4月のグリンデルワルド アイガー山麓の町
イースター休暇を利用して、
スイスのグリンデルワルドへ行ってきました。
ジュネーブからは車で2時間半ぐらいです。
tomtomによるルート検索だと、こんな感じです。
ジュネーブ発グリンデルワルドへ。ルートはこちらをクリックしてください。
ドイツ語圏に来ると
街は清潔だし
人は親切だし
レストランでも待たされないし(みなさんテキパキはたらいていらっしゃいます)
とても快適~。
さて、グリンデルワルドでは、町の至る所からアイガー3970m の北壁を眺める事が出来ます。
早朝は日陰ですが、午後になると全面に太陽が当たって美しいです。
アイガー北壁を標高2000メートル以上まで電車で景色を眺めて登る事が出来ますが、
午後に登るのも良いかもしれません。
(山の天気は午後は崩れやすいと思っていましたが、アイガーに関しては、あまり関係ないようでした)
グリンデルワルドから見る アイガー北壁 午前
グリンデルワルドから見る アイガー北壁 午後
グリンデルワルドから見る アイガー北壁 夕方
グリンデルワルドから見える山 民家が小さいです。
アイガー北壁の標高2061メートルのところにある駅 (クライネ・シャイデッグ Kleine Scheidegg)に登りました。
グリンデルワルド駅からWAB鉄道で30分ほどで登ります。
オフシーズン、視界のない日でも乗客は満員でしたから、ハイシーズンはもっと混みそうです。
車内では日本語(ハイジの声)でのアナウンスもあります。アニメの声に、日本語がわからない外国人でも笑う人が多いそうです。
さて、怖いのは高山病ですが、1時間ぐらいの滞在なら、大丈夫そうだという情報でした。
グループツアー観光客はみなさん滞在が1時間です。これ以上滞在すると、酸素飽和度が下がってつらいようです。
山麓のグリンデルワルドのスポーツ店に携帯酸素が売っているという情報もありましたが未確認です。
ここからユングフラウ鉄道(Jungfraujoch )に乗り換えて50分かけてさらに1500メートル登ると、
クライネ・シャイデックから3454メートルの展望台へ登って行くユングフラウ鉄道その標高3454メートルに、Top of Europe と呼ばれる超近代的な展望台があります。
フランスのフォゲゼン山脈からドイツの黒い森まで見渡せる、まさにヨーロッパの屋根です。
またここから流れ出している全長23キロの氷河(アレッチグレッチャー)はユネスコ世界史全遺産に指定されているそうです。
私たちは今回は展望台まで行きませんでした。雲が多くて視界が遮られているという情報でした。
グリンデルワルド駅で、切符を買うと、係の人が
「ウェブカメラでは、今日は雲がかかっているけど、どうする?途中の駅(クライネシャイデッグ)で少し待って、再び登るならそこで買えば?」
と言われ、その通りにしました。
相変わらず商売家のないお国柄で、助かります。
またここから流れ出している全長23キロの氷河(アレッチグレッチャー)はユネスコ世界史全遺産に指定されているそうです。
私たちは今回は展望台まで行きませんでした。雲が多くて視界が遮られているという情報でした。
グリンデルワルド駅で、切符を買うと、係の人が
「ウェブカメラでは、今日は雲がかかっているけど、どうする?途中の駅(クライネシャイデッグ)で少し待って、再び登るならそこで買えば?」
と言われ、その通りにしました。
相変わらず商売家のないお国柄で、助かります。
50分のうち、40分ぐらいは、写真に写っていませんが、写真よりも左にあるアイガーの岩をくりぬいたトンネルと進み続け、写真左のメンヒという山の右側までくぐり抜けて、展望台に到着します。
写真に見える小さな赤い電車がユングフラウ鉄道です。オフシーズン、視界のない日でも乗客は満員でしたから、ハイシーズンはもっと混みそうです。
車内では日本語(ハイジの声)でのアナウンスもあります。アニメの声に、日本語がわからない外国人でも笑う人が多いそうです。
さて、怖いのは高山病ですが、1時間ぐらいの滞在なら、大丈夫そうだという情報でした。
グループツアー観光客はみなさん滞在が1時間です。これ以上滞在すると、酸素飽和度が下がってつらいようです。
山麓のグリンデルワルドのスポーツ店に携帯酸素が売っているという情報もありましたが未確認です。
展望台にもSOSがあり、倒れる方の処置をされるそうですが、気圧までは変えられないと思うのでやはり早く下に降りるのが良いようです。
私たちは標高2061メートルのクライネ・シャイデックに1時間滞在しましたが、子供達が少し頭が痛くなって、犬のカレンも帰りの電車の中では私の膝で寝ていました。横になって寝ていた時に頭がものすごく重かったので、疲れたかもしれません。ちょっときつかったかもしれません。
ちなみに登山電車では、眠らない(呼吸が浅くなって酸素飽和度が低下する)、しゃべりすぎない、水分を多めに取る、と良いそうです。
私たちは標高2061メートルのクライネ・シャイデックに1時間滞在しましたが、子供達が少し頭が痛くなって、犬のカレンも帰りの電車の中では私の膝で寝ていました。横になって寝ていた時に頭がものすごく重かったので、疲れたかもしれません。ちょっときつかったかもしれません。
ちなみに登山電車では、眠らない(呼吸が浅くなって酸素飽和度が低下する)、しゃべりすぎない、水分を多めに取る、と良いそうです。
メンヒ4017m ユングフラウヨッホ 4158m
雲が沢山あるところにTop of Europe(展望台)3454m があります。
さて、次は、グレッチャーというところへ行きました。
ここも現在はシーズンでないので、あまり歩き回る事が出来ませんでしたが
がんばって歩くと、氷河のトンネルを歩く事が出来ます。
グリンデルワルドのバス停から Oberer Gletscher 行きで20分ぐらいで到着します。
車でも行けます。
途中の美しい清流
すれ違う人からイースターチョコをいただきました。
シーズンになると、こんなところを登って、氷河を見に行くそうです。車でも行けます。
途中の美しい清流
すれ違う人からイースターチョコをいただきました。
再びグリンデルワルドから。
町は四方を山に囲まれているという感じです。
そういえば、グリンデルワルドの町に、Mont-bell のショップがありました。
日本の登山・アウトドアの衣料や雑貨の専門店です。
ヨーロッパではこちらの一件だけだそうです。
子供達の帽子と、超軽量携帯バッグを買いました。
日本の登山・アウトドアの衣料や雑貨の専門店です。
ヨーロッパではこちらの一件だけだそうです。
子供達の帽子と、超軽量携帯バッグを買いました。














