「低い声が心に耳に響くからぁぁぁあああ!」

 
すみません、取り乱しました。
とうとう始まりました。
やってきましたね、アイスクリーム!
 
「親友の『同棲して』に『うん』ていうまで」

 

 

 

高校時代に出会った湊(吉澤要人)と航(雨宮翔)は、写真という共通の趣味をきっかけに親友になる。そして大学入学を機に同居を始め、くだらない会話や初めてのビールなど、2人にとってかけがえのない4年間を過ごした。

だが大学卒業と同時に湊が就職のため北海道に行くことになり、同居は解消。湊を見送ったあと、ひとり残された部屋で航は「好きだったんだ」と湊への想いに気づく…。

 

その後、連絡を取らないまま3年が過ぎ、航は地元の写真館で働く中で、高校時代の友人から湊について聞かれるも、曖昧に笑うことしかできなかった。

そんなある日、航のもとに1件の着信が――。

それは突然本社への異動で地元へ帰ってきた湊からだった。再会した2人はあの頃と変わらず自然に会話を重ねていた。

だがその帰り道で湊は航に突如こう告げる。

「俺と同棲して」そのひと言が、止まっていた時間を一気に動かしていく――。

 

吉澤要人-よしざわ かなめ-さん(原因は自分にある)のあの声は反則だと思います!

 
高校生であの声出したらどうしようと思っていたのですが、
湊は当初無口で、結構「低音」控えめでしたね。
そして10年かけて、どんどん仲良くなってる感じ。
いつもは提案なのに
「同棲して」って言う時はうわずって反オクターブ上がってる感じ。
本当に素晴らしい。
 
あの声で「同棲して」と言われて、何周にもわかり、
かわし続けられる航こと雨宮翔さん(GENIC)は凄いと思います!
 
あの低音ボイス攻撃で毎回毎回、
 
これでもかと航の心を穿つお話ですね。
(注釈:これでも原作読んでます)
 
実に素晴らしい!
どんどんいっちゃってください!
 
 
今後のみどころ
 
 
「うん」ていうまで。
 
というタイトルなので「うん」っていうのは確定ですね。
 
まさか「うんて言うなんて、そんなネタバレ!?」という人もいないと思います。
 
つまりハッピーエンドは見えているので
 
これ以上はないってくらい、
 
結末までの過程を楽しむ話と言って良いでしょう!
 
問題は何話で終わるかですね。
 
原作は全1巻・話数にして全13話の短い漫画
 
ドラマの回数自体で駆け足になるか、
 
オリジナルエピソードを挟み込むかってところでしょう。
 
ちなみに原作ベースでにいうと1話の終わりで漫画は2話まで。
 
割と忠実に追っていると言えるので
 
もし全6回なら、ちょうど良いくらいかもしれません。
 
尚、原作との違いで一番大きな点は
 
原作は「あと〜日」とカウントダウン形式で行われているところでしょうか。
 

 

 

 

 

 
 
次回予告
 
 
やっぱりあの声で航を穿つ話にしか感じません!

 

 

 

久しぶりに再会した湊(吉澤要人)からの「同棲して」という言葉に、航(雨宮翔)は冗談だと受け流そうとするが、内心では動揺を隠せない。一方、湊は祖父・毅(ベンガル)とカメラの話をしながら、航と過ごした高校時代を思い返していた。

 

そんな中、湊の栄転祝いで久しぶりに高校時代の仲間が集まることに。航は写真館の店長・頼人(古屋呂敏)にオススメのプレゼントを聞き、学生時代に湊からもらった花と同じものを贈るが――?

 

うん、2話も原作通りです。

 

こんなに安らいだ気持ちで見れるドラマもなかなかないですね。

 

特にBLじゃない方のドラマが不穏だらけなので、

 

もはやこことキシキシが癒しと言っても過言ではないかもしれません。

 

次週が楽しみです!

 

 

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