【旧ブログからの転載(2021.8.2)】
行政書士試験の勉強をしています。
私のいつものやり方で、通勤電車の中と昼休みにひたすら本を読んでいます。
今回読んでいるのはこの本です。
全部で700ページ以上もある非常に分厚い本です。
この時点で電験などとはちょっと種類が違う試験であるように思います。
憲法を読み終え、今は行政法を読んでいます。
憲法を読み終えた感想ですが、こういう勉強をもっと前からしておけば良かったと思います。
今の業務に直結しなかったとしても、やはり日本人としてきちんと勉強しておくべき内容でした。
憲法は中学校でも習っているはずですが、なぜこのような内容なのか、今なら解説を読んでスラスラと頭に入ってきます。
私が言うのもなんですが、憲法の短い条文の中には大変深い意味が込められているというのがわかります。
行政法に入って、ちょっと内容的に難しくなってきましたが、興味深く勉強できています。
今のままでは本を読みきれなさそうなので、もう少しペースを上げて頑張ります。