今日は丸焼き
よくさ、俺っち達の業界での売り込み文句に、
「暑さ全開!」とかって良く使うんだけど、
もう文字通り文句ない状態がこの頃の天気。
見事、体感温度摂氏42度超えました...。
(華氏で言われても判んないから、敢えて摂氏で書いておきます)
♪高気圧ガール、高気圧ガール♪と歌うほど暢気にもなれない位、
あっついねん!
いつも春先から9月頃までずっとハリケーン・シーズンが続くけど、
こんなにも気温が上がる事なんて無かったから、
普段から何も考えてないアメリカ人は、どんどん倒れてる。
私は仕事柄+性格的に万事に備えていたいタイプなので、
年中水は持ち歩いているのだが今回はちょっと汗を掻いたなと思うと、
必ず水分+塩分補給をし帽子を被り出来るだけ体力を消耗せぬ様、
日陰を歩いてorチャリで移動します。
ここまで暑いと移動するのもウザいんだけど、
移動しないと話にならないのでみんなはタクシーを利用してるけど、
私は理由が有って出来るだけタクシーを使わず移動している。
その理由とは...?
自律神経失調症になるから。
簡単に言えば、コレ。
人間の体温を調整出来る範囲って精々よくって体温差±5度で、
それ以上になると自動的に体温調節をしてくれている機能(=自律神経)が、
バカになってしまい体温調節が出来なくなるのだ。
自律神経とは、平衡感覚を保ってくれたり、
冷暖房の効いた部屋と外部への出入りをした時に生じる温度差を感知し、
それを室内温や外部温への対応を自動的にしてくれる機能で、
人間は絶対にこの機能があるから、例え病気になっても、
何とかまともな生活が送れるのだ。
私が今一番心配しているのはこの機能がバカになり易い状態で、
生活せずには居られないからだ。
うちでは基本的に冷房を使用しなくて良い状態(通風が良いとか)なら、
大体窓と言う窓を全部開け放ち、空気が家中を通る様にしているので、
扇風機を使う程度で凌げるのだ。
(勿論冷たい物を飲んだり、食べたりもするけどさ)
だが一歩家を出れば、炎天下の中チャリを漕いで走る。
漕いでる内は風に当たれるのでそんなに暑さを感じる事は無いが、
信号で止まったり、目的地に到着して室内に入った途端、
運動により燃焼していた筋肉の運動量が身体全体に回り、
一気に活火山の様にボゥワァァァッ!と体内を駆け巡る。
もうそうなれば一気に常に持参の団扇か扇子で扇ぎ捲くり、
冷たい水を飲み塩を舐めつつ涼を取るのだ。

ブライアント・パークの噴水のそばで涼むおネーチャン。
その座り方、パンツ見えそうなんですけど...。

NYU横のワシントン・スクエア・パークの噴水では、
ヤングなイケメンだけでなく、オッサンも涼んでます。

ピンクのタンクに白のスカートを穿いた女の子も、
日傘差したまま水遊び。
大体私が出入する場所は機械類が多いので、
その機械が発する熱が高いからそれらを調和させる為にも、
冷房は年中入ってて(特に機械室)その温度は20-23度で、
機械放熱と中和して大体26度位が私達の実感する室内温となっている。
だが、この数日マンハッタンの中は体感温度40度は下っていない。
って事は、40-26=14度!
±5度(=上下差10度の幅)どころか上下差14度だなんて、
4度もオーバーしてたら体がびっくりしまくるのだ。
コレこそ現代人の抱える現代病そのもの!
だからタクシーに乗ってまた温度を下げて、
目的地に到着したら外へ出てまた温度を上げて、
目的地室内に入ったらまた温度を下げて...と、
室内・外を行き来する度、
またその際の移動にタクシーや電車を利用の度、
私達の身体はかなりの負担を持って環境適応する為に、
自律神経が上げたり、下げたりをしてくれているのだ。
もー、書いてるだけで如何に負担が大きいかが判るし、
私達が如何に自分の身体を酷使しているかが判る筈だ。
一旦会社のデスクに腰を下ろせば全くと言っていい程、
ランチ以外に外出する事も無くずーっと社内で過ごすって人ならまだしも、
私や営業に出る様な社と外部を行き来する事が多い人には、
どうしても負担を強いる状況なのだ。
だが、殆どの人はこんな事知る訳も無く、
またある日突然自分の身体がいう事を利かなくなった時に、
初めて「何故そうなったのか」という事に気付くのだ。
今のアメリカ人もそう。
私が塩を舐めてるのを見て「うへぇ~」ってな顔をするけど、
何で塩を舐めるのかの意味すら判ってないのだ。

うちの近所の公園で遊ぶ子供。ボトルに水を詰めては被っていた。
でも、かえるの噴水から出てる水を浴びれば良いのにと思った。

アッパー・ウェスト・サイドを歩いて見つけたアイスクリームの売店で、
チョコアイスを買うおばちゃん。オバンもあっつーて、やってられへんわってか?
ま、間違っても「ゴマアイス」は売ってないナァ...。(食いたい!)

