自分にとっての大事件・3
まぁ、この状態ではしばらく自力ではまともに歩けそうにない…
そんな判断で、救急車を呼ぶことに同意しました。
しつこいようですが、場所は池袋、です。
それも、西武側、明治通り沿いです。
そこへ、けたたましい救急車の音が近づいてきました。
そして、隊員2名がやってきました。
車椅子のような形に変化できる担架を使って、運び出されました。
平日とはいえ、人通りもひっきりなし。
寝かされてるのに、視線が集中しているのがわかるほどです。
移送された病院は、すぐ近く。
一晩、入院しました。
受付に待機していた医師曰く、
「じんましんだからといって甘く見てはだめです。
気管に出来て窒息死する人もいるんですよ」
お、脅かさんといて~
とりあえず状態は落ち着いていたので、じんましん自体も
引き始めていました。
一応、点滴…
その日はそのまま寝付いて、翌朝です。
再度、点滴。別のところに打とうとした看護婦さんが…
ちょっと打ちどころが悪かったみたい。
5~6cmはあったと思います。
腫れ上がってしまいました。ナースコール。
「あの~、変なところに刺さってるみたいなんですけど…」
かけつけた看護婦さん「あらあら…」
終了後、体調も戻ったので、午後退院。タクシーで帰宅。
「いくら面白いからといって、夜通しゲームしてたら
体調崩すの当たり前」
現在も教訓として生かされています。
そんな判断で、救急車を呼ぶことに同意しました。
しつこいようですが、場所は池袋、です。
それも、西武側、明治通り沿いです。
そこへ、けたたましい救急車の音が近づいてきました。
そして、隊員2名がやってきました。
車椅子のような形に変化できる担架を使って、運び出されました。
平日とはいえ、人通りもひっきりなし。
寝かされてるのに、視線が集中しているのがわかるほどです。
移送された病院は、すぐ近く。
一晩、入院しました。
受付に待機していた医師曰く、
「じんましんだからといって甘く見てはだめです。
気管に出来て窒息死する人もいるんですよ」
お、脅かさんといて~
とりあえず状態は落ち着いていたので、じんましん自体も
引き始めていました。
一応、点滴…
その日はそのまま寝付いて、翌朝です。
再度、点滴。別のところに打とうとした看護婦さんが…
ちょっと打ちどころが悪かったみたい。
5~6cmはあったと思います。
腫れ上がってしまいました。ナースコール。
「あの~、変なところに刺さってるみたいなんですけど…」
かけつけた看護婦さん「あらあら…」
終了後、体調も戻ったので、午後退院。タクシーで帰宅。
「いくら面白いからといって、夜通しゲームしてたら
体調崩すの当たり前」
現在も教訓として生かされています。
自分にとっての大事件・2
診察室のベッドに寝かされたあとは、全身の力が抜けてしまっていて
まったく動けません。
意識もだんだん遠くなってきて、視界が狭くなっていきました。
「楕円」が見えて、周囲は白です。その楕円が徐々に小さくなります。
視界のはしには、先生が自分の腕に注射しているのが見えました。
しかし、針は確実に刺されていたはずなのに、感覚がありません。
「この楕円が小さくなって、最後になくなって真っ白になったとしたら、
それは「死んだ」ってことになるのかな」
そう思っていました。
幸い、楕円はかなり小さくはなったものの視界がなくなるまでには
ならず、「強い立ちくらみ」のような状態になりました。
先生が「親御さんは在宅してる?」というので「いるはず」と回答。
動けなかったものの、会話は出来る状態です。
先生が自宅に電話して、母親を呼びました。
そして母親が到着。
先生 「いや、驚きましたよ。注射して落ち着きましたが、そのあと
血圧を測って見たら
最高が54だったんですよ」
…そりゃ驚いた。
「どうでしょう、病院移して一晩入院したほうがいいと
思うんですが、救急車手配していいですかね」
