家賃の高いスイスで少し現実逃避してみる
スイスの家賃は高い
不動産がとにかく高い
チューリッヒやベルン、ジュネーブは本当に高い
まあ、お金持ちが買って行く訳だからしょうがないのですが、
ここで家賃で暮らしてくのは本当に大変
土地を買おうとすると、1平米あたりの値段が東京の銀座よりも高いところがたくさんあります。
そんな訳で、今のジュネーブの家賃だったら、他の国だったらどんな物件に手が届くか調べてみました。
場所はタイ・バンコク
今私たちが支払っている家賃で、バンコクだとこんな所に住めます。
スペックで言うと
床面積300平米
ベッドルーム 4
バスルーム 4
共用施設に サウナ・プール・テニスコート・フィットネス・公園
なるほど。
だから先進国の人たちは、リタイアしたらバンコクに暮らしたい人が多い訳ですよね。
ちなみにタイは3ヶ月以上滞在する場合にはビザが必要ですが、
なんと「リタイヤメントビザ」というビザがあります。
定収入はなくても預金の証明ができればビザが降りるのです。
とにかく「暮らしやすい」が実感できるバンコク
ちょっと興味があります。
キッチンから見える景色も面白い
近代的マンションから、古い家が見えたりします。
ものすごい格差があって、
それもどうなのかな~と思いつつも
一度は暮らしてみたいバンコクです
カフェの店員さんはメモを取らない
カフェやレストランに行くと思うのは
店員さんがあまり注文のメモを取らないこと
大抵間違えられる事はないのですが・・・・・・。
先日、友人とカフェに行って
カモミール
コーヒー
甘いパン二つ
と注文したら
店員さんが早速飲み物を運んできてくれたけれども
「あ~、間違えちゃった、ごめんごめん」
って言いながら、こちらのテーブルに向かって歩いてきました
運ばれてきたのは、カモミールとカフェオレ
「ごめん、コーヒーだったよね、すぐ入れ直してきます」
っていう軽いノリで、もってきたカフェオレをそのまま持ち帰り
すぐにコーヒーを持ってきてくれましたが
運んでいる最中にミスを思い出すなら、なぜコーヒーマシーンの前で注文を再確認しないのか
とも不思議に思うのですが、
そのような間違いも、まあ、楽しいやり取りのひとつ?
ぐらいに思う1日なのでした。
力が抜けているな~。
夏だからかな~。