路上で「勝手に」水を売る男。NYでは路上で物を売るには、
露天商免許が必要。特に飲食物は衛星状況も調べるので、許可が下り難い。
汗を掻くというのは、水分だけが出て行くのではなく、
共に塩分も抜けていくという事なのでスポーツ飲料を飲むとか、
塩気のある麦茶を飲むというのは水分だけでなく、
塩分も一緒に補給出来るという点で思いっきり理に適っているのだ。
(夏場は塩辛い味付け、冬場は塩を抑えた味付けになるのもこのせい)
だからカロリーや糖分を取りたくないからとスポーツ飲料を避けて、
水だけやウーロン茶や緑茶等の茶飲料を積極的に飲んでいる貴方。
それを続けるなら、牛みたいに塩をちゃんと別に舐めるように!
それか、夏場はちょっと多めに塩分をとるように!
勿論、汗かく分量としてだよ。
最近は余り塩を舐める事はしなくなったけど、アイスに塩振って食ったり、
汗を一杯掻いた日の夕飯は、出来るだけ塩分を取るようにしているのだ。
勿論自家製のわらびもちを食べる時のきな粉にも、
夏場はちょっと多めに塩を入れるし、またそれを使って、
きな粉ミルクを作って飲んでるよ。
こうして書くと取り過ぎみたいに思えるが、その辺調整してるからOKさ。
そんな自律神経の心配もしたけど、今日も体感温度摂氏40度以上。
先日クイーンズで10日程続いた後、
スタッテン島に伝染した停電がエアコン利用による電力消費量急増で、
マンハッタンでも起こるのでは?と危惧した市当局は、
すぐさま大量の電力消費をしているタイムズ・スクエアのネオンは、
強制消灯の指令が発令され、久々に灯の消えた町並みとなった。
なのでロイターの電子版やナスダックの株価表示も消えてしまった。
今日は冷房で身体がおかしくなっても良いと真剣に思った位の暑さで、
帰宅して作り置き冷凍食品のボロネーズを掛けてスパゲチィを食べ、
その後流石に今日は明朝までクーラーでキンキンに冷えた部屋で寝るぞ!と意気込み、
今年3回目のクーラーのスイッチを入れて身体の熱を取る為にバスタブに水を溜め、
本を持ち込み3時間程ユルユルとしていた。


電力会社が先月停電になったクイーンズ・アストリアの設備の復旧に努めている。
停電後復旧したがアレは一時凌ぎの仮復旧だった。
電柱のパーツも変えて大変そう。

おばちゃんなー、ごっつい肥えててあっついねん。
扇子で一生懸命扇いでも、足りんわ~。

おじーちゃんも短パン穿いてるけど、それでもあっついねん...。

朝から100度越えてるから、トンプキンズ・スクエア・パークの日陰で、
大の字になって早速寝てる学生(?)カップル。俺も寝たい!

公園のスプリンクラーで水のシャワーを浴びて、アホ顔する男の子。
アメリカ人の能天気なのは、この頃から既に始まっているのだ。
って事でベッドルームはキンキンに冷えてるとまではいかないが、
身体の芯の熱も取れたし、皮膚も落ち着いたので、
これまたいつも相方と共同使用中の冷蔵庫で保存してる、
化粧水に浸した綿花を冷蔵庫から冷凍庫へ移して半氷状態にして、
綿花を裂き(この方が裂き易い)顔・首・肩・腕に貼りまくった。
5分程身体に貼って剥がし、ちべた~い感覚を感じつつ、
麦茶をごくごくッ!と飲んでこの記事をアップしている。
(本当は資料整理と原稿を仕上げの最中でもある)