…とはあぁ。
さらに続きます。
まったく動けません。
意識もだんだん遠くなってきて、視界が狭くなっていきました。
「楕円」が見えて、周囲は白です。その楕円が徐々に小さくなります。
視界のはしには、先生が自分の腕に注射しているのが見えました。
しかし、針は確実に刺されていたはずなのに、感覚がありません。
「この楕円が小さくなって、最後になくなって真っ白になったとしたら、
それは「死んだ」ってことになるのかな」
そう思っていました。
幸い、楕円はかなり小さくはなったものの視界がなくなるまでには
ならず、「強い立ちくらみ」のような状態になりました。
先生が「親御さんは在宅してる?」というので「いるはず」と回答。
動けなかったものの、会話は出来る状態です。
先生が自宅に電話して、母親を呼びました。
そして母親が到着。
先生 「いや、驚きましたよ。注射して落ち着きましたが、そのあと
血圧を測って見たら
最高が54だったんですよ」
…そりゃ驚いた。
「どうでしょう、病院移して一晩入院したほうがいいと
思うんですが、救急車手配していいですかね」
…とはあぁ。
さらに続きます。
自分にとっての大事件・1
前述の「プロパデルム軟膏」を、毎日欠かさず…とはいかないまでも
週に4、5回は塗りながら、しばらくの間は何とか悪化せずに
落ち着いた状態を保っていました。
しかし、です。
これは完全に自業自得ですが、大事件が起きてしまったのです。
当時、「ドラクエ」が社会現象と言えるほどのブームでした。
自分はセコいことにソフトを友達から借りてプレイしていました。
(予備校生なんですけど、まぁそのへんは置いといて)
そして、どっぷりとハマり、ある日夜通しで遊んでいたのです。
夜があけて朝6時頃になり、さすがにマズイと思って数時間寝ました。
目が覚め、その日は友達と待ち合わせていて15時過ぎくらいから
池袋を歩いていました。
何も食べていなかったので、「ちょっと食べとくか」というノリで
ハンバーガーを食べました。
しばらくして(16時前くらいです)、身体に違和感を覚えました。
来た!!
じんましんです。
みるみる広がっていくのが自分でわかります。
一緒にいた友達には「ごめん、こんな状態だからこれから
病院行くわ」といって別れました。
そう、場所は池袋です。
「先日の皮膚科が近い。」その思いだけで、皮膚科に辿り着きました。
先生曰く「どうしました?」
「いえ、もうご覧の状況で…」
顔や腕にも出ていたので、一目でわかる状態です。
先生が恐らく、「しばらく休んでいきなさい」と言ったと思いますが
それもハッキリと覚えていない… その直後、病院にあるトイレに
駆け込みました。
先ほど食べたものをすべて戻してしまいました。
かけていたメガネや衣服まで、ベタベタになるほどの冷や汗も
同時にかいていました。
最後には、トイレの中でへたりこんでしまいました。
先生も、流石に慌てたのでしょう。先生と看護婦、二人がかりで
自分を診察室のベッドに運び込みました。
次回に続きます。
週に4、5回は塗りながら、しばらくの間は何とか悪化せずに
落ち着いた状態を保っていました。
しかし、です。
これは完全に自業自得ですが、大事件が起きてしまったのです。
当時、「ドラクエ」が社会現象と言えるほどのブームでした。
自分はセコいことにソフトを友達から借りてプレイしていました。
(予備校生なんですけど、まぁそのへんは置いといて)
そして、どっぷりとハマり、ある日夜通しで遊んでいたのです。
夜があけて朝6時頃になり、さすがにマズイと思って数時間寝ました。
目が覚め、その日は友達と待ち合わせていて15時過ぎくらいから
池袋を歩いていました。
何も食べていなかったので、「ちょっと食べとくか」というノリで
ハンバーガーを食べました。
しばらくして(16時前くらいです)、身体に違和感を覚えました。
来た!!
