池井戸潤 作品の「俺たちの箱根駅伝」

 

いよいよ、27日の4日連続発表まであとわずか。

 

 

 

 

 

 

18人のキャストのうち、可能性が高そうな選手はまだ8人のみ。

 

 

小林虎之介さんや庄司浩平さんなど、骨格だけで確信するファンが多い中、ほくろが特徴的な方でもまだ名前が上がっていらっしゃらない方も見かけます。

 

27日からの4日連続発表が楽しみですね。

 

さて、話の流れと今回発表になる登場人物との関係性ですが。

 

話の軸になる主人公が所属する、明誠学院大学 陸上競技部は、箱根駅伝本選出場から遠ざかり、返り咲きを目指す古豪。

 

主将でエースランナーの4年生(原作上は主人公である)青葉隼斗(あおば はやと)は故障を乗り越え、箱根本選へのラストチャンスに挑む大事な役どころですが、Xの予想では小林虎之介さんの名前が上がっています。

小林虎之介さんといえば「ひだまりが聴こえる」の佐川太一役が今なお腐女の記憶に新しいですね(´∀`)

 

同じく4年で唯一箱根本選への出場経験を持つ前島友介(まえじま ゆうすけ)とどんな関係にあるのかは現状ネタバレになるので最後の段落で解説しますが、おそらく、今後のあらすじの中で語られていくことだと思います。

こちらは一時、&TEAMのKさん意見が多かったですが、ほくろの有無と活動拠点上などの理由から、どちらかというとl「原因は自分にある。」の杢代和人さん説の方が濃厚に思われます。

 

一方で、青葉隼斗の精神的支えとなる、明誠学院大学3年・陸上競技部マネージャーの、矢野計図(やの けいと)は、奥智哉さんが濃厚。奥智哉さんはみなと商事コインランドリーで主人公=シンの友人役・英明日香役を演じられていましたね。

 

なお、明誠学院大学・陸上競技部OBで新監督に就任する元一流商社勤務の甲斐真人(かい まさと)は山Pこと山下智久さんが公式に発表済み。前辞任する監督が誰なのかも気になります。

 

 

「関東学生連合」とは? 

 

さて、原作では、話の主軸は「関東学生連合」

関東学生連合に関してはこちらでも言及しましたが母校で出場できなかった選手16人で形成されます。

 

駅伝強豪大学ではなくても箱根駅伝を目指したい。という選手たちに与えられる参加資格で各大学枠1名で編成されています。

 

16人の内訳は、箱根駅伝予選会総合11位から20位の大学に1枠ずつ権利

箱根駅伝予選会総合21位以下の大学所属選手のうち各大学1名で個人順位上位者から選出されます 。

 

関東学生連合は競合チームには戦力が劣りがち、またチームとしての結束力が弱くなりがちなため「寄せ集めのチーム」と言われることもあるそうですが、近年、その絆は強まりつつあるようです。

 

本年は佐野颯人選手がゴール時に「イーじゃん」ポーズをなさったことが記憶に新しく大きな見せ所を作ってくれました。

尚、20大学+関東学生連合の参加とはなりますが関東学生連合は公式順位には反映されたない「オープン参加」となります。

2026年、結果は公式15位と16位の間、関東学生連合は実質的には16位でした。

 

 

小説では、こちらの関東学生連合が主軸でしたが、ドラマでは駅伝を追うチーフプロデューサー(大泉洋さん)が話の主軸になるようです。

 

明誠学院大学の話も結構、胸に詰まるものがあり、良いドラマになることは始まる前から確定ですね。

 

まだ8人しか予想が立っていませんが、4日後からの発表が待たれるところです。

 

予想意見があれば是非お願いします!ヽ(´▽`)/

 

 

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明誠学院大学と「関東学生連合」の関係とは? 

 

おそらく「あらすじ」の中で語られることだと思いますが、

現状はネタバレ要素となるので最後に示します。

 

明誠学院は駅伝参加10大学を選ぶ予選で予選落ち、大学としては駅伝出場の機会を失います。

10以内に入れなかったのは主将で主人公の青葉隼斗のせいといってもいいほどの結果で、かつ、他の要因もあり、そのくせ関東学生連合には選ばれてしまうことから部内では最悪の雰囲気に。

同じ学年で友達の前島友介との間にも確執が生まれることになります。