暑さが戻ってオクラのサラダ
暑さが戻っているジュネーブ
そんな折りに、お友達からオクラを頂きました。
コルナバン駅近くにある中華食材店にてご購入との事
ぜひとも、美味しく頂きたい!
というわけで、オクラのサラダを作りました。
10分で出来るお手軽料理
材料
そんな折りに、お友達からオクラを頂きました。
コルナバン駅近くにある中華食材店にてご購入との事
ぜひとも、美味しく頂きたい!
というわけで、オクラのサラダを作りました。
10分で出来るお手軽料理
材料
科学的?な体育の授業
スイス、ジュネーブの公立中学校のある体育の授業。
走るだけ。
走るだけなのですが、
1日目5分
2日目6分
3日目7分
と一回毎に1分増えて行きます。
ルールは止まってはいけない。
それで、成績も出るそうです。
。。。。。。。
えーー、それって、運動が苦手な子には大変じゃないの?
7分走って止まってはいけない、というルールの中には
「自分のペースを知るべし」
という教訓が含まれるそうです。
つまり、オリンピック選手みたいにがんがん走っても良いし
かめのようにのろのろ走ってもよし
ただし止まってはいけない。
。。。。。。。
えーーー、じゃあ、わざとゆっくり走る子はいないの?
それを避けるために、
走り終わった後で15秒の脈を測るそうです。
脈拍数35~45(15秒で)だったら合格、「がんばった」ということになるそうです。
長女は1階目は脈拍49、二回目は46だったので、大分頑張ったから(走るのは遅いけど)いいよ、って事になったそうです。
体育が苦手な子でも、がんばりは評価してくれる評価システム?
一人一人が自分と向き合って頑張れる良い評価システムだと思います。
今の時期は成長期で、みんな成長の仕方がそれぞれなので、体育の評価も大変なんですね。
走るだけ。
走るだけなのですが、
1日目5分
2日目6分
3日目7分
と一回毎に1分増えて行きます。
ルールは止まってはいけない。
それで、成績も出るそうです。
。。。。。。。
えーー、それって、運動が苦手な子には大変じゃないの?
7分走って止まってはいけない、というルールの中には
「自分のペースを知るべし」
という教訓が含まれるそうです。
つまり、オリンピック選手みたいにがんがん走っても良いし
かめのようにのろのろ走ってもよし
ただし止まってはいけない。
。。。。。。。
えーーー、じゃあ、わざとゆっくり走る子はいないの?
それを避けるために、
走り終わった後で15秒の脈を測るそうです。
脈拍数35~45(15秒で)だったら合格、「がんばった」ということになるそうです。
長女は1階目は脈拍49、二回目は46だったので、大分頑張ったから(走るのは遅いけど)いいよ、って事になったそうです。
体育が苦手な子でも、がんばりは評価してくれる評価システム?
一人一人が自分と向き合って頑張れる良い評価システムだと思います。
今の時期は成長期で、みんな成長の仕方がそれぞれなので、体育の評価も大変なんですね。
やはりすごいお母さん
私がスイスで何度も助けてもらっているスペイン人のナタリア
彼女は、スペイン語、英語、フランス語に堪能で
国連で働いている才女なんだけど
いつも助けてくれる優しい人。
今朝会った時には、犬を二匹連れていた
「ハロー!ヨーコ!私よ私!ナタリアよ!
犬連れているから驚いたでしょ?
犬の避難所から犬をもらおうとしたら、アパート向きの犬はいないって言われて
公園を散歩していたら、このかわいい犬がいた訳
その飼い主に「犬を探している」って言ったら
「まあ、私は犬を飼ってくれる人を探しているのよ」
って言うじゃない。
だから、即決よ~」
スーツ姿のナタリアは颯爽としている。
ナタリアはいつも私を助けてくれる人だ。
英語が出来ない先生と面談するときも、
ナタリアが仕事を切り上げて、来てくれたし、
「私、小学校のPTAの役員だから、気になる事は何でも言って!」
と言ってくれる。
「で、ヨーコ、家族はみんな元気?」
うん、長女は中学に入って、楽しいみたい
「何が楽しいの?」
授業が厳しいのが今はうれしいみたい
「何グループ?」
3グループかな、ナタリアの二番目の男の子も中学にいるでしょ?
「いるわよ。うちは、2グループだったけど、今年は1グループに落ちちゃった」
えー、優秀なのにどうして?
「あの子、識字障害があって、なかなか学校の勉強は得意じゃないのよ」
そう、でも年々良くなって行くんじゃないかな?
「そう、あの子は、学校のシステムには合わないだけで
本当はすごく優秀な子だから特に心配はしていないんだけどね」
うんうん、大丈夫だよ。
ナタリアの前向きさは、全然無理がなく、自然
そこまで子供を信じていられる親ってすごいな。
と言ってくれる。
「で、ヨーコ、家族はみんな元気?」
うん、長女は中学に入って、楽しいみたい
「何が楽しいの?」
授業が厳しいのが今はうれしいみたい
「何グループ?」
3グループかな、ナタリアの二番目の男の子も中学にいるでしょ?
「いるわよ。うちは、2グループだったけど、今年は1グループに落ちちゃった」
えー、優秀なのにどうして?
「あの子、識字障害があって、なかなか学校の勉強は得意じゃないのよ」
そう、でも年々良くなって行くんじゃないかな?
「そう、あの子は、学校のシステムには合わないだけで
本当はすごく優秀な子だから特に心配はしていないんだけどね」
うんうん、大丈夫だよ。
ナタリアの前向きさは、全然無理がなく、自然
そこまで子供を信じていられる親ってすごいな。
「そんな訳で、私、中学ではPTAの役員だから、何かあったら言ってね!」
ナタリア、どこにでもいるんだ。
すごすぎる。
写真は、スイスの公立小学校の教科書など
これらにすべて、透明のブックカバーをつけるのが親の最初の仕事です。
既存のカバーは売っていないので、自分で透明プラスティックを買って来て
ちょきちょきしながら、カバーを付けて行きます。
教科書は、毎年使い回しているので
「去年はどんな子が使ったんだろう」
なんて思いながらカバーをしています。
ナタリア、どこにでもいるんだ。
すごすぎる。
私もPTAとかやってみたいけど、まだ無理だろうなー。
その後はいろいろとお話しながら犬散歩して、
なかなか楽しい朝になりました。
その後はいろいろとお話しながら犬散歩して、
なかなか楽しい朝になりました。
写真は、スイスの公立小学校の教科書など
これらにすべて、透明のブックカバーをつけるのが親の最初の仕事です。
既存のカバーは売っていないので、自分で透明プラスティックを買って来て
ちょきちょきしながら、カバーを付けて行きます。
教科書は、毎年使い回しているので
「去年はどんな子が使ったんだろう」
なんて思いながらカバーをしています。

