【旧ブログからの転載(2019.6.8)】
先日読んだ本の記録です。
勉強法の本は定期的に読んでしまいます。
少しでも今の勉強方法がよくならないかという想いで、何冊も手を出してしまいます。
今回読んだ本は、社会人が勉強するに当たって大事なことを無難にまとめた本です。
作者の多田さんの経験が多く登場しますが、実は多田さんは公認会計士試験に敗れてしまった方。
自らの失敗談も交えながらの勉強法が登場します。
この本は精神面でのアプローチが多いです。
どうすれば目標をしっかり頭に刻めるか、試験前の不安な気持ちを払拭できるかなどについての答えがあります。
私の場合、精神面でやられてしまうということは今までは基本はないので、やや物足りない内容でした。
全体的に精神的な充実を目指す勉強本となっています。
最後のまとめで登場するアウトプットは、樺沢紫苑さんの本でよく登場する言葉です。
この本で書いてある『身近な人に伝える』『ブラッシュアップ会』というのは有用な方法ではないかと思います。
個人的にはアウトプットはなかなか実践できていないと思っていますので、今後特に気を付けていきたいところです。