今晩は「家庭教師の岸騎士です。」放映日でした。

今日も守崎さん……もとい、「原因は自分にある。」の桜木雅哉さんはノー出演。

役どころが気になります。

 

さて、今日の岸騎士先生。

徹の授業は「国語」それも夏目漱石の「こころ」でした。

それにしても高校の授業「こころ」の冒頭部分、

「先生と私」から教えるのはなかなかレアで意味深です。

 

私わたくしはその人を常に先生と呼んでいた。だからここでもただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。これは世間を憚はばかる遠慮というよりも、その方が私にとって自然だからである。(こころ「上 先生と私」冒頭より)

 

こころは

「上 先生と私」「中 両親と私」「下 先生と遺書」とあり教えるのは一番分かりやすい「先生と遺書」、教科書的にもここを取り上げる所が多いと思っているのですが、岸先生ったら一番、「私」が先生にときめく部分から始めちゃいます。

添い寝学習で「先生と私」?いいのか?

 

もっと驚くべきは、その後も朗読は続くのですが

 

気が付けば

 

「ふすまにほとばしっている血潮をはじめて見たのです」

「私は突然Kの頭を抱かかえるように両手で少し持ち上げま……」

 

一から一気に四十九節まで来てしまいました。

 

「こころ」は五十六節までなのです!

 

青空文庫の場合ルビもあるので正確ではないですが最後に騎士先生が読み上げていたところまではわずか40秒にして17万字!

 

 

とんでもない、朗読力!

 

寝る30分〜2時間前に集中してインプット学習(暗記ものなど)を行うと、その記憶が定着しやすくなるのだとか。

分かっててこころをまるまる、徹の頭の中に植え付けようとした岸先生!

まったくもってただものじゃないのかもしれません!

 

それにしても担任の先生、なんでもかんでもトオルを目の敵にして酷い奴でした。

 

ちなみに私、中学生2年生の時、友達と旧校舎のトイレを掃除していたらタバコの匂いが充満していて

徹と同様、担任の先生から喫煙を疑われた経験あるんです。

 

で、まーそこそこ悪かったんですが、無実なのに外見で濡れ衣を着せんとする男性担任。

頭に来て(そこそこ悪知恵もあったので)以降、彼の授業中、徹底的に理詰めで泣かせたことがあります。

名指しで「俺をそんなにいじめて楽しいのか?」と真っ赤な目で。

横山先生お元気ですか?若気の至りってやつですね(てへぺろ)

 

なんでも親が近くですれ違うと目を背けられたそうで(親まで)。

 

 

今日のTシャツ

 

今日のTシャツは「カエル」と「恐竜」

 

◾️カエル シルエット  イエロー

見つけられませんでした。

 

◾️「VIRGINIA SAURUS」オレンジ

見つけられませんでした。

 

不甲斐ない。

 

次週またチャレンジ!(私は何と戦っているんだ)

 

 

今日のSNS

 

トオルの想像する弱っちょろいキシキシの想像映像撮影中、

 

ギャップにおののく田中洸希くんの変顔が楽しかった!

 

「何やらキシキシに途惑う徹くん」

 

田中さん、本当に表情豊かで魅力的です!

 

 

 

 

来週予告

 

 

来週は「のびしろおばけ」

 

ヤンキー高校生・徹(田中洸希)は、なんとかしてキシキシ(沢村玲)のペースに飲まれまいと必死に抵抗するものの、結局キシキシの流れに乗せられてしまう。数学のミニテストでは0点を取っても、キシキシは「間違いは素晴らしい教材」とにこりと王子様スマイル。

さらに徹のことを「のびしろおばけ」と全力肯定してくるから、徹も思わず調子が狂う。

英語の授業では、キシキシが突然徹の唇にそっと指を添えてきたり、息抜きのためにオコーチャを振る舞うなどキシキシの紳士フルコースな行動に徹は終始ドキドキしっぱなし。

 

映像は本サイトで!

 

 

 

 

 

 

 

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