【読了記録】OHM2018年5月号~信頼性技術 | 電気技術者エクレアの資格取得日記

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地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.6.2)】

 

先日読んだ本の記録です。

OHM2018年5月号



今回の中で最も気になったのは、電験の合格体験記。
(技術特集のページじゃなくてすみません。)
2月に合格発表のあった電験一種と電験二種の合格者の合格体験記が掲載されています。

電験一種合格の方は32歳、電験二種合格の方は31歳と、どちらも非常に若いです。
(ちなみに私が電験二種に合格したのは35歳。)
2人とも共通して勉強の方針として勧めているのが、『論述問題よりも計算問題』ということです。
私は論述にやや重きを置いているのですが、合格者の方が書いていますように、計算問題はある程度パターン化されている部分がありますので、こちらの方が勉強しやすいとのことです。
ただ、最近の傾向として、論述問題が多く出題されていますので、計算問題だけの勉強にならないように気を付ける方がいいかもしれません。

このような合格体験記は大きな刺激となります。
特に電験一種はそもそも合格者が異常に少ないので、今回の合格体験記は非常に貴重です。
なかなか情報の少ない試験ですが、今回の合格体験記を自分の勉強法に活かしたいところです。