同じような症状を抱えていらっしゃる方と意見交換なんかも出来ればいいな、と思います。
更新は不定期になると思いますので、いつまで続くやら…という状態ではありますが。
しばらくの間は、過去を振り返ることになります。
自分は、どんな状況だったのか。
今、自分は37歳。男性であります。
小さい頃から、例えば蚊に刺されたりするとブワっと腫れてし まうタイプ。
そうした「毒っぽい」ところは母親に似た、と言われています。
「ブワっと腫れ」た最高記録は…
1ケ所刺されただけで「ヒザ」から「足首」まで。
子供の頃だったとはいえ、30cm近くはあったでしょう。
かゆみ止めを塗りたくり、患部をガーゼで冷やした記憶があります。
そんな自分が、いつ頃から湿疹・じんましんに襲われるようになったのか。
次回以降に続いていきます。
時に同じような症状を抱えていらっしゃる方と意見交換なんかも出来ればいいな、と思います。
更新は不定期になると思いますので、いつまで続くやら…という状態ではありますが。
しばらくの間は、過去を振り返ることになります。
自分は、どんな状況だったのか。
今、自分は37歳。男性であります。
小さい頃から、例えば蚊に刺されたりするとブワっと腫れてし まうタイプ。
そうした「毒っぽい」ところは母親に似た、と言われています。
「ブワっと腫れ」た最高記録は…
1ケ所刺されただけで「ヒザ」から「足首」まで。
子供の頃だったとはいえ、30cm近くはあったでしょう。
かゆみ止めを塗りたくり、患部をガーゼで冷やした記憶があります。
そんな自分が、いつ頃から湿疹・じんましんに襲われるようになったのか。
次回以降に続いていきます。