さて、来たる11月5日、テレ東より劇中劇のスピンオフドラマ

「昼のゆめ another side」の放送が発表されました。

 

 

 

ドラマ中における漫画家・海野狭子の作品「昼のゆめ」が待望の実写化!

 

 

 

これ、season1からファンの方は当然ご存知な話ですが

season1の時にテレ東さん、実はかなり内容を落とし込んでいるんですよね。

 

徹底解説「昼のゆめ」とはどんなドラマなのか|「25時、赤坂で」【木ドラ24】

を読んでいきましょう。

 

 

 

震えポイント①・オリジナルプロットはかなり前から練られていた

 

徹底解説①より

「25時、赤坂で」の劇中劇「昼のゆめ」は涼二と拓海という二人が出会い、恋に落ちるというストーリーですが原作の中では断片的にしか描かれていません。ドラマ化に際し、編集担当の梶川さん、原作の夏野さんから大元の設定やあらすじの骨子をお伺いした上で、ドラマのためのオリジナルプロットを考え始めました。

 

…とあります。

つまり昨年6月にはもうオリジナルプロットはできていたというのが胸熱ですね。

 

 

震えポイント②・放送されるテレビ局・放送枠の設定まで練られていた

 

徹底解説①より

原作のドラマ「昼のゆめ」はTBNという(おそらく赤坂にある…)放送局の22時台の連続ドラマで、著名な脚本家・九重のオリジナル作品となっています。プロデューサーの牧田がその概要を説明するところから第1話が始まりますが、ドラマ版ではまず放送局を東京テレビ(東テレ)に、放送枠も深夜ドラマ(土ドラ25)に、脚本もオリジナルではなく100万部を超える大ヒットBLコミックに設定変更しています。

 

この理由として、

①今回のドラマ化においてメタフィクションとしての面白さを追求したい。

せっかく「25時、赤坂で」の劇中劇なのだから「昼のゆめ」を「25時、赤坂で」の位置付けにしたい!

という制作者サイドのオマージュ的感情が根底にあります。

 

 

さらには

②1話の終盤の展開、白崎が役づくりのためにゲイバーにセックスの相手を探しに行くという流れを脚本に起こしていた時に、白崎にとって「自分が演じきれないかもしれない、それでも挑むべきハードル」

 

としていたことから、体当たり演技にふさわしい内容=22時枠ではなく深夜枠と判断したことも要素のようです。

 

 

震えポイント③原作者・夏野さんからイラスト提供を受けてまで原作コミックをつくっていた

 

徹底解説①よりドラマでは「昼のゆめ」の原作コミックとその現物の表紙に涼二と拓海の2ショットが欲しいと思いました。 このような考えから夏野さんには大変お忙しい中、無理をお願いして、小道具「昼のゆめ」コミックの表紙のためのカラーイラストを描き下ろしていただきました。

 

もうさ。制作サイドの熱がほんとうにすごい!

人物相関図までつくりっているのが素晴らしいですね。

 

 

この熱が予算に比例するものかしないものか分からないけど、本当に胸熱です。

このコミック表紙はXで見ることができます。

 

 

 

震えポイント④コントラストとして「25時、赤坂で」と「昼のゆめ」は撮影手法も変えていた

 

徹底解説②より「昼のゆめ」は明るくきれいな画面、三脚やレールを使った安定したカメラワークを中心とした王道の恋愛ドラマのトーンを基軸とした一方で、それ以外の本編は手持ち撮影を中心とした揺らぎや躍動感、複雑な光と影、長回しやスローシャッター撮影などを駆使した肌触りや空気感を感じられるトーンで構成しています。

 

ここも大切なポイント。

ぜひ、Season1& Season2と「昼のゆめ」を見比べていきたいと思います。

 

 

震えポイント⑤番宣用のSNSアカウントまで用意している(TikTok)

 

徹底解説②より

最後にこの作品ならではの宣伝について。

本来であればドラマ1作品につき、キービジュアルやSNSは1種類ずつというのが通例となりますが、劇中で使うためのキービジュアル、さらにその撮影風景が実際に劇中に組み込まれ、さらに宣伝スタッフのアイデアであたかも「昼のゆめ」が現実世界にあるかのように、「25時、赤坂で」とは別に独立した「昼のゆめ」TikTokが立ち上がり、その視点でのメイキングや小道具の紹介なども盛り込まれています。

「昼のゆめ」TikTokアカウント

https://www.tiktok.com/@hirunoyume

 

ここも大切なポイント。

俳優としての羽山と白崎が「昼のゆめ」を宣伝しているのを確認できます。

 

 

ここまで来ると、エンドロールの「出演者」は誰の名前になるのか?とか

とか色々と気になってきます。

※Season1のリアタイ放映中はちゃんとエンドロールが羽山&白崎等になっていました。

 

ちなみに昨年は、羽山と白崎がラジオの番宣をするみたいな感じで「駒木根葵汰のレコメン!」内で

「羽山と白崎のレコメン!」が放送されました。

このお二人のやりとりはかなり、こそばゆさ溢れるものになっています

また、その中で「昼のゆめ」の劇伴まで流れたりしています。

 

10分程度の内容になりますが、その後、元にもどった「駒木根葵汰のレコメン!」では

佐久間(さくまはじめ)役の宇佐卓真(うさたくま)さんや

山瀬一真(やませかずま)役の南雲奨馬(なぐもしょうま)さんに加えて

原作者の夏野寛子さんも出演する神回。

 

youtubeでは非公式に

「2024.06.10 駒木根葵汰のレコメン!「ドラマ 25時、赤坂で」と公式コラボ」がアップされていますが

公式ではないのでリンクは貼りません。

でも、今回の番組に合わせて再放送してほしいですね。

 

▼こちらの続報・詳細・感想は

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「昼のゆめ another side」 番組概要

【タイトル】 「25時、赤坂でSeason2」 スピンオフ 「昼のゆめ another side」

【放送局】テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州

【放送日時】2025年12月10日(水)深夜1時~1時30分

【配信】放送終了後から、動画配信サービス 「U-NEXT」にて独占見放題配信

 

BSテレ東/2025年12月13日(土)深夜24時~24時30分

広告付き無料配信サービス 「TVer」 などで見逃し配信

 

【出演】羽山麻水(駒木根葵汰)、白崎由岐(新原泰佑)

/佐久間はじめ(宇佐卓真) 、山瀬一真(南雲奨馬)

/広木健太、笠松七海

 

【原作】夏野寛子『25時、赤坂で』(祥伝社 on BLUE COMICS)

【監督】芳賀俊

【脚本】沼田真隆

【音楽】坂本秀一

 

≪「昼のゆめ another side」 イントロダクション≫(公式より)

訳あって会社を辞めた涼二(羽山麻水:駒木根葵汰)は、偶然立ち寄った喫茶店で店主の拓海(白崎由岐:新原泰佑)と運命 の出会いを果たす。惹かれ合う二人は、拓海の幼馴染・大和(山瀬一真:南雲奨馬)と三角関係になったりすれ 違ったりしつつ、ついに結ばれ、今も幸せに暮らしている。

そんな二人の関係性を見守っていたのは、涼二の親友・哲平(佐久間はじめ:宇佐卓真)。ある日、広告代理店で忙 しく働く彼の職場に配達員としてやってきたのは、かつて拓海に想いを寄せていた大和だった! その日を境に、二人は徐々に距離を縮めていき・・・。これまで自分の気持ちを胸の奥底にしまって きた哲平と、ピュアで真っ直ぐな大和が紡ぐ、ほろ苦い胸キュンラブストーリー!