真夏の夜のずぶ濡れ宴会
先月も行ったニューヨークフィルの野外コンサート。
毎年セントラル・パークで行われていて、
先月のコンサートに行けなかったポールが(結局雨天中止)、
今月は絶対行く!と公言していたので当日は休みを取って、
朝の9時にコンサート会場に「出勤」して来て場所取りをしてくれていた。

このコンサートは今年で既に42回を数えるニューヨーカーが大好きな、
サマー・コンサートの一つだ。
普段$100近くするチケットを買わなくったって、
花火付の気持ちの良い屋外ステージでタダで見られるんだから。
(って言っても我が家はNYフィルの会員さっ!)
それも、家に居るみたいにリラックスして。
先月はそんなにリッチな感じじゃなかったけど、
今月は事前に行きたい人間を募り、そして会費を集め、
事前に集めた資金でワインとご馳走を買って、
現地で宴会するって感じ。
日本風に言えば、花見のノリに近い物が有る。そんな感じ。
ジェフにいつものブルー・リボン でスモークド・サーモン、ミックスド・オリーヴ、
ハニー・ハム、プロシュート、キャビア等の前菜類とワイン2-3本を調達し、
クラッカー、フランスパン、グリーン・サラダ、ツナとアボカドのタルタル、
ヴィシソワーズ、そしてみんなの好物の焼き鳥を60本、ミニ・おにぎり20個は、
今朝家を出るまでに作って置いたので、
荷物を引き取りに行ったその足で同じ電車でうちに寄れるから、
そのまま家に寄って貰い冷蔵庫から取って来て貰った。
(全部ケータリングで調達したら、予算内に収まらん!)
何としても19時半には現着出来る様に仕事を終え、
セントラル・パークの会場へ。
先月は直前のニュースでも開催すると言いながら、
突然中止したので心配したが今月は大丈夫そう。
でも降雨予報が出ていたので、傘も持参。

人出は5万人!今夏最後のコンサートなので、マンハッタン以外からも集合。
みんな特徴的なバルーンを掲げて目印にしている。(+携帯で探す)
このライヴ、毎年毎年芋の子を洗う様な人の多さなので、
その中から自分の友達の陣取ってくれた場所を見つけるのは、
何でも見付かるニューヨークでも至難の業。(エ?違う?この表現)
だからガス入りのバルーンに名前を書いてプカプカ浮かべているのだ。
(沢山の人が同じ様な事してるけど...)
ポールはかなり前の中心に陣取ってくれていたので、
見つけ易くてラッキー♪
場所取り用には大きな芝生専用にしているベッド・パッドと、
ブルーシートを数枚渡していたので(雨濡れ予防)、
それとポール所有のを全部広げて、
かなり広々と場所をセンター部分に陣取ってたので、
到着してその場所の良さを見て友人に感謝の嵐。
(やっぱライヴはセンターじゃ!)

夕暮れ後はこんな感じ。みんな敷物を広げて、リラックスして鑑賞中。
到着したら私が最後だったので、
弁当とケータリングの開封を手伝い乍ら、
私の5分前に到着した食料係のジェフから家の鍵を返して貰い、
紙皿に料理とパン・クラッカーを広げ戦闘準備完了!
氷パンパンのクーラーボックスに立てたワインを開けて、
グラスに注ぎ到着後5分で乾杯!
そしてみなステージが始まる前にガツガツ腹ごしらえをして、
腹ペコの獣と化した私達は少量のカナッペを残して一気に食べ尽くし、
後は敷物に寝転んで横になりながら、
ワイン・シャンパンとカナッペを目前にライヴを楽しんだ。

マリン・オルソプ指揮、レイラ・ジョセフォウィツ(Vo.)が今日の目玉。
コンサート開始してから小雨が振り出したが、
事前にカッパを着て行ってたので多少の雨にはメげない俺達。(用意周到)
ちょっと本降りだなと思った所から傘を広げて見るようになったが、
雨に負けないプレイが私達を魅き付けられ、
ずっと耳を楽しませてくれていた。