これはおまけショットのアフリカぞうさん。
あっつ~って感じで、色んな果物・野菜を凍らせた物を食べてる。
今日の俺っちってこんな感じ。(マジ、これに終始するよ)
今日は流石に相方からもクーラーをつけて寝ろと指令が出ているので、
でーーーーーーーんとクーラーで心地よい部屋で寝る積り。
明日、ぽんぽんぴーちゃんになってませんように...。
それよりも、真夜中に停電になりませんように...って方を、
先に祈っておきます。
この夏はNYへは御出でにならないほうが良いかと思います。
来るなら、死ぬ気で来てチョ。
【今日のリンク】
この夏NYに来て猛暑に見舞われたら、ここへ行け!
水浴び可能だよん。(勿論タオルは常にバッグに入れてけよ!)
Central Park
Thompkins Square Park
Washington Square Park
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
人のは毎回クリック中...
「暑さ全開!」とかって良く使うんだけど、
もう文字通り文句ない状態がこの頃の天気。
見事、体感温度摂氏42度超えました...。
(華氏で言われても判んないから、敢えて摂氏で書いておきます)
♪高気圧ガール、高気圧ガール♪と歌うほど暢気にもなれない位、
あっついねん!
いつも春先から9月頃までずっとハリケーン・シーズンが続くけど、
こんなにも気温が上がる事なんて無かったから、
普段から何も考えてないアメリカ人は、どんどん倒れてる。
私は仕事柄+性格的に万事に備えていたいタイプなので、
年中水は持ち歩いているのだが今回はちょっと汗を掻いたなと思うと、
必ず水分+塩分補給をし帽子を被り出来るだけ体力を消耗せぬ様、
日陰を歩いてorチャリで移動します。
ここまで暑いと移動するのもウザいんだけど、
移動しないと話にならないのでみんなはタクシーを利用してるけど、
私は理由が有って出来るだけタクシーを使わず移動している。
その理由とは...?
自律神経失調症になるから。
簡単に言えば、コレ。
人間の体温を調整出来る範囲って精々よくって体温差±5度で、
それ以上になると自動的に体温調節をしてくれている機能(=自律神経)が、
バカになってしまい体温調節が出来なくなるのだ。
自律神経とは、平衡感覚を保ってくれたり、
冷暖房の効いた部屋と外部への出入りをした時に生じる温度差を感知し、
それを室内温や外部温への対応を自動的にしてくれる機能で、
人間は絶対にこの機能があるから、例え病気になっても、
何とかまともな生活が送れるのだ。
私が今一番心配しているのはこの機能がバカになり易い状態で、
生活せずには居られないからだ。
うちでは基本的に冷房を使用しなくて良い状態(通風が良いとか)なら、
大体窓と言う窓を全部開け放ち、空気が家中を通る様にしているので、
扇風機を使う程度で凌げるのだ。
(勿論冷たい物を飲んだり、食べたりもするけどさ)
だが一歩家を出れば、炎天下の中チャリを漕いで走る。
漕いでる内は風に当たれるのでそんなに暑さを感じる事は無いが、
信号で止まったり、目的地に到着して室内に入った途端、
運動により燃焼していた筋肉の運動量が身体全体に回り、
一気に活火山の様にボゥワァァァッ!と体内を駆け巡る。
もうそうなれば一気に常に持参の団扇か扇子で扇ぎ捲くり、
冷たい水を飲み塩を舐めつつ涼を取るのだ。

ブライアント・パークの噴水のそばで涼むおネーチャン。
その座り方、パンツ見えそうなんですけど...。

NYU横のワシントン・スクエア・パークの噴水では、
ヤングなイケメンだけでなく、オッサンも涼んでます。

ピンクのタンクに白のスカートを穿いた女の子も、
日傘差したまま水遊び。
大体私が出入する場所は機械類が多いので、
その機械が発する熱が高いからそれらを調和させる為にも、
冷房は年中入ってて(特に機械室)その温度は20-23度で、
機械放熱と中和して大体26度位が私達の実感する室内温となっている。
だが、この数日マンハッタンの中は体感温度40度は下っていない。
って事は、40-26=14度!
±5度(=上下差10度の幅)どころか上下差14度だなんて、
4度もオーバーしてたら体がびっくりしまくるのだ。
コレこそ現代人の抱える現代病そのもの!
だからタクシーに乗ってまた温度を下げて、
目的地に到着したら外へ出てまた温度を上げて、
目的地室内に入ったらまた温度を下げて...と、
室内・外を行き来する度、
またその際の移動にタクシーや電車を利用の度、
私達の身体はかなりの負担を持って環境適応する為に、
自律神経が上げたり、下げたりをしてくれているのだ。
もー、書いてるだけで如何に負担が大きいかが判るし、
私達が如何に自分の身体を酷使しているかが判る筈だ。
一旦会社のデスクに腰を下ろせば全くと言っていい程、
ランチ以外に外出する事も無くずーっと社内で過ごすって人ならまだしも、
私や営業に出る様な社と外部を行き来する事が多い人には、
どうしても負担を強いる状況なのだ。
だが、殆どの人はこんな事知る訳も無く、
またある日突然自分の身体がいう事を利かなくなった時に、
初めて「何故そうなったのか」という事に気付くのだ。
今のアメリカ人もそう。
私が塩を舐めてるのを見て「うへぇ~」ってな顔をするけど、
何で塩を舐めるのかの意味すら判ってないのだ。

うちの近所の公園で遊ぶ子供。ボトルに水を詰めては被っていた。
でも、かえるの噴水から出てる水を浴びれば良いのにと思った。

アッパー・ウェスト・サイドを歩いて見つけたアイスクリームの売店で、
チョコアイスを買うおばちゃん。オバンもあっつーて、やってられへんわってか?
ま、間違っても「ゴマアイス」は売ってないナァ...。(食いたい!)

