突然炎の如く Part 1
あっついね~!
ここニューヨークも摂氏42度をカウントしちまいました...。
これについてと停電については別途記事を書きますわにゃ。
ま、そのせいで(それ以外も有るけど)ずっと彼方此方転々とし、
もう聞くのも可哀相な位あっつい顔して汗ダラダラ掻いてる人に、
マイク向けて嫌がらせの様に取材してました...。
(みんな、ごめんよ...)

みんな熱さのせいで、ヴェンダーで飲み物をバンバン買ってるので、
ホットドッグやプレッツェルがウレウレ状態。
この10日程、もーーーーーーー怒涛の日々だった。
しっかり仕事もせねばならない状態に加え、
何と相方に転勤or転職の話が飛び出し、
もうあーでもない、こーでもないと毎日カメラ・チャットをしながら、
今後の対応を色々考える羽目になって正直、仕事どころではなかった。
(=ブログどころでもない...と理解されないか...(T_T))
事の発端は相方の勤める企業に来ている、
或るプロジェクト・マネージャー(以後PM)の、
「相方君、8月からデトロイトに行ってくれ」一言が。
ここから始まったのだ...。
基本情報として現在相方は所謂企業コンサルをしていて、
正社員としてコンサルタント会社に籍を置き、
そこの営業が取って来たクライアントの所に派遣される。
時に数日、時に年単位と、様々な期間設定で、
日・週・月・年の様々な単位でクライアントの為に働くのだ。
俺っち曰く、超超超超超割の良い、派遣なのだ。(理由は後に解るヨン)
そこでこういう風にすれば上手く仕事が運びますよと指導するだけではなく、
その指導に際しそれにはこれを使えば良いですよとか、
有り物の製品を当て嵌めて行くのが普通のコンサルだが、
相方の場合それをクライアントのニーズに応じて、
「プライヴェート・カスタマイズ」するのが仕事なのだ。
で、現在相方はフランス系の建築資材会社に派遣されていて、
(麻生のオヤジの会社に関係するんだよな)
そこで或る特別プロジェクトのプロジェクト・リーダーを任されている。
相方は仕事をする上での能力はかなり高く(が、本人の意識は薄い)、
一般的にコンサルと言えば所謂ITプログラマーの仕事だけをするのが普通だ。
相方はそのプログラマーを束ねて適材適所に配するのは勿論、
クライアントと総合的な業務見直し要求の纏めと、今後その業務に副うプラン立て、
そのプログラムがどう作用するのか等を見極め、
また一技術者としてもプログラマーにそれを的確に伝えて調整をはかり、
自分でもプログラマーから上がって来たプログラムの動作検証、
またそれの修正、技術的なトラブルの問題点を発見・解決など、
様々な場面でクライアントと技術者間の調整役としての重要な役も担っている。
勿論自分もプログラマーとしてのスキルが十二分に有るので、
クライアントとのミーティングではIT技術者としての意見もその場で答えられるので、
クライアントのリクエストを細かに理解しその実現可能性を答え、
プロジェクト全体の進行具合を掌握し遅れぬ様に調整し、
またそれをチームに伝え的確なプログラムを時間通り作る指示が与えられるのだ。
俺っちみたいにゼロ状態~何から何まで自分でするのと違い、
様々なスキル・考えのプログラマーが書いたプログラムを、
一つに繋ぎ合わせていくのが一番面倒だがそれも相方の仕事。
まーーーーーーーーーーーったく俺っちの仕事とは違う仕事。
勿論こんな事は誰もが出来る事ではないので当然重宝されていて、
本人の意思とは裏腹にマネジメントの才能が有り過ぎるみたいで鬱陶しいらしい。
「ええ!?何故に?」と問い質した相方はPMから仕事の内容を聞き、
取り敢えずの赴任に際しての概要条件を聞いた。
それは...?
●赴任開始は8月下旬から末に掛けてで、取り敢えず半年の予定。
●車は4人で1台のレンタル・カー割り当てで、
空港~ホテル~会社へ移動する際に4人で使う。
●ホテルは先日宿泊したホテルを利用する。
●ホテルにキッチンが無いけど、夕食の外出時にも4人1台割り当ては不変。
条件を聞いた相方の表情は変えなかったものの(流石イギリス人!)、
一気に気分はダウン↓ダウン↓↓ダウン↓↓↓。(T_T)
当然相方はブーブーブーブーとブ~タレた。タレにタレまくって、考えあぐねた。
そして打診が有った晩、今夜必ず22時にカメラ・チャットに来てくれと、
俺っちに緊急メールを入れて来たのだった...。
あ~長いので、明日に続く。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
人のは毎回クリック中...