じんましんです。
みるみる広がっていくのが自分でわかります。
一緒にいた友達には「ごめん、こんな状態だからこれから
病院行くわ」といって別れました。
そう、場所は池袋です。
「先日の皮膚科が近い。」その思いだけで、皮膚科に辿り着きました。
先生曰く「どうしました?」
「いえ、もうご覧の状況で…」
顔や腕にも出ていたので、一目でわかる状態です。
先生が恐らく、「しばらく休んでいきなさい」と言ったと思いますが
それもハッキリと覚えていない… その直後、病院にあるトイレに
駆け込みました。
先ほど食べたものをすべて戻してしまいました。
かけていたメガネや衣服まで、ベタベタになるほどの冷や汗も
同時にかいていました。
最後には、トイレの中でへたりこんでしまいました。
先生も、流石に慌てたのでしょう。先生と看護婦、二人がかりで
自分を診察室のベッドに運び込みました。
次回に続きます。
2~3日後
再び、同じような時間帯に皮膚科へ。
「リンデロンVG」を塗った3日間は、特に変わりなく落ち着いた状態でした。
医師には落ち着いていた旨を伝えると、
「よ~し、では追い討ちをかけよう」
この言葉、結構印象に残っていまして、じゃあ何するのかな?と
思っていたところ、診察はそれで終わり。
別の塗り薬と、貼り薬を処方されました。
貼り薬というのは、塗り薬では昼間はどうしても何かにさわって
取れてしまうので、薬効成分が塗布されたテープのようなもので
患部をカバーする意図のものです。
半透明で、超極薄の湿布みたいな感じでした。
今では、このテープの名前がどうしても思い出せません。
が、塗り薬ははっきりわかります。
「プロパデルム軟膏」
当時は、まだ素直に「ふーん」といった感じで、これがどんな
薬か調べようといった考えは浮かびませんでした。
何年も後になって今のようにネットが普及して、自分もネットに
慣れるようになってから調べてみたときに
「なんだ、追い討ちって言ったけど、なんてことない
強さのランクは同じじゃんか」
とは思いましたけど、これについてはまた改めて書きます。
「リンデロンVG」を塗った3日間は、特に変わりなく落ち着いた状態でした。
医師には落ち着いていた旨を伝えると、
「よ~し、では追い討ちをかけよう」
この言葉、結構印象に残っていまして、じゃあ何するのかな?と
思っていたところ、診察はそれで終わり。
別の塗り薬と、貼り薬を処方されました。
貼り薬というのは、塗り薬では昼間はどうしても何かにさわって
取れてしまうので、薬効成分が塗布されたテープのようなもので
患部をカバーする意図のものです。
半透明で、超極薄の湿布みたいな感じでした。
今では、このテープの名前がどうしても思い出せません。
が、塗り薬ははっきりわかります。
「プロパデルム軟膏」
当時は、まだ素直に「ふーん」といった感じで、これがどんな
薬か調べようといった考えは浮かびませんでした。
何年も後になって今のようにネットが普及して、自分もネットに
慣れるようになってから調べてみたときに
「なんだ、追い討ちって言ったけど、なんてことない
強さのランクは同じじゃんか」
とは思いましたけど、これについてはまた改めて書きます。
皮膚科・2ヶ所目
最初の皮膚科は「家から自転車で」という感覚で選びましたが、
今度は「電車の沿線上で」という選び方で探しました。
この皮膚科、今はもうなくなってしまったようなので場所を
書いても問題ないと思います。
