モンペかモンペじゃないか、日本とスイスの狭間で。
日本では一般名詞になっているであろうモンペ
モンスター・ペアレント
学校の教育現場で、集団行動や教育的指導をないがしろにするような言動をおこして
周りに迷惑をかけたり、ひんしゅくを買ったりして
周りの親から
「そんな育て方でいいの?
その人生観間違ってない?」
という視線を向けられても、気付かない保護者のこと。(私の勝手な解釈です)
そんな日本で培養された私、最初、スイスではなかなかなじめなかった
「親として、どこまで先生に主張していいの?」
「こんなこと言ったら、先生に変な親って思われるかな?」
「黙って見守って、1年後の成長を見る方がいい?」
そして、3年以上経ちました。
で、スイスと日本の違いを集めてみました。
例えばこんな事
親 「先生、うちの子はAちゃんと仲が良いので、来年も一緒のクラスにしてください。じゃないとうちの子、不登校になっちゃいます!」
日本 「気持ちは分かりますが、小学校の間は、いろいろな子供と仲良くする事も大切ですよ。そのうち、お友達の傾向も変わるかもしれません。1人の友達に執着せず、世界を広げて行きましょう!」
スイス 「仲良しと協力し合って学業が伸びるなら、そんな素晴らしい事はない。友人は一生の宝物。互いに大事にし合って、成長して欲しい」
親2、「先生、今日の遠足で向かう公園に、少し危ない遊具があります。うちの子供にはあれはやらせたくありません。なので、遠足に行くけどその遊具はやらないか、もしくは遠足に行きません。」
日本 「今日の遠足は、授業時間内に行われている遠足なので、授業と同じ扱いです。とりあえず、遊具のそばまで行ってみて、励ましてみますね。挑戦出来そうならやりましょう」
スイス 「了解しました。その遊具にはお金がかかるので、その代金は後日お返ししますね。」
親3、「先生、うちの子、キャンプに行きたくありません。なので、キャンプにいかなくても良いですか?
日本 「どうしてキャンプに行きたくないのでしょう?お友達関係で問題がありますか?もう少し話し合ってみましょう。クラスのリーダー的な子からも話をしてもらうなどして、班決めの時にも面倒見の良い子と一緒にします」
スイス 「その理由が正当な理由なら、キャンプにはいかなくても良いです。他のクラスで授業を受けて過ごしてください。」
日本の先生達の方がより教育に対する「責任」を感じているのだと思いました。
「自分たちが子供を預かっている間は、子供が少しでも成長するように見守り、励ます」
という素晴らしい責任感です。なので、親も、出来れば先生にお任せするのが筋、と期待も高まりますね。
一方スイスではどうかというと
「子供の教育は親の方針で」
という事なのだと思います。なので、自分がもっと考えなければ、と思うようになりました。
実際いろいろな子供がいる中で、残念ながら私も
「全員と仲良くしなさい」
とは子供には言わなくなりました。
むしろ
「あの子とは遊ばなくて良し!」
と潔く言うようにまでなりました。
また、自分の子供の能力を遥かに超える事を要求された時には、
やはり学校側に一言行って、常に
「判断するのは保護者である私、私が責任者です。
私の判断では、そのアクティビティはうちの子にはまだ早いです」
という雰囲気を漂わせる事にしました。
だって、子供が怪我したり嫌な目に会った時には、学校は痛くも痒くもなくて
つらい思いをするのはこちら側なのですから。
そのかわり、それ相応のフォローもしなければなりません。
週末やバカンスにいろいろな体験もさせないといけません。
日本 「気持ちは分かりますが、小学校の間は、いろいろな子供と仲良くする事も大切ですよ。そのうち、お友達の傾向も変わるかもしれません。1人の友達に執着せず、世界を広げて行きましょう!」
スイス 「仲良しと協力し合って学業が伸びるなら、そんな素晴らしい事はない。友人は一生の宝物。互いに大事にし合って、成長して欲しい」
親2、「先生、今日の遠足で向かう公園に、少し危ない遊具があります。うちの子供にはあれはやらせたくありません。なので、遠足に行くけどその遊具はやらないか、もしくは遠足に行きません。」
日本 「今日の遠足は、授業時間内に行われている遠足なので、授業と同じ扱いです。とりあえず、遊具のそばまで行ってみて、励ましてみますね。挑戦出来そうならやりましょう」
スイス 「了解しました。その遊具にはお金がかかるので、その代金は後日お返ししますね。」
親3、「先生、うちの子、キャンプに行きたくありません。なので、キャンプにいかなくても良いですか?
日本 「どうしてキャンプに行きたくないのでしょう?お友達関係で問題がありますか?もう少し話し合ってみましょう。クラスのリーダー的な子からも話をしてもらうなどして、班決めの時にも面倒見の良い子と一緒にします」
スイス 「その理由が正当な理由なら、キャンプにはいかなくても良いです。他のクラスで授業を受けて過ごしてください。」
日本の先生達の方がより教育に対する「責任」を感じているのだと思いました。
「自分たちが子供を預かっている間は、子供が少しでも成長するように見守り、励ます」
という素晴らしい責任感です。なので、親も、出来れば先生にお任せするのが筋、と期待も高まりますね。
一方スイスではどうかというと
「子供の教育は親の方針で」
という事なのだと思います。なので、自分がもっと考えなければ、と思うようになりました。
実際いろいろな子供がいる中で、残念ながら私も
「全員と仲良くしなさい」
とは子供には言わなくなりました。
むしろ
「あの子とは遊ばなくて良し!」
と潔く言うようにまでなりました。
また、自分の子供の能力を遥かに超える事を要求された時には、
やはり学校側に一言行って、常に
「判断するのは保護者である私、私が責任者です。
私の判断では、そのアクティビティはうちの子にはまだ早いです」
という雰囲気を漂わせる事にしました。
だって、子供が怪我したり嫌な目に会った時には、学校は痛くも痒くもなくて
つらい思いをするのはこちら側なのですから。
そのかわり、それ相応のフォローもしなければなりません。
週末やバカンスにいろいろな体験もさせないといけません。
そして揚げ物三昧準備
朝から、豚のフィレミニョン1kgをトンカツに
それからジャガイモと、玉葱と、ひき肉で、シンプルなコロッケを15個
パン粉まで付けたところで全部冷凍しました。
子供のお昼ご飯に少し、トンカツを揚げました。
実際に子供が食べたのは、この倍ですが。
余談ですが、マクロビの揚げ物の時には、
卵の代わりに、水で溶いた全粒粉をつけるのです。
全粒粉 → 水で溶いた全粒粉 → 天然酵母のパン粉
って、なんだか変な感じなんですが、
お麩とか揚げると美味しいです。
フィレだから、小さいトンカツになりました。
これだけストックして、少し心に余裕が生まれました・・・(笑)
ほんとうなら、余ったパンをミキサーで粉々にしたパン粉の方が美味しいのですが、
それは今回やらなかったので、細かいパン粉です。
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