小学生の娘用の眼鏡を作りました。
娘は初めてのメガネです。
両親が近眼であり、かつスマホやタブレット、さらには学校でもChromebookを使ってるので、仕方がないといえば仕方ないのかもしれません。
ちなみに私は眼鏡をつけ始めたのは高校2年のときからです。
一時はコンタクトレンズを使っていたこともありますが、働いてからはずっと眼鏡をかけています。
働いてからの数年は金銭的にいくらか余裕があったのもありますが、白山眼鏡店の眼鏡を愛用していました。
ここ10年ぐらいはずっとJINSの眼鏡を使ってきました。
安いからという理由はありますが、品質も十分に耐えうるものですので長く使ってきました。
先日初めてZoffの眼鏡に変えたところです。
最近はJINSやZoffから安くて質の高い眼鏡が出ているので、子ども用としても眼鏡が作りやすくなったと思います。
今回はJINSとZoffの両方を見て、娘が好きなデザインのものを選びました。
今回2店を回って比較した点を書いてみたいと思います。
【JINS】
・非球面薄型レンズへの変更が無料。
・ブルーライトカットは+3,300円。
・曇り止めレンズは+5,500円。
【Zoff】
・非球面薄型レンズへの変更は+5,500円。
・ブルーライトカットが無料でつけられる。
・曇り止めコートは+3,300円。
・子ども用であれば1年以内は度数変更も含めたレンズ交換が可能。
どちらも特徴がありますが、Zoffの子ども用レンズは1年以内なら無料で交換できるというのは大きかったです。
曇り止めコートは初めての眼鏡としてはメンテナンスが複雑と思ったのでつけませんでした。
どちらの店も店員は知識が豊富で、丁寧な対応という印象です。
目的に応じて、それぞれ満足な製品を作れるとは思います。