【旧ブログからの転載(2019.6.2)】
今日は第二種電気工事士上期筆記試験が行われました。
受験されたみなさま、本当お疲れさまでした。
昨年度のデータを見ると約15万人もの方が受けている試験です。
国家試験の中でも有数の規模を誇る試験になります。
これだけの規模の試験ですので、解答速報も結構早めに出るようで、オーム社の解答速報が早くも出ています。
ちなみに電気技術者試験センターの正答は、明日発表されるようです。
この試験はまだ終わりではなく、7月末に技能試験があります。
実際に電気工作物を作成するという試験になり、筆記のみの一般的な資格試験とは一線を画します。
技能試験の合格率は約70%と高いですが、わずかなミスで不合格になり、簡単な試験ではないと思っています。
この試験ばかりは実際に練習しないと合格は難しいでしょう。
独学での合格を目指す方には厳しい部分はありますが、最近はYoutubeに作成方法が紹介されていたり、またDVD付きの参考書もあります。
数年前では考えられなかったことですが、使えるものは使う方がいいでしょう。
また、電気工事組合などが研修を開催していることもありますので、そのような研修はぜひとも活用してください。
技能試験まであと2か月弱、最後まで頑張ってください!