25時、赤坂で season2 もう7話ですね。
12月3日が最終回なので、あと3話。
その後、
12月10日にスピンオフドラマ「昼のゆめ」が放映されます。
演出家・青山慶一郎のもとで行われる舞台「雨と懺悔」の仕上がりが最終回なのか
その前なのかも気になる所、
舞台の稽古中、スランプに陥っていた白崎は、黒木に主役の座を奪われてしまうのではないかという恐怖に苛まれていた。
ある日、青山からも調子の悪さを指摘され、ついに稽古を外されてしまう。
状況を打開するために白崎は羽山にあるリクエストをする。
一方、羽山のもとには長らく疎遠にしてきた母、はるか(雛形あきこ)からの連絡が入る。
※「あるリクエスト」はオリジナル展開でした。
下手な励ましよりも衒いのない羽山の言葉に喝を入れられた白崎
📺「 #ドラマ25時赤坂で」Season2
— on BLUE編集部 (@onBLUE_ed) November 12, 2025
\☕原作マンガでドラマ7話を振り返り①🕰️/
下手な励ましよりも衒いのない羽山の言葉に喝を入れられた白崎#夏野寛子 @natsunohiro#駒木根葵汰 #新原泰佑@25ji_akasakade pic.twitter.com/SW03uHYnIy
↑こちらの漫画はSCENE15−4 (LINE漫画的には40話)になります・
舞台の主人公・室賀の役作りがつかめず、演技がうまくいかない白崎。
演出家の青山慶一郎から「もういい。しばらく休め」と入われ、
相手役の黒木蛍太(夏生大湖)が主人公代打を務めます。
原作との違いは、
(1)主人公をサブ主人公がとって変わるのではない
(別の役者さんがピンチヒッターを務める)点
(2)スランプの時に白崎がどこへ行き、誰に相談するか
◼︎まず、黒木蛍太が主人公にとって変わる点は
黒木の「役への思い」が伝わってとても素敵だと思いました。
今回は舞台に関しての取り組み方メイン回で
「雨と懺悔」の同じセリフを
白崎バージョンと黒木バージョンで色々演じていくのですが
どれひとつとして同じ演技じゃなくて圧巻でした。
◼︎もう一点、本来行き詰まった際に出てくる
羽山麻水の親友・三原望(篠原悠伸しのはらゆうしん)さんとのやりとりは
まるまるカットされているようです。
三原望さんはSeason1第1回で行ったゲイバーの店員で
Season1第7回では誰より羽山の理解者っぷりを大いに魅せてくれています。
三原と白崎のやりとりは好きだったので、それが見られないのは残念でしたが
「雨と懺悔」における俳優のライバル・黒木との熾烈なやり取り(ドラマオリジナル設定)は、
寂しい気持ちを差し引いても、とても良いものでした。
あさみさんに恥じない、
あさみさんの分まで主人公の室賀をやり切る!
…という白崎の思いや執念。
その気持ちを室賀の人生に乗せることで縁起の糸口を見つけるシーンはとても良かった!
そして黒木役の夏生大湖(なつきおみ)さんの線の太い演技も、
とてもとても良かった!いや、主人公いいんじゃね?って思えるくらい。
ちなみに夏生さん、
宇佐卓真(うさたくま)さんとの共演は「ひだまりが聞こえる」のようでもありました。
8話の早山のヤキモチシーン、楽しそうですね。