平成30年度建築設備士試験第二次試験受験お疲れさまでした。 | 電気技術者エクレアの資格取得日記

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地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

【旧ブログからの転載(2020.12.3)】

 

今日は建築設備士試験第二次試験が行われました。
受験されたみなさま、お疲れさまでした。

何度かブログに書いていますが、建築設備士は私が持っていない資格であり、また将来的には取得したい資格でもあります。
電気設備と建築は切り離せないものであり、建築電気に携わったものとしては、ぜひとも取りたい資格であります。

今日の第二次試験は建築設備士試験の最終試験であり、製図試験となっております。
製図試験の課題は事前に公表されており、平成30年度の課題は『小都市に建つ市庁舎』でした。

素人の考えではありますが、『小都市に建つ市庁舎』の電気設備というと、以下のような機能が考えられるでしょうか。

・市民窓口としての機能と職員の執務場所としての機能の共存。これを踏まえての照明や空調設備の選択。
・再生可能エネルギーのシンボルタワーとしての機能。太陽光発電の設置や、さらには蓄電池の設置も考えられる。
・災害時の防災拠点としての機能。2回線受電や非常用発電機など。再エネと組み合わせた非常用発電設備も考えられる。

ざっと思い付くのはこんな感じです。
全然検討外れかもしれませんが。。。

ちなみにこの試験、5時間半という長丁場の試験です。
試験時間中に昼食や水分を取ることも可能で、1科目としては、私が知る限り最長の試験です。