池袋東口です。
中年の男性医師でした。
診せた瞬間「このタイプだとね、手の水虫という可能性も
ないことはないから、念のため調べてみよう」
最初の皮膚科とはちょっと違った反応です。
指の皮をほんの1mm角くらいずつ何ヶ所か取って、
顕微鏡で調べていました。
…しばらく待合室で待たされ、出た結果は
「うん。菌はいない。」
おもむろに、カルテに文字を書き、見せられました。
「診断結果は、こういうことになるね。」
「慢性湿疹」
「塗り薬を出しますので、2~3日様子を見たら、また
見せに来て下さい。」
最後は一緒の結果か?と思いつつ、
処方箋を持って薬局に行き、出された薬は
「リンデロンVG」軟膏。
指示通り、寝る前に塗って…2~3日様子を見て、
再度皮膚科へ行きました…
今度は「電車の沿線上で」という選び方で探しました。
この皮膚科、今はもうなくなってしまったようなので場所を
書いても問題ないと思います。
池袋東口です。
中年の男性医師でした。
診せた瞬間「このタイプだとね、手の水虫という可能性も
ないことはないから、念のため調べてみよう」
最初の皮膚科とはちょっと違った反応です。
指の皮をほんの1mm角くらいずつ何ヶ所か取って、
顕微鏡で調べていました。
…しばらく待合室で待たされ、出た結果は
「うん。菌はいない。」
おもむろに、カルテに文字を書き、見せられました。
「診断結果は、こういうことになるね。」
「慢性湿疹」
「塗り薬を出しますので、2~3日様子を見たら、また
見せに来て下さい。」
最後は一緒の結果か?と思いつつ、
処方箋を持って薬局に行き、出された薬は
「リンデロンVG」軟膏。
指示通り、寝る前に塗って…2~3日様子を見て、
再度皮膚科へ行きました…
場所が場所
これも、脇の下の横に出たときと同様、「なんだかかゆいな…」と、
ほとんど無意識にポリポリとかいていて、しばらくは気づきませんでした。
まさかお尻とは。
しかし、徐々にかゆみが強くなり、「ポリポリ」が次第に「ボリボリ」になり、
しまいには「ゴリゴリ」のような感覚でかきむしるようになって、これにも
水が出てくることに気づいたのです。
自分の尻など見たくもない…と思いつつも鏡で患部を確認。
見た目には脇の下横とほぼ同じ感じでした。
ちょうど、座ったときに当たる部分(両側)で、当時予備校の座席(椅子)が
木製だったためにつらかった記憶があります。
ところが、このお尻の湿疹は何もしないでいつの間にか治ったのです。
期間としては1ヶ月そこそこだったでしょうか。
お尻はとりあえず治ったものの、指のみならず次はどこに出るか?
「これはまた皮膚科に行かないといかんな…」
と考え始めました。
ほとんど無意識にポリポリとかいていて、しばらくは気づきませんでした。
まさかお尻とは。
しかし、徐々にかゆみが強くなり、「ポリポリ」が次第に「ボリボリ」になり、
しまいには「ゴリゴリ」のような感覚でかきむしるようになって、これにも
水が出てくることに気づいたのです。
自分の尻など見たくもない…と思いつつも鏡で患部を確認。
見た目には脇の下横とほぼ同じ感じでした。
ちょうど、座ったときに当たる部分(両側)で、当時予備校の座席(椅子)が
木製だったためにつらかった記憶があります。
ところが、このお尻の湿疹は何もしないでいつの間にか治ったのです。
期間としては1ヶ月そこそこだったでしょうか。
お尻はとりあえず治ったものの、指のみならず次はどこに出るか?