路上で「勝手に」水を売る男。NYでは路上で物を売るには、
露天商免許が必要。特に飲食物は衛星状況も調べるので、許可が下り難い。
汗を掻くというのは、水分だけが出て行くのではなく、
共に塩分も抜けていくという事なのでスポーツ飲料を飲むとか、
塩気のある麦茶を飲むというのは水分だけでなく、
塩分も一緒に補給出来るという点で思いっきり理に適っているのだ。
(夏場は塩辛い味付け、冬場は塩を抑えた味付けになるのもこのせい)
だからカロリーや糖分を取りたくないからとスポーツ飲料を避けて、
水だけやウーロン茶や緑茶等の茶飲料を積極的に飲んでいる貴方。
それを続けるなら、牛みたいに塩をちゃんと別に舐めるように!
それか、夏場はちょっと多めに塩分をとるように!
勿論、汗かく分量としてだよ。
最近は余り塩を舐める事はしなくなったけど、アイスに塩振って食ったり、
汗を一杯掻いた日の夕飯は、出来るだけ塩分を取るようにしているのだ。
勿論自家製のわらびもちを食べる時のきな粉にも、
夏場はちょっと多めに塩を入れるし、またそれを使って、
きな粉ミルクを作って飲んでるよ。
こうして書くと取り過ぎみたいに思えるが、その辺調整してるからOKさ。
そんな自律神経の心配もしたけど、今日も体感温度摂氏40度以上。
先日クイーンズで10日程続いた後、
スタッテン島に伝染した停電がエアコン利用による電力消費量急増で、
マンハッタンでも起こるのでは?と危惧した市当局は、
すぐさま大量の電力消費をしているタイムズ・スクエアのネオンは、
強制消灯の指令が発令され、久々に灯の消えた町並みとなった。
なのでロイターの電子版やナスダックの株価表示も消えてしまった。
今日は冷房で身体がおかしくなっても良いと真剣に思った位の暑さで、
帰宅して作り置き冷凍食品のボロネーズを掛けてスパゲチィを食べ、
その後流石に今日は明朝までクーラーでキンキンに冷えた部屋で寝るぞ!と意気込み、
今年3回目のクーラーのスイッチを入れて身体の熱を取る為にバスタブに水を溜め、
本を持ち込み3時間程ユルユルとしていた。


電力会社が先月停電になったクイーンズ・アストリアの設備の復旧に努めている。
停電後復旧したがアレは一時凌ぎの仮復旧だった。
電柱のパーツも変えて大変そう。

おばちゃんなー、ごっつい肥えててあっついねん。
扇子で一生懸命扇いでも、足りんわ~。

おじーちゃんも短パン穿いてるけど、それでもあっついねん...。

朝から100度越えてるから、トンプキンズ・スクエア・パークの日陰で、
大の字になって早速寝てる学生(?)カップル。俺も寝たい!

公園のスプリンクラーで水のシャワーを浴びて、アホ顔する男の子。
アメリカ人の能天気なのは、この頃から既に始まっているのだ。
って事でベッドルームはキンキンに冷えてるとまではいかないが、
身体の芯の熱も取れたし、皮膚も落ち着いたので、
これまたいつも相方と共同使用中の冷蔵庫で保存してる、
化粧水に浸した綿花を冷蔵庫から冷凍庫へ移して半氷状態にして、
綿花を裂き(この方が裂き易い)顔・首・肩・腕に貼りまくった。
5分程身体に貼って剥がし、ちべた~い感覚を感じつつ、
麦茶をごくごくッ!と飲んでこの記事をアップしている。
(本当は資料整理と原稿を仕上げの最中でもある)

これはおまけショットのアフリカぞうさん。
あっつ~って感じで、色んな果物・野菜を凍らせた物を食べてる。
今日の俺っちってこんな感じ。(マジ、これに終始するよ)
今日は流石に相方からもクーラーをつけて寝ろと指令が出ているので、
でーーーーーーーんとクーラーで心地よい部屋で寝る積り。
明日、ぽんぽんぴーちゃんになってませんように...。
それよりも、真夜中に停電になりませんように...って方を、
先に祈っておきます。
この夏はNYへは御出でにならないほうが良いかと思います。
来るなら、死ぬ気で来てチョ。
【今日のリンク】
この夏NYに来て猛暑に見舞われたら、ここへ行け!
水浴び可能だよん。(勿論タオルは常にバッグに入れてけよ!)
Central Park
Thompkins Square Park
Washington Square Park
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
人のは毎回クリック中...