N e w  Y o r k B l o w -NYでもタコ焼きを焼く英国人へ- -242ページ目

何処へ行く

もう、9月下旬。
1年が過ぎるのが早いね~。
嗚呼、老体に鞭打つ俺ッち...。(≧ロ≦|||)━━!!!

さて、この秋は「老婆パワ-炸裂」の秋となった。
以前もお伝えした様に、
『犯罪者』マーサ・ステュワートが出所後、
美的センスゼロのドナルド・トランプと一緒に、
数人のヤングをどんどん罵倒して落として、
残った物を『新米』として彼らの会社に採用するってのを、
番組に21日から登場する。
ホント、このバーサンもヨゴレだよな。


ヨゴレのマーサバーサンと、番組で落とされる予定の人々


勿論こんな番組を見る気は毛頭無いし、
そんな会社に採用して欲しいとは思わない。
逆に、俺ッちなら絶対に嫌だ。

一方、海を越えたニッポンでは、
総選挙で自民党の『刺客』として送り込まれたものの、
結局地元票では当選が果たせなかった、
単なる料理好きバーサンの藤野真紀子。

国費を浪費する旦那の海外赴任に同行し、
贅沢三昧をして、そこで通った菓子教室の杵柄で、
今でも食い扶持を賄えるんだから、ある意味怖い。
(外交官は外交官特権で国を食い物にしてる)

旦那も官僚から議員への転身組で、自民党員。
その嫁の藤野も「少々の」知名度を利用して、
(大した知名度じゃないけど)
旦那の顔も有って『刺客』として仕立てたものの、
地元で集票出来ずに刺客になりきれず、
結局は比例でしか当選出来なかったお粗末なヨゴレに。
自民が、どういう風に票読みしてたのかが問題。

マーサ・ステュワートといい、
藤野真紀子といい、
何か、履き違えてる。
当然お膳点てする皆が居るから、
それに乗せられてるってところも有るけど、
やっぱりそれに「乗ってる」方もおかしい。

マーサ・ステュワートは色んな拘束をされる事を条件に、
「出獄」を許された。
しかし彼女はそれら条件を平然と破り、
それは当然当局のするところとなり、
追加刑を科された。
それでも「私は良識ある人間だ」というんだから、
あのオバハンの神経が知れない。
ま、最も私達仲間内では「絶対破る」方に賭けてたけど。(≧▽≦)

彼女達は徐々にパンピーと違った立場に変化し、
それが彼女達の考えや物の見方を変えて行ったんだろうな。
だから彼女達には「原点」に是非立ち戻って欲しい。
どんどん「原点」から懸け離れた場所へ行く前に。
そうすれば彼女達の言うところの、
「人々に貢献したい」って事が出来る筈だ。
今より、ヨゴレになる前に。

あの年代のバーサンって、
そういう事をしたがる年頃なのかなぁ...?
別に嫌いじゃないけど、
そーゆーとこが気になるんだよな、
そーゆーとこが...。
きっと解って無いんだろうな、二人とも。






【今日のリンク】

 NBC  THE APPRENTICE予告編