先日読んだ金川顕教さんの「仕事と人生を激変させるなら99.9%アウトプットを先にしなさい」。
この中で私が最も気になったのは、相手にふさわしい見た目として、髪型の原則は「ショート・でこ出し・ウェット」とのこと。
このうち、ショートについては、いつもかなり短めの髪型ですので守られていますし、短めの髪型の結果として、でこ出しも守られていることになります。
今回この本を読んで、「ウェット」を気にすることにしました。
私は長らくヘアスタイリング剤は、ウーノのフォグバーを使っていました。
このフォグバーのいいところは水溶性なところ。
昔はヘアワックスを使っていましたが、洗髪時になかなか落ちないのが気になって、フォグバーに変えました。
ただ、フォグバーはスタイリング剤を付けている感覚があまりないのがマイナスポイントでした。
そこで今回、「ウェット」を意識して、次のスタイリング剤に変えました。
ウーノ デザインハードジェリー (グロッシー) ジェル 100g(資生堂)
このデザインハードジェリーもフォグバーと同じ水溶性です。
しかし、水溶性でもセット力はこちらの方が上です。
(ヘアワックスにはやや劣りますが。)
イメージとしては伸びるジェルといったところでしょうか。
そして求めていた「ウェット」については、想定通りのツヤが出ています。
ヘアワックスよりも伸びがいいので、非常に使いやすいです。
スタイリング剤を変えるだけで、自分に少し自信が持てたような気がします。
この気持ちの切り替わりが、見た目を変える最大の目的のようにも思います。