N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -243ページ目

好組合せ

今日、昼寝をしてしまったので、
結局夜中まで起きる羽目に...。
仕方ないので、TVを見る事に。
(漸く眠れるようになったのに...アホ)

もう、大相撲秋場所が始まってるのを思い出し、
早速大相撲観戦となった。
確か4歳頃から毎年観戦に行ってたので、
相撲暦は長い俺ッち。

日本に居るとやっぱり相撲の時季になると、
自然とチャンネルを合わせてしまう。
別に誰々が贔屓だって訳じゃないけど、
やっぱり注目株はその時期、時期に居たのは確か。
子供の頃はあの大きな身体がとてつもなく大きく見え、
男の力強さをひしひしと感じたのを今でも覚えている。

丁度幕内力士から横綱までの、
披露をして居る場面が映し出された。
大抵TVで見るのは幕内力士以上の一番からで、
懸賞の数も少ない。

『披露』とは番付の幕内に名を連ねる力士が、
普段のまわしではなく後援会や企業スポンサーが、
作ってくれる豪華な『化粧まわし』の事で、
エプロン状の身に付ける物。

子供の頃からこれを見るのが大好きで、
幕内披露が始まるとなると、
升席から入場通路まで走って行って、
全員の化粧回しを1m以内で見られる所へ立つのだ。
金糸、銀糸、色糸がふんだんに使われた豪華なまわし。
自分が力士じゃなくても憧れる、本当に綺麗な物が多かった。

力士の名が西側・東側夫々の呼び出しが始まると、
力士がそれに合わせて入場し、一礼して土俵に上がる。
そして後援会・スポンサーの名の入ったまわしが良く見える様、
土俵上の円に沿って客席に向かって立ち、
猛々しい力士の姿を披露するのを、
その日の一番が始まる前に毎日行われる。
そしてそれが「広告」にもなっているのだ。

近年、広告の意味合いが大きくなって、
企業スポンサーのものが増えて来ている為、
企業名を大々的に配したまわしを作る。
そして、見えたのは...

あぶらとり紙で有名な、























京都・よーじや for 高見盛

























そしてヨーグルトといえば、























明治ブルガリア・ヨーグルト
 for 琴欧州

(注:琴欧州は『ブルガリア』出身)


























それもパッケージそのままの化粧まわし!!




























思わずツッ込んだのは言う迄もありません...。
ヒネれよ...il||li _| ̄|○ il||li

そして、今場所連勝中の琴欧州の一番では、
懸賞金も掛かっていて、勿論その中にも、
「明治ブルガリア・ヨーグルト」の
懸賞がしっかり入っていました...。

10月のラスヴェガス公演も、
この化粧まわし持参で来て下さい...!
(勿論、見に行くよ~)
しっかりヨーグルト食って、全勝優勝してくれ!



【今日のリンク】

 ラスヴェガス公演公式HP

 日本相撲協会