N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -44ページ目

ハロウィン・ナイト

最後に記事をアップしてから、
相方の両親がイングランドから暫く遊びに来ていたりして、
彼是料理やその他の事を教えて貰ったり、
こっちが教えたりしたりしている内に時間が文字通りあっと言う間に過ぎ、
今日は遂に10月末...。
年取ると、時間の流れが速いやねぇ~。(竹中直人風)







今年は色んなマフィンとかを沢山焼く時間が無かったんだけど、
毎年楽しみに来てくれる子も居るので、
何とかピン球大のミニマフィンを3色の味で合計50個程焼いて、
それを1種類づつ入れて3個入りのマフィンに、
レモン・ピールとココア・クッキーの2枚を加えたセット物を作り、
クリア・パックに詰めてハロウィン絵柄付セロテープで留めた。
後はスーパーで買って来たスニッカーズなんかのポケット菓子を、
3種類程と日本で買って来た業務用の飴ちゃんを別途用意した。







子供達が入って来易い様に表には子供にだけ判る印を置いておいたら、
来るわ、来るわの大騒ぎ!
いつもはフルーツを入れているバスケットを今日は菓子用にして、
子供達が帰る度に継ぎ足してはいる物の、
来る度毎にごそっ!っと消えていくので(承知の上だけど)、
次々足しても消えていく速さの方が5倍位早くて、
コメディ番組の編集をしているのかと思う位、
何度も何度もドアを開けては知り合いと使い回している、
怖い顔のお面をつけて「がおぉぉぉぉっ!」って言っては、
順番にバスケットを差し出すと、
「遠慮」という言葉を知らない子供達は、
ガンガン持っていく...。







ま、遠慮しながら「回収」する子供が居たら、
子供の可愛らしさも半減だからどんどん持って行ってくれた方が、
見守る大人としては嬉しい。
最後の方に来た子供は訪問した時間を気にしてて、
「(遅くても)構わないんだよ、欲しいだけ持って行きなさい」って言うと、
気を遣ってたのかちょっとしか取らなかったんで、
俺っちがガサッと掴んでその男の子の菓子袋に入れ込んでやった。
すると、本当はもっと欲しかったんだってな顔をして、
「有難う!」って元気に言って満面の笑顔を見せてくれた。









あー、やっぱりこういうのっていいナァって、今年も思ったよ。
子供が居ないから子供を経由して近所と友達になる機会は、
他の人に比べれば少ないだろうけど、
俺っちとしてはこういうのは大歓迎。
楽しいもんねぇ。









遣って来た色んな子供達の顔を見せてあげたいけど、
子供の写真を撮るのは親の許可を得ないとムリな上、
それを勝手にブログで公開なんて尚更ムリ。
ま、今年はセントラル・パークでのランタン祭りの模様でお楽しみクサイ♪

コスプレ風の方達は、F.I.T.のゴス・ファッション・オープニングに掛け付けた人達。
でもこれはゴス・スタイルって言うファッションの一つなんで、
コスプレに非ず!
んでも、メイクがメッサ怖いんっスけど...!。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

下からの2枚はヨージ・ヤマモトとギャルソンのスパイダーチックなデザイン。
これはハロウィンに合わせて、スパイダーに掛けてるんだろうと、
ついつい軽読みした俺っち...。
ま、どのみち俺っちが着たら、
ボンレスハムになる事、
請け合い!
(涙)