スイスの新聞でもついに「男の娘(オトコノコ)」が紹介される
その記事は、女装している5人の男性が、かわいくポーズを決めている大きな写真とともに
掲載されていました。
一見、少し違和感があるような、女の子????でもよく見ると全員男性。
掲載されていました。
一見、少し違和感があるような、女の子????でもよく見ると全員男性。
日本では「Otokonoko」と呼ばれているという名詞の説明も。
また、
・彼らは同性愛者ではなく、異性愛者である
という真面目な解説から
・女性は、髪型、服を選ぶ時点で男性よりも自由度が大きい。女性はパンツ・スタイルを選択する事が出来るけれども、男性には出来ない。
・女性は、子どもを産み、育て、社会に復帰するなど、人生の各ステージに変化があるけれど、男性は学校を卒業したら働くだけの人生になりがち
・そのような縛りの中で、女装をすることで、新たな価値観を与えられたり自分を解放したりしているのでは
というこれまた真面目な分析まで。
オトコノコなる存在の出現
私も記事を読んで初めて知りました。
これでまた、「日本は面白い国だよね~」とご近所さんに言われる事間違い無し。
また、
・彼らは同性愛者ではなく、異性愛者である
という真面目な解説から
・女性は、髪型、服を選ぶ時点で男性よりも自由度が大きい。女性はパンツ・スタイルを選択する事が出来るけれども、男性には出来ない。
・女性は、子どもを産み、育て、社会に復帰するなど、人生の各ステージに変化があるけれど、男性は学校を卒業したら働くだけの人生になりがち
・そのような縛りの中で、女装をすることで、新たな価値観を与えられたり自分を解放したりしているのでは
というこれまた真面目な分析まで。
オトコノコなる存在の出現
私も記事を読んで初めて知りました。
これでまた、「日本は面白い国だよね~」とご近所さんに言われる事間違い無し。
スイス式英才教育 数学の場合 オイラーコース Le Cours Euler
日本では小川洋子さんが書かれた「博士の愛した数式」の中にも出てくる
オイラーの公式。このオイラーとはスイスの数学者の名前です。
オイラーにちなんで、オイラーのような大数学者を発掘し、育てる事を目的としたスイス式数学英才教育機関が、ローザンヌ工科大学に設置されました。
・試験を受けられるのは、11歳、12歳、13歳の子ども達。
・通う中学の校長からの推薦が必要です。
・試験は2時間。40点満点の試験で、11歳は(22点前後)、12歳(26点前後)、13歳(29点前後)が合格の基準です。
・合格する子どもは、スイス・ロマンドで学ぶ生徒達の約0、1パーセント(1000人に1人)にあたる20人です。
・試験を受けるにあたっては、ネット上にある過去問は閲覧する事が出来ますが、それ以外は準備しないでくださいと言われます。なぜかというと、潜在能力のある子どもが欲しいので、塾等で十分準備されると帰って困るのだそうです。その後がのびないからという事だそうです。なので、参考書などもありません。
・試験に合格してからも面接があり、ローザンヌ工科大学オイラーコースのディレクターからモチベーションが十分にあるかなど、確認されます。
・オイラーの授業は、毎週水曜日午後(公立中学の授業がない時に)ローザンヌ工科大学で3時間行われ、それに10時間の宿題が出ます。
・公立中学と、オイラーコースは連携しており、公立中学の数学授業には出席する義務はない代わりに、成績は最高の6がつきます。
・しかし、生徒が公立中学を留年したり、他の科目が著しく悪い場合には、オイラーコースも落とされる場合があります。
・オイラーコースは公立の2倍の早さで学習が進み、高校4年生になるまでには大学の数学教養課程にまで進みます。
そして、
このオイラーコースを統括する教授。
とても美しい女性なのです。
経歴は、25歳でMITで博士号取得、26歳からすでにローザンヌで教え始め、現在は教授。
オイラーの公式。このオイラーとはスイスの数学者の名前です。
オイラーにちなんで、オイラーのような大数学者を発掘し、育てる事を目的としたスイス式数学英才教育機関が、ローザンヌ工科大学に設置されました。
・試験を受けられるのは、11歳、12歳、13歳の子ども達。
・通う中学の校長からの推薦が必要です。
・試験は2時間。40点満点の試験で、11歳は(22点前後)、12歳(26点前後)、13歳(29点前後)が合格の基準です。
・合格する子どもは、スイス・ロマンドで学ぶ生徒達の約0、1パーセント(1000人に1人)にあたる20人です。
・試験を受けるにあたっては、ネット上にある過去問は閲覧する事が出来ますが、それ以外は準備しないでくださいと言われます。なぜかというと、潜在能力のある子どもが欲しいので、塾等で十分準備されると帰って困るのだそうです。その後がのびないからという事だそうです。なので、参考書などもありません。
・試験に合格してからも面接があり、ローザンヌ工科大学オイラーコースのディレクターからモチベーションが十分にあるかなど、確認されます。
・オイラーの授業は、毎週水曜日午後(公立中学の授業がない時に)ローザンヌ工科大学で3時間行われ、それに10時間の宿題が出ます。
