【旧ブログからの転載(2021.1.11)】
本日、電気技術者試験センターより、先日の電気主任技術者試験の解答が公表されました。
私は電験一種一次試験の理論と電力を受けましたが、早速自己採点をしてみました。
以下のような結果になりました。
【理論】56/80
【電力】43/80
理論は合格、電力は不合格となりそうです。
電力は何となくは理解しているつもりでしたが、正確な知識が身に付いていないのが露呈された形となりました。
もっとも電気技術者らしい知識が求められる電力科目でこの成績ですので、まだまだ電気技術者として未熟ということでしょう。
自分では得意科目だと考えていた電力科目ですが、想定以上に苦労しています。
来年度電力のみ再挑戦となりそうですが、いいように解釈すると、これはある意味望ましい形かもしれません。
(ベストは4科目一発合格でしょうが。。。)
来年は9月までは電力と二次試験を並行して勉強し、9月からは二次試験に集中させます。
電力の内容は二次試験(特に論述問題)と被る部分が多いので、連動して勉強できるのではと思います。
悔いはありますが、最悪の結果を免れただけでも良かったということにします。
次は11月11日(日)の行政書士試験。
あと2か月必死で頑張ります。