コンサートの終わりには花火が打ち上げられ、
友人に「た~まや~、か~ぎや~」の声掛けを教える。
こういうヤツが居るから、外人が変な日本語覚えるんだよ。
結局コンサートが終わって打ち上げられた花火を楽しんだ後一層雨脚が強まり、
コンサート中にほぼ片付けた荷物をトート・バッグに詰め込んで、
車で来ていたリロイが車で送ってくれるというので、
(マンハッタンとブルックリン在住だったから)
みんなで駐車場へ傘を差して歩いて移動。
周りはタクシーを拾おうとパッチこいてたけど、
皆が同じ事を考えるのでバリ難しい状態になってたのは言うまでも無い...。
久し振りに男同士の集まりに参加して、みんなと色々話を聞けて嬉しかった。
仲々集まれない面子だったので、次に会えるのは半年後か一年後か。
集まる度に楽しい時間を共有するには、
私にとっては最高のメンバーだ。
頻繁に集まれないからこそ近況を報告しあい、その時間を大切にする。
日頃お茶や食事に簡単に行ける女みたいな関係も良いが、
私にはこういった互いの距離を維持出来る関係の方が、
性に合ってるのかもしれない。
美味い食事と酒と、心置きなく話せる友人。
これ以上何を望もうぞ。
【今日のリンク】
ブルー・リボン
97 Sullivan Street (Spring St. +Prince St.の間)
212-274-0404
ちょっと贅沢したい時や、今日は...って言うデートに良いよ。
ワイン込み、二人で$120-50位。
スモークド・トラウト・サラダ、ほうれん草+アルグラ+グリルチキンのサラダ、
シュリンプ・プロヴェンカル、フラウンダーの丸ごと蒸しはお勧め。
魚が得意だけど、勿論肉も美味いよ。(鳩、鴨も美味い)
今日買った品物等は、詰め合せのピクニック・セットとして注文可能。
同じSullivan St.の並びの119番地に、同名の姉妹店の寿司屋も有り。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
人のは毎回クリック中...
毎年セントラル・パークで行われていて、
先月のコンサートに行けなかったポールが(結局雨天中止)、
今月は絶対行く!と公言していたので当日は休みを取って、
朝の9時にコンサート会場に「出勤」して来て場所取りをしてくれていた。

このコンサートは今年で既に42回を数えるニューヨーカーが大好きな、
サマー・コンサートの一つだ。
普段$100近くするチケットを買わなくったって、
花火付の気持ちの良い屋外ステージでタダで見られるんだから。
(って言っても我が家はNYフィルの会員さっ!)
それも、家に居るみたいにリラックスして。
先月はそんなにリッチな感じじゃなかったけど、
今月は事前に行きたい人間を募り、そして会費を集め、
事前に集めた資金でワインとご馳走を買って、
現地で宴会するって感じ。
日本風に言えば、花見のノリに近い物が有る。そんな感じ。
ジェフにいつものブルー・リボン でスモークド・サーモン、ミックスド・オリーヴ、
ハニー・ハム、プロシュート、キャビア等の前菜類とワイン2-3本を調達し、
クラッカー、フランスパン、グリーン・サラダ、ツナとアボカドのタルタル、
ヴィシソワーズ、そしてみんなの好物の焼き鳥を60本、ミニ・おにぎり20個は、
今朝家を出るまでに作って置いたので、
荷物を引き取りに行ったその足で同じ電車でうちに寄れるから、
そのまま家に寄って貰い冷蔵庫から取って来て貰った。
(全部ケータリングで調達したら、予算内に収まらん!)
何としても19時半には現着出来る様に仕事を終え、
セントラル・パークの会場へ。
先月は直前のニュースでも開催すると言いながら、
突然中止したので心配したが今月は大丈夫そう。
でも降雨予報が出ていたので、傘も持参。