ここニューヨークも摂氏42度をカウントしちまいました...。
これについてと停電については別途記事を書きますわにゃ。
ま、そのせいで(それ以外も有るけど)ずっと彼方此方転々とし、
もう聞くのも可哀相な位あっつい顔して汗ダラダラ掻いてる人に、
マイク向けて嫌がらせの様に取材してました...。
(みんな、ごめんよ...)

みんな熱さのせいで、ヴェンダーで飲み物をバンバン買ってるので、
ホットドッグやプレッツェルがウレウレ状態。
この10日程、もーーーーーーー怒涛の日々だった。
しっかり仕事もせねばならない状態に加え、
何と相方に転勤or転職の話が飛び出し、
もうあーでもない、こーでもないと毎日カメラ・チャットをしながら、
今後の対応を色々考える羽目になって正直、仕事どころではなかった。
(=ブログどころでもない...と理解されないか...(T_T))
事の発端は相方の勤める企業に来ている、
或るプロジェクト・マネージャー(以後PM)の、
「相方君、8月からデトロイトに行ってくれ」一言が。
ここから始まったのだ...。
基本情報として現在相方は所謂企業コンサルをしていて、
正社員としてコンサルタント会社に籍を置き、
そこの営業が取って来たクライアントの所に派遣される。
時に数日、時に年単位と、様々な期間設定で、
日・週・月・年の様々な単位でクライアントの為に働くのだ。
俺っち曰く、超超超超超割の良い、派遣なのだ。(理由は後に解るヨン)
そこでこういう風にすれば上手く仕事が運びますよと指導するだけではなく、
その指導に際しそれにはこれを使えば良いですよとか、
有り物の製品を当て嵌めて行くのが普通のコンサルだが、
相方の場合それをクライアントのニーズに応じて、
「プライヴェート・カスタマイズ」するのが仕事なのだ。
で、現在相方はフランス系の建築資材会社に派遣されていて、
(麻生のオヤジの会社に関係するんだよな)
そこで或る特別プロジェクトのプロジェクト・リーダーを任されている。
相方は仕事をする上での能力はかなり高く(が、本人の意識は薄い)、
一般的にコンサルと言えば所謂ITプログラマーの仕事だけをするのが普通だ。
相方はそのプログラマーを束ねて適材適所に配するのは勿論、
クライアントと総合的な業務見直し要求の纏めと、今後その業務に副うプラン立て、
そのプログラムがどう作用するのか等を見極め、
また一技術者としてもプログラマーにそれを的確に伝えて調整をはかり、
自分でもプログラマーから上がって来たプログラムの動作検証、
またそれの修正、技術的なトラブルの問題点を発見・解決など、
様々な場面でクライアントと技術者間の調整役としての重要な役も担っている。
勿論自分もプログラマーとしてのスキルが十二分に有るので、
クライアントとのミーティングではIT技術者としての意見もその場で答えられるので、
クライアントのリクエストを細かに理解しその実現可能性を答え、
プロジェクト全体の進行具合を掌握し遅れぬ様に調整し、
またそれをチームに伝え的確なプログラムを時間通り作る指示が与えられるのだ。
俺っちみたいにゼロ状態~何から何まで自分でするのと違い、
様々なスキル・考えのプログラマーが書いたプログラムを、
一つに繋ぎ合わせていくのが一番面倒だがそれも相方の仕事。
まーーーーーーーーーーーったく俺っちの仕事とは違う仕事。
勿論こんな事は誰もが出来る事ではないので当然重宝されていて、
本人の意思とは裏腹にマネジメントの才能が有り過ぎるみたいで鬱陶しいらしい。
「ええ!?何故に?」と問い質した相方はPMから仕事の内容を聞き、
取り敢えずの赴任に際しての概要条件を聞いた。
それは...?
●赴任開始は8月下旬から末に掛けてで、取り敢えず半年の予定。
●車は4人で1台のレンタル・カー割り当てで、
空港~ホテル~会社へ移動する際に4人で使う。
●ホテルは先日宿泊したホテルを利用する。
●ホテルにキッチンが無いけど、夕食の外出時にも4人1台割り当ては不変。
条件を聞いた相方の表情は変えなかったものの(流石イギリス人!)、
一気に気分はダウン↓ダウン↓↓ダウン↓↓↓。(T_T)
当然相方はブーブーブーブーとブ~タレた。タレにタレまくって、考えあぐねた。
そして打診が有った晩、今夜必ず22時にカメラ・チャットに来てくれと、
俺っちに緊急メールを入れて来たのだった...。
あ~長いので、明日に続く。
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