2018年3月の読書まとめ | 電気技術者エクレアの資格取得日記

電気技術者エクレアの資格取得日記

地方在住の電気技術者です。現在は施設の電気設備管理及びリニューアル工事の設計・工事監理を担当。元電験一種受験生。スキマ時間を活用した資格試験勉強術や今までに合格した資格試験の体験記を中心に書いていきたいと思います。

【旧ブログからの転載(2019.2.17)】

 

今年は年頭からFP3級や簿記3級を受けたこともあって、2月末まではあまり本を読めていませんでした。
その反動からか、3月は十分に本を読めたと思います。
読んだ冊数を数えると、計14冊。
このペースで読めたら年間100冊を超えますね。

読書の目的は『自分に役に立つ情報を得る』ことです。
ですので、必ずしも1冊の本のすべてを読む必要はないと考えています。
何か1つでも有益な情報が得られたら、その読書は価値のあるものだと思います。
この読書法は次の本から学んだものです。

読んだら忘れない読書術(樺沢紫苑)



理想は1日1冊本を読むことですが、そこまでは実現できていない状況です。
ただ、以前より読書の本質を考え、読む速さは上がったのではと思います。

これまでは年間の読書数をまとめていましたが、2016年を最後にしていません。
2016年末から忙しかったのが原因ですが、最近はやや落ち着いてきたのでまたまとめようと思います。
(毎日の読書記録はノートに残しています。)
読んだ本の数に比例して、自分の知識も増やしていきたいところですね。