先週金曜日のことですが一級建築士試験の合格発表がありました。
合格されたみなさま、本当におめでとうございます。
一級建築士は私のこれまでのブログの中でほとんど出て来ない資格だと思います。
今後私が受けることは恐らくないでしょうが、今の仕事で非常に関係のある資格です。
私の今の仕事は施設の大規模改修。
今はこの基本設計をやっております。
私の担当は電気設備ですが、建築があっての電気設備ですので当然ながら建築のことは常に念頭に置きながら業務を進めております。
建築関係の業務に就く方にとっては、一級建築士というのは言うまでもなく大きな価値のある資格でしょう。
どれだけ建築の知識があったとしても、一級建築士の資格があるかないかでは雲泥の差ではないかと思います。
大規模設計事務所であれば一級建築士の資格を法令の中で使うことはあまりないかもしれませんが(社長名や支店長名で使うので)、社内での位置付けではあるとないとで全然違うと思います。
我々電気屋で一級建築士のように大きな力を持つ資格と言うとやはり電験三種になるのでしょうか。
実際に私は電験三種を取ってから内部での評価も上がりましたし、業者からも一目置かれるようになったと思います。
電気主任技術者の資格を使うことはあまりないのかもしれませんが、電気の知識があることを示すという点では重要な資格かと思います。
ただ、一級建築士のようにあるのとないのとでは全然違うというわけではないのかもしれません。
このようにまとめると、やはり技術の証明としての資格というのは重要だと思います。
例え使う場面がないとしても、このような資格は取るべきですね。