ジュネーブ半径500Mな毎日 -139ページ目

Rからの手紙


六才の次女のRが絵を画いてわたしにくれました。




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私が雨の中お散歩している絵です。



雨にもかかわらず、素敵な傘をさして、ヒールの靴で歩いているなんて。

楽しそう。





そして、雨雲の上には




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太陽がいます。雲に邪魔されて悲しい顔をしています。


雲の上はいつも晴れでしたね。




これからの長い冬に備えて、元気をもらいました。



ありがとう。



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今日から新学期

やっと

新学期が始まりました。



空はまだ曇り

気温14度

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晴れてきそうな予感



Mの担任は新任のナタリー先生。

私より背が高く
私より細く
9頭身



Rの先生はアンヌ先生。

やはり長身



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だんだん晴れてきたかな?




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こちらは散歩後にあしを拭かれて力が出ないカレン





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草食系歌詞 VS 肉食系歌詞

日本人は草食系だと思った瞬間



同じメロディーの歌なのに日本語の歌詞は野菜が主人公で、フランス語の歌詞は鶏を料理する歌詞になっている時。





きっと誰もが一度は聞いた事があるかと思います。




♪ やおやさんのお店に並んだ品物みてごらん

   よくみてごらん

   かんがえてごらん

   だいこん ー あるある

   にんじん ー あるある

   かぼちゃ ー あるある

   ねーぎ  ー あるある

   ハンバーグ ー  ブッブー(ないない)

   あーーーあ。





っていう歌です。

ご自分が歌われた、もしくはお子さんが歌った

などなど、思い出がある歌だと思います。





Youtubeで探しましたが適当な動画がありませんでした。

心の中で歌っていただきたいと思います。





さて、これと同じメロディーの歌がフランス語でもあります。



こちらをご覧ください。




Alouette という歌です。



これは、アニメーションを見ても分かるように

アルエット(ひばり)の毛をどんどんむしっていくと言う歌です。

あたま
くちばし
くび
せなか
うで
あし

と容赦なくむしっていきます。

ひばりは、ちなみにフランス料理にもいくつかのレシピがあります。

なので、多分これは

「やさしいひばりちゃん。たべちゃうよ~」

っていう歌なんじゃないかと

草食系の私はついおびえてしまうのです。

本当は、動詞の未来形と身体の部位を覚える楽しい遊び歌だと思いますが。



フランス語圏の子ども達なら必ず知っていると言われている程有名な曲

「アルエット」


大人になっても酔っぱらうと必ず歌う人がいるそうです。



しかし、生き物を、命を頂くかもしれない生き物を、からかうように毛をむしる様子が歌になるって、ちょっとその感覚が不思議だなー。




ちなみに、酔っていらっしゃるかどうか分かりませんが、実際に歌っている大人の方の動画はこちらです。






大分、抑えめに歌いあげられています

お時間のある方はどうぞ。




「ヒバリを料理する」の肉食系歌詞と

「野菜を覚えるため」の草食系歌詞


面白いなぁと思ったので載せてみました。