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次女の夏休み1日目



次女の夏休みが始まった。長女は金曜日まで学校があるので、
今日の次女は一人っ子状態。

午前中にプールに行き、
帰りにソフトクリームを食べて帰る

お昼はパスタで

午後、長女を学校に送るついでにカレンの散歩

次女がクローバーで小さな花束を作ってくれる

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カレンもたくさん走って木陰で一休み
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次女は、クローバーのブローチを作って、胸に飾りたい
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カレン、お友達の呼ばれて振り返る
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3時になったので、カフェでお茶
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3時を過ぎるとカフェの食べ物もなくなってくる
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5時には近所の美容室へ。
カットが下手で驚く。
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そして次女は今は「ドラえもん」の音読中。


さて、これで今日も疲れて眠ってくれるかな・・・・・・?





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楽しかった! Fête des écoles 明日から夏休み


今日は楽しいFête des écoles  でした。

今年のテーマは、「海賊」のようです。

バスチヨン公園では、「海賊劇?」のために大人がリハーサルしています。

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斬られる人がいつも同じなのでシナリオがあるようですが、なんだかすごく楽しそうに笑っています。
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Place neuve周辺は交通規制が始まっていて、道路が混み始めています。
子供達は各学校に集合した後に、貸し切りバスで続々と集合します。
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門の前には、トラック型の巨大スクリーンが設置されています。
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そして門には警察が警備に立っています。

一般人は入れないのです。

別の門の警察官はなんと,

職務中だと思いますが、お子さんにでしょうか、「ガス風船」を買っていました!

「いくら?」「バーバパパのをちょうだい」とかって風栓売りのおじさんに言っていました!!



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行進は予定通り2時30分に始まりました。

子供達は学校ごとに違うデザインで、海賊の帽子をかぶっています。

大道芸人が海賊の姿をして怖そうに練り歩いています。

周りの大人達は拍手をしたり一緒にあるいたりしています。

毎回、この行進をみるとジーンとしてしまいます。


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途中一瞬雨が降りましたが、それもすぐに止みました。
奇跡的!

行進が終わって、バスチヨン公園に帰ってきた子供達は、仮説遊園地で楽しく遊びます。



私は、お迎え時間までカフェで一息

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あれ?

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あれ?

お友達の写真を撮ろうとすると、避けてしまうので、背景だけの写真に。
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お迎え後の子供達もアイスと綿菓子を食べて満足でした。




さて、一昨年初めて参加した時には
「言葉がわからないだろうけれども、がんばって!」
と祈る気持ちで送り出したことを思い出します。
「フランス語が通じなくても、お手洗いとか困りませんように。迷子になりませんように」
と心配しました。
迎えに行った時はほっとして、すぐに家路に向かいました。

それが今年は
お友達も増えて、楽しそうに行進する次女を見て、すっかり安心して、私も待ち時間にお茶をゆっくりする事が出来ました。お迎えの時間が過ぎても、バスチヨン公園に残って、アトラクションを楽しんだりして、「気持ちに余裕ができたな」って思いました。

そればかりではありません。
アトラクションへの順番を守らない子供が多く、横入りする大人と子供が続出する順番待ち。
次女は長い滑り台をしたかったのですが、軽く20人ぐらいに順番を抜かれました。
それなのでつい
「順番を抜かれないようにしなさい!」
と横から次女に喝を入れている私。
いや、違うでしょ?本当は、横は入りする子が悪いのに、どこの大人も叱らないものだからしかたなく
「横入りさせちゃだめ!しっかり並びなさい!」
なんて言っちゃっている私。
なにか、違う、それは根本的な解決じゃないって思うんだけど、
根本的に解決しようと思うと、100年ぐらいかかるかもしれないから
とりあえず
「横入りは許さない!」姿勢。
これ、なるほど、「ジュネーブ生活の基本」だったと実感・納得しました。

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気温33度「翌日のランチ持参」って?さて、なにを持って行く?



ジュネーブ生活にも大分慣れたと思ったけれど、

まだまだ甘かった。

先日、長女の一泊キャンプでの持ち物にこんなものが

・着替え
・歯ブラシ
・おやつ
・1日目のランチ
・2日目のランチ




え? フツカメのランチ?

この連日気温30度越えの蒸し暑い日に

翌日のランチまでもってこいと?

冷蔵庫もない屋外キャンプで?

調理する訳じゃなく持ってこいと?



日本の幼稚園時代は、当日のお昼ご飯のためにも、お弁当箱に氷らせたゼリーや、氷ったままの枝豆を入れて保冷剤代わりにしたものだわ~


って思い出すけど、

明日のランチなんて無理!

火曜のランチを、日曜日の夜に、いや、お店が開いている土曜日に買いそろえるなんて無理!

みんなはどうするんだろう?

サンドイッチ?

腐りそう?

おかしだけ?

まさか

腐らなくて、溶けなくて、カビが生えないもの、

シリアルバー(コーンフレークの棒状のもの)ぐらいしかないよ!

ということで、ナッツとかドライフルーツが入ったシリアルバーぐらいしか思いつきませんでした。

フツカメのお昼ご飯は、これでなんとか生き延びてオクレ。

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さて、

一泊キャンプから戻ってきた長女に他の子供達のフツカメのランチが何だったか聞いてみると

なんと

・ほとんどの子がハムサンドだったと!

しかも

・うちの子供は、シリアルバーではお腹がいっぱいにならずにお友達が残したハムサンドを頂いたと!!

食中毒を恐れた母の心配をよそに、長女はフツカメのハムサンドを食べて元気に帰ってきたのでした。


そうか、スイスでは、気温33度、常温保存フツカメのハムサンドはまだイケルらしい。


ーーーでもね、全員ハムサンドだった訳じゃないでしょ?お母さんと同じように、腐ったりしないか心配した親もいると思うよ?

それに対して長女曰く

「うん、サラはクッキー、ヤッシン君はパスタの缶詰だったかな。あとはみんなほとんどハムサンドだった。」

ーーーちょっと待って、じゃあ、ダビッド君のランチは何だった?

「なんで突然ダビッド君なの?」

ーーーダビッド君のお母さんは、厳格な教育ママって感じだから、きっとものすごい配慮されたランチを持ってきていたとおもう。ダビッド君のお母さんがハムサンドだったら、お母さんはスイスでフツカメのハムサンドは安全だと思えるかも。で、ダビッド君のランチはなんだった?

「知らない。そこまで見なかったから。」

ーーー次回は必ずチェックしておいてね。お母さんは他人の真似をすることしか出来ないのだよ。



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はー、とにかく、皆健康に帰ってきて良かった、と思いましたが、

キャンプ中の食事は

昼  ハムサンド
夜 サラダとトマトソースのパスタ
朝 ジャムパン
昼 シリアルバーとかハムサンドとか缶詰とかお菓子とか


という食事内容でした。(子供達は誰も文句を言わないらしい、えらいな)
子供達は3時間にも及ぶ登山をしたというのに
タンパク質が足りなさそうな、大分質素な食事でございました。

しかし、質素な食事も多少予測できた事なので

帰宅した日の夕ご飯は、がっつりした食事を用意しておいたら、長女は二人分ぺろりと食べました。


子供達が集団生活をすると、いろいろな生活習慣の違いがかいま見られて面白いですが、
なかなか厳しい登山だったようで、事故がなくて良かったです。