先日読んだ本の記録です。
世界一やさしい速読の授業(園善博)
今までも何冊か読んだ速読の本。
懲りずにまた挑戦しました。
意外と薄い一冊で、結構すぐ読むことができました。
この本で言うところの速読とは、速く読む技術ではなく、本の著者が伝えたいことを即座に理解すること。
具体的な手順としては以下のようになります。
【手順1】なぜこの本を読むのか?目的を明確にする!
【手順2】目次を読み込んでタイトルと見出しを整理して書き出す!
【手順3】「パラパラ読み」をしてなんとなく概要を把握する!
【手順4】気になるキーワードや重要な部分を読み込む!
以前読んだ「王様の速読術」の速読とほぼ同じ内容です。
特に大切なのは、本を読む目的をはっきりとすることではないでしょうか。
極論ですが、自分が求めている情報をを得られれば、それで読書の目的は達成されたと言ってもいいのではと思います。
その情報を短時間で手に入れることができれば最高です。
私がさまざまな速読本を読むのは、専門書の速読を目指しているからです。
電験一種の過去問も、解法のエッセンスを即座に理解して身に付けていければと思います。
真の速読は人生を必ずや豊かにすることと思います。