「これはまた皮膚科に行かないといかんな…」
と考え始めました。
さらに…
指も、脇も浮き沈みの繰り返しは続きます。
脇の下横は変化なしですが、指は広がっていきました。
人差し指、指先から徐々に南下し、1本全体に。
続いて中指、薬指に出来てきました。
この時期で最もひどいときは指3本と手のひら上部。
爪の下(つけ根部分)にも。
爪のつけ根は、発症してから爪が波打って生えてくるようになりました。
この中でも状態の良し悪しがあり、悪いときは水が出たあと
ごく小さな「黄色いかさぶた」のようになり、固まります。
指に穴をあけているのに、血が出ずに水だけが出るわけです。
こうして文章にしてみると自分でもよく耐えてるなぁ、と思いますが
かゆみの強いのが朝方だけだったことも耐えられる要因でした。
しかし。
さらにタチの悪い場所に出始めたのです。
お尻 です。
脇の下横は変化なしですが、指は広がっていきました。
人差し指、指先から徐々に南下し、1本全体に。
続いて中指、薬指に出来てきました。
この時期で最もひどいときは指3本と手のひら上部。
爪の下(つけ根部分)にも。
爪のつけ根は、発症してから爪が波打って生えてくるようになりました。
この中でも状態の良し悪しがあり、悪いときは水が出たあと
ごく小さな「黄色いかさぶた」のようになり、固まります。
指に穴をあけているのに、血が出ずに水だけが出るわけです。
こうして文章にしてみると自分でもよく耐えてるなぁ、と思いますが
かゆみの強いのが朝方だけだったことも耐えられる要因でした。
しかし。
さらにタチの悪い場所に出始めたのです。
お尻 です。
それから
湿疹については、その後もずっと浮き沈みを繰り返してきましたが、
不思議なことにじんましんは全くと言っていいほど出ませんでした。
そして、高校を卒業してしばらくしてからでしょうか。
その年、大学受験は落ちたので予備校生になっていました。
環境が変わったせいでしょうか、異変が現れて来たのです。
右脇の下の横(背中側)に、いつの間にか湿疹発生。
無意識のうちにポリポリかいてたらしい…
鏡に映して見ると、大きさは5cmほど。
もっともかゆかった時では、高さ(厚み)も2mmくらいはあったかも。
しかし、これも不思議なことに、それ以上大きくならなかったのです。
消えもせず、大きくも小さくもならず…の状態で浮き沈み。
かゆいことはかゆいけど、そう大したことはないというレベル。
前回の皮膚科がハズレだったこともあり、アテにならん…という
意識が残っていたため、これもしばらく放置してしまいました。
振り返ってみても、高校から予備校、そして大学に入る頃は
湿疹以外の体調面はまったく問題がなかったと記憶しています。
これは自慢話になってしまいますが、高校生だった3年間、
欠席・遅刻・早退や、忌引、見学も全く無しの「完全無欠の皆勤賞」
だったくらいでしたので。
それだけに、この湿疹は余計疑問だったわけです。
不思議なことにじんましんは全くと言っていいほど出ませんでした。
そして、高校を卒業してしばらくしてからでしょうか。
その年、大学受験は落ちたので予備校生になっていました。
環境が変わったせいでしょうか、異変が現れて来たのです。
右脇の下の横(背中側)に、いつの間にか湿疹発生。
無意識のうちにポリポリかいてたらしい…
鏡に映して見ると、大きさは5cmほど。
もっともかゆかった時では、高さ(厚み)も2mmくらいはあったかも。
しかし、これも不思議なことに、それ以上大きくならなかったのです。
消えもせず、大きくも小さくもならず…の状態で浮き沈み。
かゆいことはかゆいけど、そう大したことはないというレベル。
前回の皮膚科がハズレだったこともあり、アテにならん…という
意識が残っていたため、これもしばらく放置してしまいました。
振り返ってみても、高校から予備校、そして大学に入る頃は
湿疹以外の体調面はまったく問題がなかったと記憶しています。
これは自慢話になってしまいますが、高校生だった3年間、
欠席・遅刻・早退や、忌引、見学も全く無しの「完全無欠の皆勤賞」
だったくらいでしたので。
それだけに、この湿疹は余計疑問だったわけです。
最初の皮膚科
「一回、皮膚科で診てもらおう」と決めたはいいものの、うちの近所に皮膚科なんて
あったっけ?としばらく考えて探した後、当時自転車で20分ほどのところにある
皮膚科で診てもらいました。
女医さんでしたが、曰く「こういうのって、原因がわからないのよねぇ…」
まぁ、確かにそうだ。わかってたら伝えてる。
原因不明だから当然かもしれないが、発症時期や状況などを話しただけで、
結果的には病名も告げられず、「とりあえず、塗り薬出しておきます。」
終了。
ま、こんなもんだね。と思いつつ帰宅。
で、数日様子を見てみましたが…
これははっきりとは覚えていないのですが、出された薬は白いチューブに黄色のキャップ。
軟膏ではなくクリームでした。
これにも製品名の記載のなかったことは覚えています。
もらった軟膏との違いは顕著でした。
軟膏は、穴をあけた水泡部分に塗っても見た目や状況に変化はありません。
ところが、このクリームを塗ったところ、
「穴をあけたところからどんどん水が出てくる。」
…!? これはなんか違うぞ!?