・公立中学と、オイラーコースは連携しており、公立中学の数学授業には出席する義務はない代わりに、成績は最高の6がつきます。
・しかし、生徒が公立中学を留年したり、他の科目が著しく悪い場合には、オイラーコースも落とされる場合があります。
・オイラーコースは公立の2倍の早さで学習が進み、高校4年生になるまでには大学の数学教養課程にまで進みます。
そして、
このオイラーコースを統括する教授。
とても美しい女性なのです。
経歴は、25歳でMITで博士号取得、26歳からすでにローザンヌで教え始め、現在は教授。
仕事をしながら4人のお子さんも育て上げるというスーパーウーマンです。
オイラーコースは数学に特化した英才教育システムですが、
いろいろ聞いてみると他にも実は英才教育システムがあるようです。
体操、水泳、ダンス、物理、などなど、やはり才能のある子どもは、どんどん見いだされ、
その度に地元の学校には「かくかくたる理由で、早退します」という事もありなようです。
才能はどんどん伸ばすという姿勢は
学校でも日本にいるときよりずっと濃く感じられます。
日本はやはり、「すべてをまんべんなく」という姿勢がまずありますが、
スイスの私の周りでは、才能が見つかればラッキー、早いに越した事はない
という姿勢を感じます。
どちらが良いか、分かりませんが。
オイラーコースは数学に特化した英才教育システムですが、
いろいろ聞いてみると他にも実は英才教育システムがあるようです。
体操、水泳、ダンス、物理、などなど、やはり才能のある子どもは、どんどん見いだされ、
その度に地元の学校には「かくかくたる理由で、早退します」という事もありなようです。
才能はどんどん伸ばすという姿勢は
学校でも日本にいるときよりずっと濃く感じられます。
日本はやはり、「すべてをまんべんなく」という姿勢がまずありますが、
スイスの私の周りでは、才能が見つかればラッキー、早いに越した事はない
という姿勢を感じます。
どちらが良いか、分かりませんが。
オイラーコースについては、ご興味のある方は Le cours Euler で検索してみてください。
いろいろヒットします。
いろいろヒットします。
子どもに優しいな〜と思うとき
ジュネーブに暮らしているとみなさん子どもに優しいなと思います。
まず、ベビーカーを押しているママさん達にたいして
こちら、ヨーロッパの道路事情は日本のそれより悪く、したがって、ベビーカーもとてもがっちりしていてタイヤも大きく、大変重いのですが赤ちゃんの乗り心地は最高でしょうね、というようなデザインです。
そんなに思いベビーカー、当然大変なのはバスの乗り降りです。
が、なんのその。
ベビーカーの人が乗って来ようとすれば、
みなさん、「誰が助けるの?俺でしょ?」と言わんばかりに、学生からお年寄りまでベビーカーを一緒に引き上げてくれます。
こうして一度載せてもらったベビーカー、次は降りる時になったら再び
「待ってましたよ!ここで降りるのね!まかせて」
と言わんばかりにまたまた大人が手を貸してくれるのです。
これ、本当に助かると思います。
そのような事以外にも
子連れでピザを食べに行ったときのこと、
お友達とお店の中のゲームコーナーで遊んでいた二人、テーブルに戻ってくるとなんと、
ピザの生地を手にしています。
聞けば、ピザ職人のおじさんが、ピザの生地をくれたのだそうです。
子どもの手にぷっくりと収まった、きれいに発酵して滑らかな、継ぎ目のないピザ生地、、、、、、
ていうか、君たち手を洗っていないんだけど!!!
そのピザ生地、もちろん私たちのために焼かれる事はありませんでしたが
忙しい土曜の夜のピザ屋さんでも、子ども達にサービスしてくれる大人
優しいなと思います。
まず、ベビーカーを押しているママさん達にたいして
こちら、ヨーロッパの道路事情は日本のそれより悪く、したがって、ベビーカーもとてもがっちりしていてタイヤも大きく、大変重いのですが赤ちゃんの乗り心地は最高でしょうね、というようなデザインです。
そんなに思いベビーカー、当然大変なのはバスの乗り降りです。
が、なんのその。
ベビーカーの人が乗って来ようとすれば、
みなさん、「誰が助けるの?俺でしょ?」と言わんばかりに、学生からお年寄りまでベビーカーを一緒に引き上げてくれます。
こうして一度載せてもらったベビーカー、次は降りる時になったら再び
「待ってましたよ!ここで降りるのね!まかせて」
と言わんばかりにまたまた大人が手を貸してくれるのです。
これ、本当に助かると思います。
そのような事以外にも
子連れでピザを食べに行ったときのこと、
お友達とお店の中のゲームコーナーで遊んでいた二人、テーブルに戻ってくるとなんと、
ピザの生地を手にしています。
聞けば、ピザ職人のおじさんが、ピザの生地をくれたのだそうです。
子どもの手にぷっくりと収まった、きれいに発酵して滑らかな、継ぎ目のないピザ生地、、、、、、
ていうか、君たち手を洗っていないんだけど!!!
そのピザ生地、もちろん私たちのために焼かれる事はありませんでしたが
忙しい土曜の夜のピザ屋さんでも、子ども達にサービスしてくれる大人
優しいなと思います。