ジュネーブ半径500Mな毎日 -124ページ目

納豆を作りました。




ついに


納豆を作ってみました。



納豆は日本食材店でも買えますが、


自分で納豆を作れたら、納豆を買いにいく回数が減るからいいなぁと思っていたのです。


なので、


国産大豆から納豆を作ってみました。


「納豆菌」を持っていないので、

市販の小粒納豆から8粒ほど頂戴して作る事にしました。



必要な物

大豆200g
納豆6粒くらい(今回は小粒だったので8粒使いました)


納豆の作り方

1、大豆を一晩水に浸ける

2、圧力鍋で45分~1時間煮る
(納豆になると少し引き締まるので、柔らかめに煮るのが良いようです)

3、自然に冷めてから、熱いうちに水を切り、納豆を8粒程混ぜる

4、40度で24時間発酵させる
(私は、ホームベーカリーに30度で24時間生種を発酵させるコースがあったので、それを使いました。
最初は、豆自体が熱いので40度ぐらいにはなっているようです。途中で、ジップロックに熱めのお湯を入れて、ホームベーカリーの下に敷いて、少し温度を上げました。これは一度だけ行いましたが、二度ぐらいした方が良いみたいです。)

5、発酵が終わったら、保存容器に入れて冷蔵庫でねかせます。



下の写真は、これから冷蔵庫でお休みになる前の納豆です。

photo:01




photo:02




かなり大きい納豆になりました。

3日ぐらい寝かせたら美味しいらしいです。
その他は、小分けにして冷凍保存出来ます。



大豆の味がおいしいです。

これなら安心して国産大豆の納豆を頂く事が出来ます。




あとは、納豆のたれを作って
いただきまーす!




納豆。日本だったらたくさん種類があって、選ぶのが楽しいような食材でしたがついに作ることになってきたスイス生活。どこまでハンドメイド生活?になるのでしょう。今日もありがとうございます。
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読書の秋





今日は Payot という本屋に出かけて

Valgas Liosa

の本を探したら

なかった!




彼のノーベル賞受賞はそんなに意外だったのか?


来週には入荷しているかもしれないと
店員さんが言っていたみたいです。





でも本を三冊買いました。


本の装丁で選ぼうと一冊

photo:01



著者はロザンヌ生まれだそうです。




ほかに、
サガンが好きだったことを思い出し、
一冊、




翻訳の勉強のために

村上春樹を一冊






村上春樹はやはり人気でした。



photo:02






今いるカフェは、こんなところです。



photo:03












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本日のしくじりとオステオパシー


今日のしくじり




英語が上手なドクターが

「もし、私の英語がひどかったら、分からないって言ってくださいね」

と丁寧に言ってくれた事に対しての私の返答

「いいえ、私の英語相当駄目ですから」





え・・・・・・・・

ってなんだ?って???

誰が言ったの???

どの口が言ったのーーー!!

5秒だけで良いから、時間よ巻き戻って!






いやいや

実際

先生のご家庭は

母と先生 北欧の言語

父と先生 別の北欧の言語

先生の両親同士  英語

家族では      英語

先生と妹      フランス語

というご家庭だったのだそうで

英語が下手なわけないんですけどね。








さて、そんな私はオステオパシ—に行って来ました。

腰痛が治らなかったので、行く事にしましたが、

ジュネーブらしく

クリニックにがんばっていったものの、

3日後の予約を取るだけで初日は終わりました。

ヤッパリネ・・・・・・。







オステオパシーというのは

西洋医学にありがちな対処療法ではなく

身体を一つの大きな有機体と考え、一つの症状も身体全体の状態から診ていくという

どちらかというと中医学に近いホリスティックな考え方で患者さんに対応する分野です。








先生とは、スイスの外科の話とかいろいろと伺う事が出来て興味深かったです。

私はスイスの外科医から「人生の質を向上させる」ために手術を受ける事を薦められていましたが

そのことを、オステオパシーの先生に話したら

「人生の質」だけのためだったら、しない方が良いですよ。

それに、腹腔鏡手術は、手軽な手術だと思われがちですが、実際そういう訳でもなくて

あれは、スコープを身体に入れた後に、ものすごい腹部を膨張させて、中で器具を大きく動かすので、

手術跡が残りにくくても、内部の侵襲性がとても高いですからね。

私だったら、普通の開腹手術を選びますよ。

という話をしてくださいました。

なるほどーーー。

あとは、私の過去の傷の下に、癒着が多少ある事も教えてもらいました。

私は分かりませんが先生は分かるそうです。

へーーー。







そんな話をしながら、腰痛の治療をしていただきました。




時間は50分で、120スイスフラン



保健のタイプによっては払い戻しがありますが

払い戻しをするためには、別のお医者さんからの処方が必要です。

どの科のお医者さんでも良いそうなので、

私はその足ですぐに内科の受付へ行き

「腰がいたくてオステオパシーにかかりたいので、処方を書いてください」

と受付でお願いしたら、

「分かりました。書いておきますから、明日取りに来てください」

と言われました。診察もありませんでした。






オステオパシーだけでなく、フィジオテラピー(もう少し整体みたいな感じ)にも同じように医師の処方がいる場合が多いですが、同じようにすると良いみたいです。









先生曰く、3回ぐらいいくとかなり良くなるそうですが実際どうなのかちょっと楽しみです。スイスは、スポーツ医学の分野では進んでいるようなので、筋肉とか関節とか結構詳しい診断を受けて、効果が上がっている人の話を良く聞きます。今日もありがとうございます。
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