一度すべて拭き取って、塗り直してみた。
やっぱり出てくる。
数日続けてみたものの、状況も変わらないしかゆみも止まらない。
これは、違う。 症状に合った薬ではない。この薬はやめよう。
ということで、完全ストップしました。
この後、またしばらく薬なしで、症状もまったく変わらない日々が続きました。
これは推測ですが、このクリームの効用は水泡が出てくるのを止めるのではなく
「悪いものは排出させてしまえ」という成分が主だったんではないか、と…
あったっけ?としばらく考えて探した後、当時自転車で20分ほどのところにある
皮膚科で診てもらいました。
女医さんでしたが、曰く「こういうのって、原因がわからないのよねぇ…」
まぁ、確かにそうだ。わかってたら伝えてる。
原因不明だから当然かもしれないが、発症時期や状況などを話しただけで、
結果的には病名も告げられず、「とりあえず、塗り薬出しておきます。」
終了。
ま、こんなもんだね。と思いつつ帰宅。
で、数日様子を見てみましたが…
これははっきりとは覚えていないのですが、出された薬は白いチューブに黄色のキャップ。
軟膏ではなくクリームでした。
これにも製品名の記載のなかったことは覚えています。
もらった軟膏との違いは顕著でした。
軟膏は、穴をあけた水泡部分に塗っても見た目や状況に変化はありません。
ところが、このクリームを塗ったところ、
「穴をあけたところからどんどん水が出てくる。」
…!? これはなんか違うぞ!?
一度すべて拭き取って、塗り直してみた。
やっぱり出てくる。
数日続けてみたものの、状況も変わらないしかゆみも止まらない。
これは、違う。 症状に合った薬ではない。この薬はやめよう。
ということで、完全ストップしました。
この後、またしばらく薬なしで、症状もまったく変わらない日々が続きました。
これは推測ですが、このクリームの効用は水泡が出てくるのを止めるのではなく
「悪いものは排出させてしまえ」という成分が主だったんではないか、と…
もらった薬
前述の通り、その薬は製品名の記載もなく真っ白だったため、
どういう作用があるのかすらまったくわからないまま、しばらくの間
使用していました。
なにも考えずに塗っておいてそのまま寝る。
当然、朝気がつけばほとんどの薬が取れた状態です。
その薬が「ステロイドだろう」という判断が出来たのはそれから
何年もあとになってからでした。
ときどき、もらった友達から「どう?」とか聞かれたものの、
はっきりした効果が出なかったのです。
落ち着いた日もあれば、なにもしていないのと同じように明け方に
猛烈なかゆみで目が覚める日もありました。
当時はまだインターネットもないし、それらしき文献もあったのかどうか
調べもしなかったし…で、やはりこれは一回皮膚科に診てもらうしか
ないのかな、ということになりました。
次回は、とある皮膚科で処方された薬についてです。
どういう作用があるのかすらまったくわからないまま、しばらくの間
使用していました。
なにも考えずに塗っておいてそのまま寝る。
当然、朝気がつけばほとんどの薬が取れた状態です。
その薬が「ステロイドだろう」という判断が出来たのはそれから
何年もあとになってからでした。
ときどき、もらった友達から「どう?」とか聞かれたものの、
はっきりした効果が出なかったのです。
落ち着いた日もあれば、なにもしていないのと同じように明け方に
猛烈なかゆみで目が覚める日もありました。
当時はまだインターネットもないし、それらしき文献もあったのかどうか
調べもしなかったし…で、やはりこれは一回皮膚科に診てもらうしか
ないのかな、ということになりました。
次回は、とある皮膚科で処方された薬についてです。