【旧ブログからの転載(2019.2.17)】
今年は年頭からFP3級や簿記3級を受けたこともあって、2月末まではあまり本を読めていませんでした。
その反動からか、3月は十分に本を読めたと思います。
読んだ冊数を数えると、計14冊。
このペースで読めたら年間100冊を超えますね。
読書の目的は『自分に役に立つ情報を得る』ことです。
ですので、必ずしも1冊の本のすべてを読む必要はないと考えています。
何か1つでも有益な情報が得られたら、その読書は価値のあるものだと思います。
この読書法は次の本から学んだものです。
読んだら忘れない読書術(樺沢紫苑)
理想は1日1冊本を読むことですが、そこまでは実現できていない状況です。
ただ、以前より読書の本質を考え、読む速さは上がったのではと思います。
これまでは年間の読書数をまとめていましたが、2016年を最後にしていません。
2016年末から忙しかったのが原因ですが、最近はやや落ち着いてきたのでまたまとめようと思います。
(毎日の読書記録はノートに残しています。)
読んだ本の数に比例して、自分の知識も増やしていきたいところですね。