ジュネーブ半径500Mな毎日 -138ページ目

自然に近い生活はどっち?


小学生のとき

国語の授業で「随筆」を読みました。



それは自然と人間の距離を書いた物でした。








スイス・ジュネーブ半径500Mな毎日








「日本人は、1、畳を使用して布団で休んだり、2、縁側があったり、3、噴水ではなく上から下に水が落ちる滝をわざわざ再現するなど、自然と親しむ生活を取り入れている」



一方で、

「欧米人は 1、布団よりも高いベッドで眠り、2、いつも靴を履き 3、水を下から上に吹き上げる噴水が好きなので、自然と距離を保っていて、そして自然を加工する方が好きなのである」


という事が書いてありました。



感心した私はそれ以降ずーーっと、日本の生活様式は、自然=土に近いものなのだと、思っていたのです。







サンダルを買うこの日までは












そして、このサンダルを買った今



その値段が日本円にして3000円以上もするサンダルを眺めている今



私の中での結論は







「いや、物理的には欧米人の方が、自然に近いでしょ?絶対!」















証拠写真


スイス・ジュネーブ半径500Mな毎日







ヨーロッパで買う、ビーチサンダルって、底がとても薄いですよね?



ただでさえも石畳で足が痛く疲れやすくなると言うのに

このクッション製の全くない薄いサンダル

でもみなさん夏になるとこのサンダルで石畳をどこまでも歩いていらっしゃいます。

膝痛くならないのかなー

って

きっと余計だな、その心配は、と思いながら眺めています。

















日本のビーチサンダルはきっと厚みは1センチぐらいはありますよね?

歩くと少しふかふかして

疲れにくいですよね?





日本人の仕事は、技術力がとても高いと思いますが、

その技術はすべて「思いやり」だなと思います。




技術って思いやり!






話がそれましたが、





日本と欧米、どっちが自然に近い暮らしをしているか?






サンダルについては、絶対欧米です!




















今日のカレン


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カレン温度計によると
朝の気温は九度




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なのでダウンの布団にくるまります。



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上から見るとこんな感じ



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横から見るとこんな感じ




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だいぶあったまった~!





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気温17度です。






iPhoneからの投稿

カレンへ手作りビーフジャーキー


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カレンのビーフジャーキー


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牛のサーロイン1キロ




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骨を取って







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人間の為に料理している間に
170度のオーブンで90分焼くだけ



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こちらは赤ワインで煮たもので




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こちらはカレンへのジャーキー




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早く食べたいよーーー





骨を避けながらあげます。







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