人出は5万人!今夏最後のコンサートなので、マンハッタン以外からも集合。
みんな特徴的なバルーンを掲げて目印にしている。(+携帯で探す)
このライヴ、毎年毎年芋の子を洗う様な人の多さなので、
その中から自分の友達の陣取ってくれた場所を見つけるのは、
何でも見付かるニューヨークでも至難の業。(エ?違う?この表現)
だからガス入りのバルーンに名前を書いてプカプカ浮かべているのだ。
(沢山の人が同じ様な事してるけど...)
ポールはかなり前の中心に陣取ってくれていたので、
見つけ易くてラッキー♪
場所取り用には大きな芝生専用にしているベッド・パッドと、
ブルーシートを数枚渡していたので(雨濡れ予防)、
それとポール所有のを全部広げて、
かなり広々と場所をセンター部分に陣取ってたので、
到着してその場所の良さを見て友人に感謝の嵐。
(やっぱライヴはセンターじゃ!)

夕暮れ後はこんな感じ。みんな敷物を広げて、リラックスして鑑賞中。
到着したら私が最後だったので、
弁当とケータリングの開封を手伝い乍ら、
私の5分前に到着した食料係のジェフから家の鍵を返して貰い、
紙皿に料理とパン・クラッカーを広げ戦闘準備完了!
氷パンパンのクーラーボックスに立てたワインを開けて、
グラスに注ぎ到着後5分で乾杯!
そしてみなステージが始まる前にガツガツ腹ごしらえをして、
腹ペコの獣と化した私達は少量のカナッペを残して一気に食べ尽くし、
後は敷物に寝転んで横になりながら、
ワイン・シャンパンとカナッペを目前にライヴを楽しんだ。

マリン・オルソプ指揮、レイラ・ジョセフォウィツ(Vo.)が今日の目玉。
コンサート開始してから小雨が振り出したが、
事前にカッパを着て行ってたので多少の雨にはメげない俺達。(用意周到)
ちょっと本降りだなと思った所から傘を広げて見るようになったが、
雨に負けないプレイが私達を魅き付けられ、
ずっと耳を楽しませてくれていた。

コンサートの終わりには花火が打ち上げられ、
友人に「た~まや~、か~ぎや~」の声掛けを教える。
こういうヤツが居るから、外人が変な日本語覚えるんだよ。
結局コンサートが終わって打ち上げられた花火を楽しんだ後一層雨脚が強まり、
コンサート中にほぼ片付けた荷物をトート・バッグに詰め込んで、
車で来ていたリロイが車で送ってくれるというので、
(マンハッタンとブルックリン在住だったから)
みんなで駐車場へ傘を差して歩いて移動。
周りはタクシーを拾おうとパッチこいてたけど、
皆が同じ事を考えるのでバリ難しい状態になってたのは言うまでも無い...。
久し振りに男同士の集まりに参加して、みんなと色々話を聞けて嬉しかった。
仲々集まれない面子だったので、次に会えるのは半年後か一年後か。
集まる度に楽しい時間を共有するには、
私にとっては最高のメンバーだ。
頻繁に集まれないからこそ近況を報告しあい、その時間を大切にする。
日頃お茶や食事に簡単に行ける女みたいな関係も良いが、
私にはこういった互いの距離を維持出来る関係の方が、
性に合ってるのかもしれない。
美味い食事と酒と、心置きなく話せる友人。
これ以上何を望もうぞ。
【今日のリンク】
ブルー・リボン
97 Sullivan Street (Spring St. +Prince St.の間)
212-274-0404
ちょっと贅沢したい時や、今日は...って言うデートに良いよ。
ワイン込み、二人で$120-50位。
スモークド・トラウト・サラダ、ほうれん草+アルグラ+グリルチキンのサラダ、
シュリンプ・プロヴェンカル、フラウンダーの丸ごと蒸しはお勧め。
魚が得意だけど、勿論肉も美味いよ。(鳩、鴨も美味い)
今日買った品物等は、詰め合せのピクニック・セットとして注文可能。
同じSullivan St.の並びの119番地に、同名の姉妹店の寿司屋も有り。
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