久々のブログ更新です。
最近あまり読書は出来ていませんでしたが、題名に惹かれて読んだ一冊になります。
フィンランド人はなぜ午後4時に仕事が終わるのか(堀内都喜子)
数年前から話題のワークライフバランスがテーマの本になります。
最近でこそ日本でも働き方というのは大きく変わってきてるように思いますが、ワークライフバランス先進国のフィンランドの事例になります。
フィンランドと日本では文化や制度などが大きく変わりますので、そっくりそのまま日本に当てはめることはできないとは思いますが、参考になる事は多々あります。
フィンランド人がワークライフバランスを実現できているのは、オンとオフのメリハリの強さ、それと職場での平等でオープンな関係性になるでしょうか。
あと、フィンランドで羨ましいと感じたのは、服装のテーマは動きやすさということ。
普段はスーツも着ないということで、個人的にはこのようなスタイルに憧れます。
楽なスタイルで仕事をするのが一番です。
そしてこの本で最も重要なところは、フィンランド人の国民性である「シス」という考え。
日本で言うところの大和魂みたいなものでしょうか。
困難に耐えうる力ということを示す「シス」という言葉。
これがフィンランド人のワークライフバランスを実現しているのかもしれません
この本の内容を真似しても社会がすぐに変わるわけではありませんが、できそうなところや考え方に賛同できる部分はどんどん取り入れていきたいと思います。