ジュネーブ半径500Mな毎日 -28ページ目

長女の中学校生活開始

ジュネーブ4年目の長女が、今週から公立中学に進みました。

私たちが、スイスの公立学校で子供達を教育するのは

・スイスの公教育は競争がたくさんあって、子供達が実質よく勉強するであろう

・他言語教育を行いたい

という理由からです。



中学では、フランス語の他に、ラテン語、英語、ドイツ語が必修です。
2年生になるともう1言語増える可能性もあります。
日本語が標準言語の長女には、意外とアルファベット言語の境界ハードルは低いようで、
今のところ良かったです。




長女曰く

・ラテン語の先生は、すごく明るくてノリが良く、まさに陽気なラテン人という感じ



・ドイツ語の先生は、「ドイツ語授業を受けるための10項目」という書類に親子でサインをしなければ授業を取る事が出来ないほど、堅い先生なので、「アメリカンジョークに出てくるドイツ人像と似ている」らしいです。




朝の始業は7時55分から
7時52分に予鈴が鳴り、
55分にはクラスに着席している事
休み時間は5分で、これは教室移動のための時間なので
トイレに行こうとかあまり思わないように

など、堅苦しいような感じもありますが、

教員が休みのときは、授業自体がなくなって、自習でもなく家に帰って良いらしく
そのようなところは緩いです。



公立中学は、小学校の成績により3段階にクラス分けされています。

途中で入れ替えもありますが、一番上のクラスの子供が、高校(大学進学のための)へ進学しますが

その高校でもまた落第が多く(落第したら進路変更)、結局大学を卒業するのは20人に1人ぐらいという狭き門です。

中学になって、先生達の専門性も増して、授業も面白くなって来たようです。




photoshop ガラス加工 ラーメンが食べたくなる

フォトショップでいろいろな質感を試し中

これは、ガラス加工

なかなか思うような仕上がりにはならないな。





お昼にはラーメンが食べたかったのですが、

オムライスになりました。

残念






ジュネーブ半径500Mな毎日




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ベルン遠足



さて、ほぼ出不精な私にしては、大掛かりな遠足

ベルン遠足に行ってきました。

折しも、その日は、シリアの大統領が近所のホテルに泊まって平和交渉会議をしていたために、警備のためのバリケードがすごくて

いつものバス停まで歩くのに時間がかかり

あやうく電車を逃すところでしたが、間に合いました。



ジュネーブからベルンまで、お友達と行きました。

・パウル・クレー美術館へ行き
子供達がアトリエで工作している間に、パウル・クレーを鑑賞
その後、画集と谷川俊太郎がクレーの天使画にインスパイアされて書いた詩集も購入

・薔薇公園で、薔薇や睡蓮を堪能

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薔薇公園からはベルン市も一望出来ます。
この町並みは世界遺産です。

ジュネーブ半径500Mな毎日



その後、

・熊公園で、くまちゃんたちを見て

・国会議事堂で記念撮影し

・駅でアイスを食べて

ジュネーブに戻りました。

1日でこんなに遊べて満足です。